女性教師自殺で公務災害の認定を申請・・・
東京都西東京市の市立小学校に勤務していた新任の女性教師(当時25歳)が自殺を図って昨年12月に死亡したのは、長時間労働や学校側の支援体制に原因があったとして、両親の代理人を務める川人博弁護士らが25日、地方公務員災害補償基金東京都支部に公務災害の認定を来月にも申請することを明らかにした。
都内では新宿区立の小学校で昨年6月、同じく新任の女性教師(当時23歳)が自殺で死亡しており、心の病で休職する教師が増える中、再発防止が深刻な課題となっている。
川人弁護士らの説明によると、この教師は採用一年目の昨年4月、西東京市内の小学校に赴任。2年生の学級担任となったほか、初任者研修に加え、校内の体育委員などを担当した。出勤時間は毎朝午前7時半で午後8時ごろまで残業することが常態化し、土曜日出勤も余儀なくされた。
学級内でのトラブルで保護者会などの対応にも追われ、昨年7月中旬に、うつ病を発症して休職。精神科に通院しながら同8月末に復職したが、その後も保護者からのクレームや学級内でのいじめが起き、深夜に保護者からの電話の対応に追われることもあった。
昨年10月23日には「つらいことだらけだけど、薬飲みながらでも体が動くうちはなんとか行き続けることにした」などという携帯メールを母親に送信。その一週間後、自宅で自殺を図り、意識が戻らないまま同年12月16日に死亡した。
川人弁護士は「復職後に副担任をつけるなどのサポートはなかった。教師の健康に対する理解が不十分だった」と指摘。福岡県内に住む両親は、「今後、同様のことが繰り返されないよう、申請を決意した」とするコメントを出した。
西東京市教育委員会の話 「復職後は勤務を軽減させながら、きちんと対応していたという認識だ。勤務形態と自殺との因果関係はわからないという。
(読売新聞)
希望にもえ子供たちに未来を託す教員の自殺・・・一体何を意味するのだろう、自殺にとどまらず、心の病になる教職員もかなりの数に増えていると言う。何を意味するのか?昔は先生に呼び出されての子供に対する話し合いはスムーズにいっていたはず。しかし、いまは、何かあると時間に関係なくつまらない事で先生を呼び出したり、授業時間がきても話が終わらないといって授業に出なければいけない教師を拘束する親もいるという、いわゆる、モンスターペアレントといわれている馬鹿な親だ!ささいなことで文句をつけられ、納得しなければいつまでも食い下がるこれでは教職員もたまったものではない。夜中12時過ぎに電話してきて文句をいう、こんなことでは、24時間休みなしと一緒だ。そのうちに教職員のほうが根を上げてしまい自分の心のコントロールが効かなくなる、心が悲鳴をあげはじめ仕事が出来ない・・・自信がなくなって自殺・・・公務災害の認定もやむをえないでしょう・・・しかし、このような親にはわからないんです・・・
日本が復興するときに「お金さえあればいい暮らしができる」とがむしゃらに働き自分の子供は大変な思いをさせたくないため、自分たちの子供時代を忘れ「自由」と言う言葉をはきちがえて好きな事だけさせてきた・・・そういう背景で育った人の子供たちが今のモンスターペアレントになった親を育ててしまったのでしょう!だから、自己中当たり前其れのどこが悪い!と未成熟な親が多くなっているんです。給食費の滞納当たり前・学校のイベント気に入らなければ参加させない・掃除など家でさせていないから学校でもさせないでくと馬鹿な要求を平気で言ってくる。・・・・たしか、今年港区の公立小学校でこのような親の対処の為<弁護士>を雇った学校がある これでは無理ないでしょう。教育の現場がこれ以上荒らされないように無用な口出しはやめましょうモンスターさん達。
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