畠山鈴香被告・・・控訴審公判3回目が・・・
秋田県藤里町の連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われ、1審で無期懲役を言い渡された同町、無職畠山鈴香被告(35)の控訴審第3回公判が29日、仙台高裁秋田支部(竹花俊徳裁判長)で開かれた。
殺害された近所の小学1年・米山豪憲君(当時7歳)の父・勝弘さん(42)が検察側証人として出廷し、「絶対に許せない。死刑判決を望みます」と訴えた。
勝弘さんは畠山被告に対し、「都合の悪いことだけを忘れたと言っており、全く理解できない。罪に向き合う態度が、みじんも感じられない」と怒りをあらわにした。そのうえで、高裁には「罪のない豪憲の命が奪われ、取り返しがつかないという事実を重く受け止めてほしい」と要望した。
これに先立ち行われた、竹花裁判長による被告人質問で、畠山被告は、長女彩香さん(当時9歳)事件への関与について、「正直言って1審の最中から頭に少しずつかすみがかかった状態で、あまり覚えていなかった」と証言、豪憲君殺害時の記憶については「1本のビデオテープをぶつぶつ切ったような感じ」などと述べ、記憶があいまいであることを強調した。
今回で3回目となる控訴審公判・・・いつになったら自分の気持ちと向き合い、正直に打ち明けるんだろう・・・相変わらず、都合が悪くなると記憶があいまいということを言っているらしいが・・そんなことがいつまでも続くわけないでしょ!!いつまでも控訴審公判が開かれるわけではないんですから、いずれは審判されるんです。
自分の罪を認めることができない、米山豪憲くんの家族に対しても、きちんとした謝罪がないままうやむやにしたいのでしょうね。
精神的には、ちょっと大人になりきれていないところがあるような感じを受けます・・しかしそうだからといって<責任能力がない>という事は無いでしょうね。生活を営んでいたんですから・・・彼女の心には彼女自身が消化しきれないものがあるんでしょうね。でも、子どもを殺すなんてことは必要ないことです。
早く自分のした所業の恐ろしさに気づき・・子ども達の為に刑に服されたほうがいいと思うんですが・・・彼女はどんな言い逃れをしても刑に服す事はいやなんでしょうね・・・だから、大事な事は記憶が定かでないですみたいな事を言うんでしょう。
たとえ、判決がくだってもそれさえも受け止める事ができないんでしょうね。次回の控訴審公判ではどのような供述がでるのかしら。
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