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11月18日・・・祥雲寺墓地内・・・

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18日、昼頃の青空です。穏やかな青空の下ヒッソリとした<祥雲寺>のたたずまいです。

墓地へ入ってすぐ<鼠塚>が・・・4枚目の写真が鼠の慰霊碑です。

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渋谷区の史跡とされている<黒田長政>の墓です・・・

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ここ、祥雲寺ははるか昔から各大名家の墓がたくさんあります。黒田家・有馬家・福島家・松平家など・・・他にも大名家の墓が多数あります。

墓の脇には黄色い落ち葉が・・・松平家の墓は門扉に<葵のご紋>が・・・

階段にも落ち葉がさらさらと舞っています。穏やかな空の下、木漏れ日が降り注いでいました。

戦国大名の墓は、墓石が印象的です。・・・供養等も手が込んでいて<石>とは思えないような細工が施されていて、地味ですがそれなりに死んだ者に対しての畏敬の念を感じます。

今の決まりきった墓ではなく、それぞれが独創的で大名の権威を偲ぶ事ができます。

古い墓はとても芸術的な感じを受けます・・・このような形で、芸術・文化が継承されているんだな~、なんて思いますが変でしょうか?

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