宗教法人<紀元会>事件懲役12年・・
長野県小諸市の宗教法人「紀元会」による集団リンチ事件で、傷害致死などの罪に問われた同会創設者の次女で、元会幹部の窪田康子被告(50)(小諸市乙)の判決が7日、長野地裁であり、土屋靖之裁判長は、懲役12年(求刑・懲役14年)の実刑判決を言い渡した。
起訴状では、窪田被告は昨年9月24日夜から25日未明にかけ、多数の会員と共謀し、小諸市の紀元会施設内で、会員のすし店経営奥野元子さん(当時63歳)に殴るけるの暴行を加えて死亡させたうえ、奥野さんの夫らに身代わりを依頼、小諸署に「家族4人で暴行した」と虚偽の説明をさせたとしている。
ようやく判決が下りましたね。いつも思うんですが求刑に対してどうして割り引いた判決を下すのか!この場合も求刑どうりの14年でも良いのではないでしょうか・・・信者を巻き込んで、しかも、罪を家族に押し付けてまでしていたんですよね。宗教上の教えが原因での暴行事件でもないわけですよね・・・ただ「奥野元子」さんが嫌いだったというのが主な理由!!子どものいじめと同じ理由で暴行の果て死に至らしめたのに何故判決に割引があるのかしら?こういう判決の仕方もそろそろ考え直して欲しいですね。
一連の事件では、計39人が傷害致死などの容疑で逮捕・書類送検された。今回の判決で、起訴された26人全員に有罪判決が言い渡された。
この中には未成年者も多数おり、教祖のいいつけが聞けないのか!と脅かされ加担した者もいます・・・この子ども達の心にも傷をつけているんですよね。だから、許せないんです!!
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