中2次男が父親刺殺・・・
7日午後0時5分頃、島根県出雲市の市営住宅2階で、住人の会社員の男性(43)が首から血を流して台所で倒れているのを訪ねてきた職場の同僚が見つけ、110番した。
男性は既に死亡しており、遺体の近くにフィッシングナイフ(刃渡り約12センチ)が落ちていた。家族の話などから、市立中に登校していた2年の次男(13)が浮上し、県警出雲署が任意同行して事情を聞いたところ、「自分が刺した」と認めたため、7日夜、殺人の非行事実で補導し、出雲児童相談所に通告した。
発表によると、男性は会社員の妻(42)と長男(20)、次男の4人家族。7日朝は長男、妻が出勤し、男性と次男が自宅にいたという。次男は父親を刺した後、登校したとみられる。
男性は上下とも下着姿で、首の右側に約5センチの傷があった。ほかに傷はなく、ナイフで一突きされたらしい。室内に争った跡はなかった。県警は8日、司法解剖をして男性の死因を調べる。
法に触れる行為をした14歳未満は、刑事責任は問われない。補導後、児童相談所に通告され、必要に応じて家庭裁判所に送られる。少年審判が開始された場合は、少年院送致、保護観察、児童自立支援施設などへの送致の中から、保護処分が選択される。
近所の人たちによると、会社員男性の自宅からは親子でけんかをしているような声がよく聞こえていた。最近、次男が家出をし、男性が夜遅くまで自宅周辺を捜し回っていたのを、多くの住民が見ている。次男は自宅に戻った後、男性と長男から「しつけ」と称して、きつくしかられ、暴力も受けていたという。
いったいこの親子に何があったんでしょう!父親を刺殺した後、登校してるなんて!!
普段から行動に問題があったようですが、一過性の問題行動だったんではないでしょうか・・思春期には、まぁ、ありそうなことです・・・きつくしかられたり、ときには暴力での躾は男の子のいる家庭では考えられない事では無いと思います・・・それが原因だとしても、刺殺するなどとは!!
このような事件で感じるのは「子どもは育てたように、育つ」という言葉です。だからといってこのような事件は起こしていいものではありません。
子育ての時、大切なものを忘れてしまったんでしょうか。
私たちは、子どもはいずれ社会に出すんだということを頭にいれて子育てをしないといけません・・・人として大切な事を、きちんと教えなければいけませんね。
でも、このような事件報道を知ると・・・気分が滅入ってきます。
子どものためによかれと思っての躾だったんでしょうが・・・悲しい事に、それが裏目に出てしまったんですね。
どのような処分になるのかはわかりませんが・・・願う事なら、男の子が自分の行った行為にきちんと向き合いこれからを考えて欲しい物です。




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