中2次男が父親刺殺・・・

7日午後0時5分頃、島根県出雲市の市営住宅2階で、住人の会社員の男性(43)が首から血を流して台所で倒れているのを訪ねてきた職場の同僚が見つけ、110番した。

 男性は既に死亡しており、遺体の近くにフィッシングナイフ(刃渡り約12センチ)が落ちていた。家族の話などから、市立中に登校していた2年の次男(13)が浮上し、県警出雲署が任意同行して事情を聞いたところ、「自分が刺した」と認めたため、7日夜、殺人の非行事実で補導し、出雲児童相談所に通告した。

 発表によると、男性は会社員の妻(42)と長男(20)、次男の4人家族。7日朝は長男、妻が出勤し、男性と次男が自宅にいたという。次男は父親を刺した後、登校したとみられる。

 男性は上下とも下着姿で、首の右側に約5センチの傷があった。ほかに傷はなく、ナイフで一突きされたらしい。室内に争った跡はなかった。県警は8日、司法解剖をして男性の死因を調べる。

 法に触れる行為をした14歳未満は、刑事責任は問われない。補導後、児童相談所に通告され、必要に応じて家庭裁判所に送られる。少年審判が開始された場合は、少年院送致、保護観察、児童自立支援施設などへの送致の中から、保護処分が選択される。

 近所の人たちによると、会社員男性の自宅からは親子でけんかをしているような声がよく聞こえていた。最近、次男が家出をし、男性が夜遅くまで自宅周辺を捜し回っていたのを、多くの住民が見ている。次男は自宅に戻った後、男性と長男から「しつけ」と称して、きつくしかられ、暴力も受けていたという。

   いったいこの親子に何があったんでしょう!父親を刺殺した後、登校してるなんて!!

普段から行動に問題があったようですが、一過性の問題行動だったんではないでしょうか・・思春期には、まぁ、ありそうなことです・・・きつくしかられたり、ときには暴力での躾は男の子のいる家庭では考えられない事では無いと思います・・・それが原因だとしても、刺殺するなどとは!!

このような事件で感じるのは「子どもは育てたように、育つ」という言葉です。だからといってこのような事件は起こしていいものではありません。

子育ての時、大切なものを忘れてしまったんでしょうか。

私たちは、子どもはいずれ社会に出すんだということを頭にいれて子育てをしないといけません・・・人として大切な事を、きちんと教えなければいけませんね。

でも、このような事件報道を知ると・・・気分が滅入ってきます。

子どものためによかれと思っての躾だったんでしょうが・・・悲しい事に、それが裏目に出てしまったんですね。

どのような処分になるのかはわかりませんが・・・願う事なら、男の子が自分の行った行為にきちんと向き合いこれからを考えて欲しい物です。

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パチンコ店放火・・犯人、出頭・・・

 大阪市此花区のパチンコ店「cross(クロス)ニコニコ」で5日夕、男が液体をバケツでまいて火をつけ、4人が死亡、19人が重軽傷を負った放火事件で、同区内に住む男が6日、「大阪の放火事件は自分がやった」と、山口県警に出頭した。

 同県警から連絡を受けた大阪府警此花署の捜査本部が、男について同店関係者らに確認したところ、「放火した男によく似ている」と証言。府警は、犯行に関与した疑いが強いと判断、現住建造物等放火と殺人、同未遂容疑で逮捕した。

 捜査関係者によると、男は高見素直容疑者(41)。6日正午過ぎ、山口県警岩国署を訪れたという。

 府警は高見容疑者の身柄を大阪に移送している。  

   また自己中な動機でしたね。世の中、思い通りにいかないから大方の人が努力をしているというのに・・・「誰でもよかった」などとそんなことで亡くなってしまった方々、遺族の感情・・どのように表せることができるんでしょう。

世の中嫌になったんなら、自分だけで完結させなさい!!人を巻き添えにするな!!

しかし、いつ頃からかこのような理由で訳もなく人を殺すようになってしまったんでしょうか!!

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大阪、パチンコ店火災・・不審な男が映像に。

パチンコ店の東に隣接する雑居ビル1階の階段付近で、少量のガソリンが残った赤い鉄製の携行缶が放置されていたことも判明。現場から南東約800メートルの此花区内のホームセンターで5日午後、携行缶とバケツ、マッチの購入記録も残っていた。捜査本部は男がガソリンを携行缶に入れて現場付近に持ち込み、バケツに移し替えた可能性があるとみてホームセンターの防犯カメラ映像も調べている。

 捜査関係者によると、男は細身。目撃証言では30歳前後で黒いTシャツを着た茶髪の男という情報もある。パチンコ店の防犯カメラの映像には火をつけた様子も写っていたという。

 男は店の南東側出入り口から無言で押し入り、持ってきた青いバケツに入っていた可燃性の液体をまいた瞬間、火柱があがり、炎が一気に広がった。出火後約20分という短時間で鎮圧されたものの、パチンコ店443平方メートルがほぼ全焼し、23人もの死傷者を出した状況から、爆発的な燃焼が起こった疑いが強いことが判明。ガソリンのような揮発性の高い引火性ガスが密室に充満して着火すると起こりやすい「爆燃現象」の可能性があるという。

 また、男は液体をまき散らした後、火を付けた棒状のものを投げ込んだという目撃証言もあることも分かった。常連客の男がこの日、負けてパチンコ台をたたき、店員とトラブルになったとの情報もあり、捜査本部が当時の状況の確認を急いでいる。

  まさか、パチンコで負けた仕返しにこのような惨事を引き起こすとは考えられないが・・・最近の犯罪傾向としたらありえるだけに恐ろしいですね。しかも、わざわざ、ホームセンターで購入してまでこのようなことを引き起こしたとしたら・・・どっか、おかしいでしょうね・・・あまりにも自己中すぎての犯罪だったら本当に怖い話です・・・パチンコの是非はともかくとして・・手軽に遊べるので休日などは人気があって大勢の人で一杯、パチンコを楽しんでいてこのような結果になるなんて・・・亡くなってしまった方々は露ほども考えていなかったと思います・・・ご冥福を祈ります。

一刻も早く犯人を特定して逮捕にこぎつけて欲しい物だと思います。 

   

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広島少年院・・・地検、特別公務員暴行陵虐罪で起訴

広島県東広島市の広島少年院で起きた収容少年への暴行事件で、広島地検は29日、法務教官4人を特別公務員暴行陵虐罪で起訴した。

 4人はほかにも暴行などをした疑いがあり、地検は立件する方針。暴行には他の教官も加わったとされるが、程度が軽いことなどから、立件しない見通し。

 発表によると、起訴されたのは田原克剛(43)、松本大輔(29)、野畑勝也(32)、菅原陽(26)の4容疑者。

 起訴状などによると、4人は昨年3月~今年3月、指導と称して、当時16、17歳だった収容少年4人に対し、殴る、けるの暴行や、紙おむつをはくよう強いるなどした。4人は「服従させるためにやったが、やりすぎだった」「上司が知れば、処分されるとわかっていた」などと話し、いずれも事実を認めているという。

 2人の教官が同時に暴行を加えたり、性的な行為を強要したりしたケースもあったという

   ようやく暴行事件が明るみに出ましたね・・問題行動がある少年達を矯正すべき施設での教務官のあるまじき行い。このような人間として尊厳にかかわるような暴行事件は近代的なこの時代に考えられません、これは絶対許すべき行いではありません・・・職務などを振りかざしてのストレス発散としか思えません。

ましてや、性的な行為を強要するなどとんでもない事です!!

このような人間性に欠ける教務官が勤務・・・この施設だけでしょうか・・・国内のこのような施設をきちんと調査してほしいです。

人は力で心まで変える事はできません・・・このようなことが罷り通っていたとしたら・・少年達が社会に復帰したときその矛先は自分より弱い人に向けられるんです・・何のための矯正施設かとおもいます・・かえって暴力にうったえる人間を作り出してしまうのではないでしょうか。

自分達の職務とは何か・矯正とは何か考えて欲しいです。

今回の教務官たちは厳罰をもって処分されるのが望ましいです。

 

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新型インフルを詐欺の道具に・・振り込め詐欺

新型インフルエンザに便乗した振り込め詐欺で、山口県下関市の主婦(65)が148万円をだまし取られる被害が発生したと、県警長府署が25日、発表した。同市では今月11~25日にも新型インフルエンザを悪用した振り込め詐欺の電話が計3件あり、いずれも未遂に終わっているが、同署は注意を呼びかけている。

 同署によると、主婦方に22日、息子を名乗る男から「携帯電話の番号を変えた。新型のインフルエンザにかかったので、明日発熱センターに行く」と電話があった。再び電話があったのは25日午前中で、「株で損をして、信販会社に返金しなければならない。代わりに電話してほしい」という内容だった。

 指定の番号に電話すると、立て替え払いを要求されたため、市内の金融機関から148万円を振り込んだ。

 新型インフルエンザを悪用した振り込め詐欺とみられる不審電話は5月後半から長野、新潟県で発生している。

  今度は新たな手口で振り込め詐欺が・・・いつも思うんですが・・何故、大金を電話一本で言われるままにふりこむんでしょう!これほど、色々な手口で詐欺が行われている現況なのに・・・たとえ、身内でも金銭貸借はもう少し常識をわきまえてするのではないでしょうか・・騙すほうが悪いのですが、危機意識もなさすぎではないのでしょうか!!普段からお金の貸借はもうすこしきちんとした形で行うものだと思っていますたが・・・電話一本で騙す事ができるんだから、このような詐欺が減るわけではないという事がわかりますね。このようなことを減らすには騙されないようにしないといけないのではないかと感じます。私は電話でお金を借りる人は信用できません。子どもの声がわからないのもいかがかとおもいますよ。人はどのような状況でも、その人なりの喋り方をするものですから・・それが判らないなんてどうなんでしょうね。

とにかく、これ以上被害者がでないようそれぞれが気をつけましょう。

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市橋容疑者・・・公費懸賞金、1000万円に引き上げ

千葉県市川市で英国籍の英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさんが遺体で見つかった事件で、同県警は死体遺棄容疑で指名手配している市橋達也容疑者(30)の未公開写真などを掲載したポスター3万枚を作成、29日から全国で配布する。

 事件解決に結びつく情報提供者への「公費懸賞金」が最高額の1000万円に引き上げられるのに伴い作成されたもので、県警は「情報の掘り起こしにつなげたい」と期待を寄せている。

 この事件は、2007年6月、警察庁の公費懸賞金制度対象となり、昨年、対象期間が延長された。県警によると、リンゼイさんの事件では、事件から2年以上経過しても情報提供は続いており、今年5月末までに全国から約6600件の情報が寄せられている。

 懸賞広告ポスターには、これまでの指名手配写真のほか、16枚の顔写真が掲載されている。県警によると、市橋容疑者のパソコンに保存されていたもので、21~25歳のときに撮影されたものとみられる。懸賞金の有効期間は29日から来年6月28日まで。情報提供は行徳署捜査本部(047・397・0110)へ。

  あの凄惨な事件からもう2年・・・容疑者はどこでかくまわれているのでしょうか・・・いや、生存しているのでしょうか。全国から6600件の情報が寄せられているのに生存の片鱗さえ掴む事ができていません。寄せられた情報をもとに警察官が懸命の捜索をしているのに・・未公開の写真などを含めてのポスターで逮捕のいとぐちになればいいですが・・イギリスに住む遺族の方々の胸中を思うとそう願わずにはいられません。遠い、日本での捜査ですからはがゆい思いをしていると思います。

捜査員の方々ご苦労さまです・・・。

一日もはやく解決できる事を願わずにはいられません。

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躾と言う虐待・・・小1の長女に

 小学1年の長女(7)の顔をカッターナイフで切りつけて大けがをさせたとして、香川県警高松北署は22日、高松市牟礼町牟礼、無職大谷扇絵(みえ)容疑者(31)を傷害の疑いで逮捕した。

 発表によると、大谷容疑者は13日午後9時頃、自宅で長女にカッターナイフで切りつけ、顔や手などに3週間のけがを負わせた疑い。

 調べに対し、大谷容疑者は「うそをついたので、しつけのつもりでやった」と供述しているという。長女の背中やあご、足などに複数の古い傷があり、同署は大谷容疑者が日常的に虐待していたとみて調べている。
長女は同署に、「お母さんから、『ばらしたら殺すぞ』と脅され、怖くて言えなかった」と話しているという。 長女が通う小学校の教諭が顔の傷に気づいて16日に同県子ども女性相談センターへ通報。センターから同署に届け出があった。

   躾と言う虐待・・何故、このようなことができるのだろうと暗澹たる思いです。「ばらしたら殺すぞ」・・わが子に向かっていう言葉でしょうか・・守ってあげるべき親がこのようでは今までも、随分と酷い虐待を受けていたと推察できます。

今回は教諭が気がついて通報されての発覚・・古い傷が複数あるという事です。以前からの虐待でしょう・・親の庇護の元、元気で明るい生活を送るべき子どもが当然なのに!!

何故、子どもを産んだのでしょうか!!こんな親の元に産まれてしまった子どもがとても可哀相です・・・

こういう、毒親の元から離れる事ができて、ようやく、子どもが・・子どもらしい生活が送れるんでしょうね・・親元でないというのが何とも哀れではありますが。

子どもは愛情を持って育てましょうね。

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呆れる通報・・・夫婦喧嘩が原因で

 夫婦げんかで家を飛び出した妻子を警察に捜してもらうため、「子供が乗った車を盗まれた」とウソの110番をしたとして、神奈川県警厚木署は19日、同県厚木市の無職男(43)を軽犯罪法違反(虚偽犯罪申告)の疑いで書類送検した。

 発表によると、男は5月28日夕、妻(36)と仕事を巡ってけんかになり、妻が長男(8)を連れて軽自動車で家を出た直後に、「コンビニエンスストアで買い物中に車を盗まれた。中に子供が乗っている」と、ウソの110番をした疑い。

 誘拐・監禁事件と判断した県警通信指令課は「全署配備」を指示。県内全54署と機動捜査隊、交通機動隊など7隊のパトカー197台、警察官約900人を投入して検問などを実施。山梨、静岡県警と警視庁にも緊急配備を要請した。

 “手配車両”が発見されたのは通報から約1時間半後の午後9時10分頃。鎌倉署のパトカーが、鎌倉市の海岸沿いの国道134号で停止を求め、計4台のパトカーで取り囲んだ。署員が「どこで車を盗んだ」と聞くと、妻は「これは私の車、この子は私の子供です」と回答。

 署員が通報内容を説明すると、「そんなくだらないことをするのは夫に違いない」と話したという。妻は千葉県内の実家に向かう途中だったという。

 厚木署の調べに対し、男は「悪いことだと分かっていたが、妻を連れ戻してほしかった。自分の行為が恥ずかしい」と供述。妻は「心底あきれ返っている」と憤慨していたという。

    なんとも呆れてしまうような通報ですね・・・夫婦喧嘩で夫の暴力が原因で通報するという事はありえますが・・・このように長男を連れて車で家をでたのに「誘拐」などと!!嘘の通報で一体どのくらいの人々に迷惑をかけたのか!!

こんなことでは、妻から「離婚」をきりだされても自業自得でしょうね・・・自分が妻を説得できずに嘘の電話!!

夫婦喧嘩はよくあることでしょうが・・・このような通報は「よくあること」では済まされません。雑務に追われ日々忙しい思いをして、国民の安全のためにがんばっているんですからね!!大人なんだからもう少し考えて欲しい物です!!

あ~、私だったら、このような男との婚姻生活は考えられません!!自分のためにこれほどの人々に心配までかけるような男は絶対いやですね。

まるで落語の世界にいるような馬鹿な通報でしたね。

警察官の人々、ご苦労様でした。

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雑排水槽事件犯人逮捕か・・・小川典子さん事件

滋賀県米原市の雑排水槽で同県長浜市今川町、会社員、小川典子さん(28)の遺体が見つかった事件で、県警米原署捜査本部は、小川さんと交際していた米原市内の40代の会社員の男が事件に関与した疑いが強まったとして、19日朝、男を同署に任意同行して事情聴取を始めるとともに、自宅を家宅捜索した。容疑が固まり次第、逮捕する。

 関係者によると、男は小川さんと同じガラスメーカー工場で働いており、妻子がいるが、小川さんと交際していたという。小川さんの交友関係の捜査などから、男の存在が浮上した。

 捜査本部によると、小川さんは11日午後8時ごろ、後頭部を鈍器のようなもので強打されて陥没骨折するなどし、瀕死(ひんし)の状態で排水槽に投げ入れられ、窒息死したとみられる。10日午後8時10分過ぎ、請負会社営業所を携帯電話を操作しながら出る様子が目撃されているが、その後、連絡がとれなくなり、12日朝、十数キロ離れた排水槽で発見された。

 男の自宅近くの住民らによると、男は妻と小学生の子供2人の4人暮らし。物静かで温厚な印象だという。

 40歳の妻子持ちにも拘わらず、同僚女性と交際しながらあげくのはてに殺害・・・なんてむごいことをするんでしょう。

物静かで温厚とはかけ離れた行為です・・・今までは、世間に対し仮面を被った生活をしていたんでしょうね・・人間としての本能がこういう場合はでますから・・・まして、妻子がありながら、他の女性に目を向けるなんて、1人の愚かな考えなしのこの男のために、何人が蔭で苦しむんでしょうね。

自分を大切に思うならば交際相手の環境は非常に大切な事です・・・私たちは、道徳心と言う言葉をかみ締めなくてはいけないのではないでしょうか・・・妻子もちと交際して殺されるという事件も非常に多くなってきています・・・

しかしこのような理由で殺されていいわけではありません。人間として、最後のお迎えが来るまでは生きなくてはいけないものだと感じます。

このような利己主義な殺人はどのような量刑が課せられるのか、命の重みとは何か!!一人一人が考えなくてはなりませんね。

最後に・・・小川典子さんのご冥福を祈りたいとおもいます・・・合掌・・・

 

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女子中学生に・・・向精神薬を

 女子中学生に向精神薬を譲り渡したとして兵庫県警薬物銃器対策課と明石署は17日午後、神戸市西区の無職の男(52)を麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕する。

 捜査関係者によると、男は15日午後6時頃、明石市内の公園で、市内の中学3年の女子生徒3人(いずれも14歳)に向精神薬の「レキソタン」6錠と「コンスタン」を無償で譲り渡した疑い。

 2人の生徒が16日朝に服用して、学校で倒れるなど体調不良を訴えて病院で受診。1人は胃洗浄などの治療を受けたが、現在も入院中。

 生徒のうちの1人が男と知り合いといい、男は「不安がなくなる薬」「これを飲んだら気持ちよくなる」などと言って、向精神薬を渡したという。

     向精神薬・・・中枢神経系に作用し、精神機能に影響を及ぼす薬剤の総称。抗精神病薬・抗不安薬・抗鬱薬などの精神治療薬のほか、覚醒剤・幻覚剤なども含む。麻薬及び向精神薬取締法の対象となる。

  「毒と薬は紙一重」と言われているように非常に危険なことです・・・まして、向精神薬に限らず、薬は医師の診察が必要なものです。服用の仕方によっては「命」を危険にさらす可能性が非常にたかくなります。

52歳にもなっている人がこのような行為をするからには何かの企みがあるのではないかと思います。最初は無償で与えて薬の誘惑から逃れなくなると、金銭を要求、金銭が必要になり、非行に走る・・・このような構図を考えてしまうんですが・・・考えすぎでしょうか?

また、薬を使い続ける事により、内臓機能疾患も考えなくてはなりません。大人だったらこれくらいの事は分かるはずです・・・

どのような目論見でこの男が、このような行為をしたのかが気になりますね。ただの親切心でないことだけは明白かとおもいます。

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借金を免れる為に、同僚殺害・・・

広島県呉市の研磨機器製造会社「クレトイシ」神賀工場で14日、社員の角野慎治さん(26)が殺害された事件で、広島県警は同日、角野さんの元同僚で同市吉浦本町、無職石田昇容疑者(36)を強盗殺人容疑で逮捕した。

 発表によると、石田容疑者は14日早朝、借金の返済を免れるため、同工場内で、当直勤務中だった角野さんの頭などを工場内にあったバールで殴り、死亡させた疑い。

 石田容疑者は角野さんに数百万円を借りていたといい、県警が同日午後に自宅に戻った同容疑者を任意同行して事情を聞いたところ、「14日が返済期限で、支払いを免れるためにやった」と容疑を認めたという。

  返せない借金なら、始めからしなければいいんです!!最初から殺す事を見込んでの借金だったのかと聞きたいですね!!あまりにも自己中すぎるいいわけですね。無職の人間がどうやってこれほどの借金を返すつもりだったんでしょうか・・・自分が生活する為には「働いて、賃金を得る」ということが分かってないんでしょうか。今の時代、職を得る事は大変ですが・・・借金を重ねるような人は、はなから仕事をしようなんて思わないんでしょうか・・・「身の丈にあった生活」心がければ他人に迷惑などかけないで済みますよ。他人のお金は、あくまで、他人のものです!!

殺された、元同僚がなんとも気の毒です・・・。

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まだ繰り返すのか・・・乳児遺体、小学校で・・・

14日午後4時半ごろ、埼玉県朝霞市幸町の市立朝霞第四小学校に踊りの練習に来ていた人から「ビニールが掛かった人のようなものがある」と110番があった。駆けつけた県警朝霞署員が、体育館脇に置かれたビニールバッグの中から乳児の遺体を発見。同署は死体遺棄事件として調べている。
 同署によると、遺体は男児で、へその緒が付いたままだった。タオルにくるまれており、身元が分かるものは見つかっていない。

   これまでも、何回も、赤ちゃんを殺してしまう報道がなされています・・・こういう人間の皮を被ったような人が・・どうして赤ちゃんのできないようにてだてをしないのかが不思議です。へその緒がついた状態ということは、内緒で出産したという事になりますが・・・人間ってなんだろうな~と暗澹たるおもいがあります。野良犬でも、野良猫でも、赤ちゃんを産めば、赤ちゃんのために必死です・・野良さんたちよりおとっていますね!!

どのような事情での妊娠かとは当事者で無い限り分かりませんが・・・せめて、命だけはどうにかできなかったのか!!と思います。

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代理ミュンヒハウゼン症候群・・・これまでにも確認されていた・・・

京都と岐阜の病院で母親が幼い娘の点滴に水道水などを混入したとされる事件に関連し、京都新聞社が、児童虐待の一種である代理ミュンヒハウゼン症候群について、京都府内の病院を対象にアンケート調査した結果、15病院のうち9病院が同症候群が疑われる母親が来院したことがあると回答した。このうち6病院が「観察する前に来なくなった」などとし、疑いのある母親の追跡が困難な一端が浮かんだ
 府内20病院に質問状を送り、15病院の小児科医師から回答を得た。すべての医師が同症候群について「認識がある」と答えた。
 「疑われる母親が来院したことがある」と答えた9病院のうち、3病院の医師が「児童相談所に相談した」と具体的な対応に乗り出したことを明かした。それ以外の6病院は「観察するつもりだったが、来院しなくなった」「母親の行為が発見できないうちに退院した」と答えた。
 各病院は院内での対応策について▽ビデオなどを利用し、証拠をつかむ▽診療録を見直し、ほかの家族や友人に病歴などを慎重に尋ねる▽児童相談所や警察に相談する-などを挙げた。

     やはり、他にもこのようなことがあったということがこれで確認され、結果を知る限りではこれはほんの一角にすぎないという事も判明された気がします。日本全国でどれほどの子どもが(母親が代理ミュンヒハウゼン症候群という病気の為)、亡くなっているのか、形を変えた児童虐待ですからおそろしくなります!・・・病院の対応策の例が役に立つのかしらという疑問もおきてきます・・対応策がないよりましかな?というくらいですね。傍見には看病を一生懸命という様子が見えるだけに・・誰しもが「まさか」と思うくらい頑張っての看病ですからね、また、知り合いだと余計にそのような事は思えないという事もありえますから・・・何故、このような病(代理ミュンヒハウゼン症候群)が発生するのか!!これらの発生が解明されないと難しいでしょうね・・・・、「心の中の闇」という言葉が当てはまります。

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万引き犯に胸を噛まれる・・・

 神奈川県警秦野署は27日、秦野市の県立高校3年女子生徒(17)を事後強盗の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、女子生徒は同日午後2時35分頃、同市大秦町の文教堂秦野駅前店で本3冊(1407円相当)を盗んだが、女性店員(49)に見つかり、店員の右胸にかみついて全治約1週間のけがを負わせた疑い。男性店長が生徒を捕まえて署員に引き渡した。

     本当にいまどきの子は何を考えているのだろう・・・店員の胸に噛み付いても逃げれないのに馬鹿としかいいようも無い愚かな行為とは思わないのか、その為でしょうが「事後強盗」という別な犯罪になってしまったんだから・・・どんなつもりで万引きという犯罪を犯すのか!窃盗なんですよ!ほんと、頭が悪いとしかいえませんね。<悪い事をしたら、謝る。><人に迷惑はかけない>という基本的な躾がなされてなかったんでしょうね・・・高校生ともなれば世の中のことが分かってるはずです、迷惑をかける行為はしてはいけませんよ。

店員さんが気の毒ですね。謝罪はきちんとしましょうね。

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広島少年院・・・暴行問題で地検が捜査はじめる・・・

広島少年院(広島県東広島市)で複数の法務教官が、収容されている少年らに暴行を加えていた問題で、広島地検が特別公務員暴行陵虐容疑で捜査を始めたことがわかった。

 地検は既に、数人の少年から「繰り返し殴られた」などの暴行の事実を確認しており、今後、暴行にかかわった教官らから事情を聞いて容疑が固まり次第、立件する方針。

 捜査関係者によると、内部告発を受けた法務省矯正局が4月下旬、教官4人が暴行に関与したと、地検に報告した。同少年院では2008年度、主にこの4人が約50人の少年に対して100件前後の暴行を加えていたことが判明。顔を殴るなどの肉体的な暴行や、トイレに行かせず失禁させるなどの虐待とみられる行為が、同省の調査で確認されている。

 また、うち1人の少年(17)に強制的にオムツをはかせたことも明らかになった。少年の家族によると、少年は昨年9月に収容された後、トイレを汚したことを教官から指摘され、風呂場でオムツをはくよう命じられた。少年が拒むと腹部を数回けられたうえ、シャワーで水をかけられ、無理やりはかされたという。

   少年等の矯正の為の少年院で教官等が理不尽な暴行を起こしていて矯正になるのだろうか・・・まして、反抗できない少年達に!社会に於いてこの子ども達は嫌がられる行為をしてきたのだから、矯正目的での入所は己がまいた種だから」仕方ないでしょうが・・矯正目的の為の入所でこのような行為は少年達が社会に戻ってまた、それ以上に理不尽な事をするだろうと思える・・人は自分が嫌な事をされれば、自分より弱い者にその矛先を向ける事だとは容易に考えられる!しっかり捜査してこういう輩は処罰して欲しい物です。立場を利用して普段の鬱憤晴らしとしか思えないような行為は犯罪と同列でしょう、この教官たちに対する処罰・・また、少年達への、暴行行為に対する謝罪はあってしかるべきでしょうね・・・職務についてキチンとした姿勢を考えて欲しいです!!

少年達の入所いかんはかんけいないことですから・・・己の職務を理解しない人間がこのような職に就いたことがまちがえでしょうね・・それ以前、人間性の問題だとは思いますが・・・。

 

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福岡高裁の判決・・・今林大被告

判決の瞬間、法廷がどよめいた。「原判決を破棄し、懲役20年に処する」--。福岡高裁501号法廷に陶山(すやま)博生(ひろお)裁判長の声が静かに響くと、大上哲央(あきお)さん(36)、かおりさん(32)夫妻がひざに抱えた3児の遺影が震えた。

 1審判決を上回る重い刑が下されたことに、傍聴席の多くの人が得心した様子だったが、元福岡市職員・今林大(ふとし)被告(24)の弁護人らは「納得いかない」と反発していた。

 大上さん夫妻は黒色のスーツ姿で午前9時40分過ぎ、福岡高裁に姿を現した。哲央さんは、事故で亡くした3児の遺影をえんじ色の包みで覆い、両手で抱えていた。

 懲役7年6月だった1審判決を破棄する判決を聞くと、2人は「ワッ」と声にならない声を上げた。お互いに信じられないといった表情で目を真っ赤にはらし、涙を流していた。

 今林被告側が、「哲央さんの居眠り運転も事故の一因」と主張していたことに、裁判長が「居眠り運転をしていたとは考えられない」と明確に否定すると、安堵(あんど)の表情を見せた。

 「調子に乗るな。何様のつもりか」「金をもらっているんだろう」--。大上さん夫妻は飲酒事故の悲惨さを訴え、メディアに多く登場して注目を集める一方、街頭やインターネットでいわれのない中傷や非難にさらされ続けた。一家は昨年末、世間を避け、事故の影響によるパニック障害療養のため、海外転居を余儀なくされた。

 大上さん夫妻の代理人、羽田野節夫弁護士によると、2008年1月の1審判決後、一家は人目を避けるように、いったん九州を出た。だが、転出先でも「テレビで見た大上さんでしょ」と頻繁に声をかけられた。ついには「大変ですね」と気遣いの言葉さえ、忌まわしい事故の記憶をよみがえらせる心理的な負担となったという。

 「2人はいつも、『人に監視されている』という思いに駆られていた」。羽田野弁護士は振り返る。

 この日の逆転判決を、大上さん夫妻のそばで聞いた羽田野弁護士は、陶山裁判長の言葉を懸命にメモに納めた。

 言い渡し後、傍聴席を立つ哲央さんの肩にポンと手を掛け、穏やかな顔で夫妻のこれまでの苦労をねぎらった。

   一審判決を覆しての「懲役・20年」・・・これが限度なんでしょうが、3人の子どもが亡くなってしまってるんです・・多分、被告側は不服でしょうが・・交通事故とはいえ最も悪辣で、卑怯な事故でした。一審判決は誰しもが納得がいかなかった判決だっただけにご両親を始めとしてこれで判決に納得せざるをえないですね・・・しかし、3人の命を奪ったのにという思いはいまだあります。

そもそも、交通事故の罰則は今までのように車社会を想定できないはるか以前のものなんです、いままでも、悪質な交通事故は後をたちません。いいかげん、現代に併せた法規を考えなくては駄目でしょう。

今は、交通違反は・・Aについては、●点・Bについては●点というように加算しています、交通事故の罰則も加算式にして刑罰をあたえていけばいいのにと思います。そうすれば、このよう、加害者有利ではなくなるんではないでしょうか!3人の命を奪って20年、20年罪に服すわけではないでしょうし!!早期に社会復帰もありえるんですよね!!

パニック障害まで発症されて苦労していると思います・・・心無い言葉を投げかけるおかしな人もいますから・・・お金で無くなった命は戻らないのにと憤りを覚えますね!!これを機会に心の平安が少しでも戻ればいいと思いますが・・

改めて、3人の子どものために・・・合掌・・・させていただきます。

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虐待で死んだ子どもを冷蔵庫に・・・

当時4歳だった長男とみられる男児の遺体を2年近く、自宅の冷蔵庫内に隠していたとして、兵庫県警社署は29日、同県小野市田園町、無職大塚美由紀(33)と、夫のトラック運転手、竜(34)の両容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。

美由紀容疑者は「2年前、長男を縛って箱に入れたら死んだ。夫がせっかんしていた」などと供述しており、同署で身元の確認と死因を調べている。

 発表などによると、美由紀容疑者らは2007年7月頃、自宅の冷蔵庫内に男児の遺体を遺棄した疑い。美由紀容疑者が29日午前10時25分頃、自宅近くの交番に「長男が死亡し、遺体を冷蔵庫に隠している」などと自首してきた。冷蔵庫の野菜室にビニール袋に包まれた遺体があり、腐敗が進んでいた。竜容疑者からも事情を聞いたところ、遺棄したことを認めたという。

 近くの住民らによると、美由紀容疑者は07年3月、長女(7)と長男を連れて現在の県営住宅に入居。竜容疑者と08年6月に結婚したという。近所の男性(68)は昨年春、長男の姿を見かけなくなって不審に思い、美由紀容疑者に「下の子どもは、どうしたのか」と尋ねると、「前の夫に預けている」と話していたという。

  また親による虐待死・・・何故今頃になって自首したのか!2007年に子どもを虐待死させて、2008年にその相手と結婚・・・2009年の4月に自首・・訳が分からない。普通子どもをせっかんするような人とは結婚なんて考えられない、しかし、自分も虐待に加わっていたんでしょう。7歳の姉がいるという事は・・この子はそういう場面を多々見ていたんでしょうね、この姉のメンタル面が心配です。2人の子どもを殺したも同然かと思います・・1人は肉体的にころし、姉は心が殺されてしまったと思います。

いつも思うんですが、子供を産む事は不妊でなければ女なら出来ます・・産んだら「親」になれるわけではありません・・・慈しみ・愛情を持って育てる事が・母性がなければ・・親にはなれません!!親になれない人が妊娠したからといって安易に子どもを産むからこういう結果が出てくるんだと思います。

離婚して子連れで再婚は難しい物があります・・・女をとるんなら前夫に引き取ってもらったほうがいいでしょう!!産んだ以上は責任をもって育てなければいけないんです!!浅はかな考えで再婚してしまうと虐待する事が多くなります。

女をとるか母親をとるか真剣にかんがえないと・・・現代はどこか歯車の狂った人が多数いると思いますが・・このようなニュースは本当に嫌ですね。お姉ちゃんの心が戻ればいいですが・・・メンタルケアをしっかりしないと心は壊れたままだと思います。

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杞憂ではなかった・・・

 大阪市西淀川区の市立佃西小4年、松本聖香さん(9)が行方不明になる事件があり、母親(34)の内縁の夫(38)が23日、大阪府警捜査1課の調べに「聖香さんの遺体を奈良市内の山中に埋めた」との供述を始めた。

 府警は23日朝から、聖香さんの失跡について何らかの事情を知っているとみて、母親や内縁の夫、知人男性(41)らから事情を聞いていた。容疑が固まり次第、3人を死体遺棄容疑で逮捕する方針。

 府警は23日、聖香さんに持病があるのに母親(34)らが適切な治療を受けさせていなかったとして、保護責任者遺棄容疑で聖香さんの自宅を捜索し、自宅に出入りしていた知人男性(41)の車を押収していた。一方、周辺捜査で聖香さんの失跡後の足取りが全く浮かんでこないことから、失跡時の状況について改めて確認するため、母親と内縁の夫(38)、この知人男性の3人から詳しく事情を聞いていた。

 捜査関係者によると、聖香さんは、持病を抱えて通院していたが、3月11日から学校を休んでおり、母親らは学校に対し「(聖香さんの)熱が下がらない」と説明していた。しかし、3月中旬以降、聖香さんが診察を受けていないことが判明。府警は、聖香さんの生活状況を確認するため、自宅や、日頃家族が利用していた知人男性の車の捜索が不可欠と判断したという。

 今月7日、家族から聖香さんの家出人捜索願が出されていた。

  やはり杞憂では無かったですね・・・内縁の夫が「奈良の山中に遺体を埋めた」と供述を始めたという事です・・当然、母親も知っているはずです!!何故、これまで育ててきてそのような酷い事ができるのか!!どのような持病か分かりませんが・・親になれない人間が親になってしまうとこのようなことを平然としてしまうんですね・・・どのような理由があっても最低な人間達ですね・・庇護しなくてはいけない立場の親がこれでは・・一体何のために子連れで別居までして・・わが子にこのような酷い事をしたのか・・学校関係者を嘘で言いくるめて逃れようとするなんて・・嘘をつけば、そのうえに嘘を重ね最終的には刑罰を受けるようになる、分かりきった事だと思います・・家出人捜索願いまでだして!!呆れてしまいます!!供述を始めたばかりで詳細はまだですがこれから徐々に解明されていくでしょうね・・

聖香ちゃんに・・合掌・・。

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少年期、父殺害・・・そして母殺害・・・無期懲役刑くだる

 母親の顔面を殴って殺害したとして殺人罪に問われた会社員長原公雄被告(23)に対し、東京地裁は23日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。

 小池勝雅裁判長は「少年時に実父を殺害した上、6年半後、たびたび問題を起こす被告に愛情を注いでいた実母も手にかけており、責任は極めて重い」と述べた。

 弁護側は犯行当時、長原被告は統合失調症で心神喪失か耗弱状態だったと主張したが、判決は「人格障害はあるが完全責任能力があった」とした精神鑑定の結果を認めた。犯行動機については、「被告が真実を語らないため解明は困難」とした。

 判決によると長原被告は2008年5月、東京都新宿区のマンション駐輪場で母、陽子さん(当時57歳)を押し倒して馬乗りになり、素手で顔面を多数回殴るなどして殺害した。

 長原被告は16歳だった01年10月、実父の頭をスコップで多数回殴って殺害し、少年院に送致された。

  真実を語らないまま、両親を殺害した被告が「無期懲役」との判決・・・何年かすれば社会に復帰できるんですよね・・これだけの事件を起こしているのに社会復帰させて大丈夫なんでしょうか・・まして、殺害動機が分からないまま・・もし、社会復帰した後に他人に同様な事件を起こした場合は誰が責任を持つのでしょうか!!

16歳の少年期にどのようなことがあったのかはわかりませんが、スコップで父親を殴って殺害するような事をしてるんですよ・・・数年してからは実の母親まで殺害しているのに・・・統合失調症が改善されていれば心配はないんでしょうが、社会に復帰して本当に危害を加えるような事はないんでしょうか・・・。無期懲役とはそういう懸念がでてくる判決ですから不安を感じますね・・・

少年院送致でも病状が改善されなかったんですから・・・。

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7日から行方不明・・・杞憂でおわればよいが・・・

 大阪市西淀川区千舟2の市立小4年、松本聖香さん(9)が7日から行方不明になっていることがわかった。

 西淀川署は10日、事件か事故に巻き込まれた可能性があるとみて、聖香さんの写真を公開、情報提供を呼びかけている。

 発表によると、聖香さんは約1メートル30、体重約30キロ。肩より長めの黒髪で、水色のフリースとピンク色の長袖Tシャツ、白のスエットズボンを着用、水色の運動靴を履いていた。

 聖香さんはマンションで母親らと同居。母親の説明では、7日午前9時頃、自宅で、母親にしかられた後、家を出たまま帰宅していないという。母親が同日午後9時45分頃、同署に捜索願を出した。

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 大阪府警は23日午前、聖香さんの自宅の捜索を始めた。

 周辺捜査で聖香さんの失跡後の足取りが全く浮かんでこないことから、失跡時の状況について改めて確認するため、母親(34)と内縁の夫(38)、自宅に出入りしていた知人男性(41)の3人から詳しく事情を聞いている。

 府警は7日以降、自宅周辺や、家族で買い物に出かけることが多かった隣接の兵庫県尼崎市内のほか、自宅から最短で約1キロ南の淀川河川敷にまで範囲を広げて捜索。しかし、現在まで目撃証言が得られないほか、聖香さんらしき女児が交通事故に遭ったとの届け出も、周辺自治体を含めてない。そのため府警は、聖香さんを最後に目撃した際の状況などについて母親らから改めて説明を求めることにしたとみられる。

    7日に行方不明になってから何日が経過しているのだろう・・・警察の懸命な捜査でも、足取りがつかめない・目撃情報がない、などから改めて説明を求めるというのは至極あたりまえのことですね・・・最近は、子どもにからむ可哀想な事件が多いだけに心配ですね。周辺で何も情報が無いのも何となくおかしいような・・・心配が杞憂であればいいのですが・・・杞憂であることを祈りたいです・・・長期にわたっての行方不明は何となくですが不幸な結果ではないかと感じます。最悪のことが無いようにと思いが募ります。

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井の頭公園、遺体バラバラ事件・・・時効

東京・井の頭公園で1994年4月、1級建築士川村誠一さん(当時35歳)のバラバラにされた遺体の一部が見つかった事件は、23日午前0時、公訴時効が成立した。

 警視庁は殺人、死体遺棄事件として、延べ3万7000人の捜査員を投入したが、捜査は難航。川村さんの知人らは、「悔しい」と唇をかみしめた。

 94年4月21日夕、川村さんは、高田馬場で知人と会食。同日午後11時30分頃、JR新宿駅で足取りが途絶えた。発覚は23日午前11時頃。川村さんの自宅近くの同公園のゴミ箱などから指紋がそぎ落とされた手首やひじなど20個以上が見つかった。同庁は、交友関係を中心に捜査を進めたが難航を極めた。目撃情報も乏しく、15年間の情報提供は約250件のみだった。

 ボーイスカウトのインストラクターを務めるなど地域でも活動していた川村さん。近くに住む女性(80)は、「人から恨まれるような人ではなかったのに」と振り返る。

 川村さんの母親は、事件後、ショックで外出できなかったが、現在はボランティアでお茶を教えているという。女性は、「また落ち込んでしまうのでは」と母親を気遣う。事件後に本を出版し、「事件を風化させないでほしい」と訴えた父親の誠蔵さんはすでに他界した。別の知人女性は「川村さん一家にとって時効はないはず。残念で仕方ない」と無念そうに語った。

  ここに一つの凶悪事件が時効成立となってしまった・・・15年間という時間、殺人を犯した者にとって、逃げ切ったというだけで罪に問われる事がなくなってしまったなんて、遺族にとってなんとも悔しい思いだろうか・・・想像しがたい物がある。15年間の間に、父親は亡くなってしまった、なんとも悔しい思いのまま彼岸の岸を渡ってしまったのだろうと思うと時効とは?とまた疑念が湧いてくる・・・殺人だけでも許される行為ではないのにバラバラにして捨てるという人間とは思えない所業をしているのに!!川村さんの遺族もやりばのない怒りでいることだろうと推察できます。いつかは犯人逮捕を墓前に報告できるのではないかと心待ちにしていたと思います。

何故、わが子が、このような酷い仕打ちを受けなければならなかったのかと、日夜苦悶していただろうとも推察できます。明確な答えの無いまま時効とは!!

殺されてしまった者は、命を戻す事はできないけれど、せめて、何故だったのかその答えは知りたかったはずです・・・残された母親が塗炭の苦しみをかかえたままで暮らしていくのがとても不憫に思います。

「宙の会」が時効撤廃を求めて設立されていますが・・・一日も早く法案の改定を望みます。

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DV被害女性・・・定額給付金を夫に渡さないで

 夫からの暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)から逃れるために居住地を隠して別居する女性2人が、定額給付金を受け取れないのは不当だとして、住民票を残している横浜、川崎両市に対し、世帯主である夫に家族全員分を給付するのを差し止める仮処分申請を、週内にも横浜地裁に申し立てる。

代理人の佐賀悦子弁護士らは仮処分が認められれば、DV被害と別居の証明により、世帯主とは分離して受給できるよう求める。弁護団には首都圏の十数人から相談があり、同様の仮処分申請も検討している。

 給付金の交付要綱は、住民登録に基づいて世帯ごとに支給すると規定。DV被害者は再び被害に遭うのを恐れ、別居後の住所を知られないように住民票を異動しないケースが多い。このため、制度上は世帯主の夫が申請すれば、DV被害者を含む一家全員の給付金を受け取ることになる。

 佐賀弁護士によると、横浜市の女性は殴られて歯を数本折られるなどし、2人の子どもを連れて半年前から別居。現在は離婚訴訟中で、子どもの親権などを争っている。給付金は母子3人で5万2000円。川崎市の女性は、妊娠中に暴力を受け、別居後に女児を産んだ。給付金は、母子2人で3万2000円。

 国は、夫に新住所閲覧を禁止する制度を利用し、DV被害者も実際の住所で住民登録するよう呼びかけた。総務省は「二重給付を防ぎつつ、公平に行き渡らせるには住民登録が前提」とし、横浜、川崎両市も「国の制度に沿って支給する」とする。しかし、弁護団は「新住所での住民登録呼びかけは、夫への恐怖心が強い被害者心理を理解していない」と訴える。

 一方、福岡県久留米市や千葉県船橋市など一部の自治体は、世帯主への給付金と別に同額の交付金を独自に出す救済策を講じている。

    DVの被害で夫から見を隠している方々にとったら当然の請求でしょうね・・・金銭もなくシェルターなどに身を寄せたり、隠れてアパートを借りていたり、とそれぞれが大変な生活を強いられているのですから、金銭問題はとても重要なんだと思います・・・DVの被害も実際受けている方でないと本当の恐さは理解しがたい物だと思います。「じゃぁ、給付金をあきらめたら」と思う人がいるかもしれませんが・・ただでさえ苦しい生活をしていたらあきらめきれないという感情はあると思います・・・難しい問題ですね。

DV夫が復縁を迫り立てこもり・・実子に銃弾を向けたという事件さえ実際に起こっているんですから・・・本人でないと分からない物がありますから・・気軽に「あきらめたら」ともいえませんし、子どもを抱えていればお金はいくらあっても足りない状況なんだと思います。このような方々の手元に無事給付金が渡ればいいなと思います。

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看護師が改宗せまる・・・

 茨城県病院局は17日、患者やその家族に信仰する宗教の改宗を迫ったり、勤務時間中、同僚に自らが信仰する宗教への改宗を薦めたりしたとして、県立友部病院(笠間市)の看護師の女性主任(48)を停職3か月の懲戒処分としたと発表した。

 女性主任は2005年から、入院患者に対し「○○の宗教をやっているのにこんな状態になるなんて」などと改宗を迫ったり、勤務時間中に宗教の本を持ち歩いて、ほかの職員に信仰を薦めたりする行為を繰り返した。女性主任は処分について、「教祖と相談する」などと話しているという。同局は、管理監督が不十分として看護局長を厳重注意処分とした。

  何の宗教を信心しているのか困ったものですね。信仰は各自の自由な物ですから本人が信仰を持つのはいいんですが・・・入院中、弱っている(精神的に)患者にこのような行為はいかがな物でしょうか・・・ましてや、勤務中!!このような行為が己の信心している宗教の評判を貶めていることにきがつかないんでしょうか!このような不心得な者が信心しているようではたいした宗教ではないでしょう。伝道することと改宗を迫る行為とは別物ですよ。まして、職業を持っている人間が勤務中に行うべきでは有りません。伝道だったらプライベイトな時間に行ってください・・勤務している場所ではないところで!!

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これってどうなの?

 東京都内の賃貸アパートに入居していた男性2人が、「1~2か月の家賃滞納で荷物を撤去され、強引に部屋を追い出された」として、不動産会社「シンエイエステート」(東京都立川市)など4社に慰謝料など計約470万円の損害賠償を求める訴訟を15日、東京地裁に起こした。

 強引な追い出し行為は、敷金・礼金が必要ない「ゼロゼロ物件」で問題化したが、原告弁護団は「ゼロゼロ物件以外でも被害が起きており、対策が必要」と話している。

 訴えたのは、昭島市のアパートに住んでいた内田昭弘さん(67)と、杉並区に住んでいた大学生(25)。

 訴状によると、内田さんは、昨年11月分と12月分の家賃(月4万9700円)を滞納したところ、12月上旬に不動産会社側に部屋の鍵が解錠できない状態にされ、同下旬に家財道具をすべて撤去された。大学生も、今年2月分の家賃7万7000円の一部を滞納し、遅れて残額を支払ったが、3月中旬に荷物を撤去されたという。撤去された荷物のうち大学生のパソコンは返還されていないという。

 都内で記者会見した内田さんは「自分と同じような被害が今後、起きないように提訴に踏み切った」と話した。原告弁護団によると、16日に大阪や兵庫でも同様の追い出し行為を巡って提訴する予定という。

 シンエイエステートの話「訴状の内容を見てから適切に対応したい」

  追い出し行為は確かに良くないけれど・・・チョット待て!!そもそも、契約時に明記されている家賃支払日をきちんと守っていないんだから仕方ないでしょう!被害と声高にいえるんでしょうか・・・契約時に契約書には「家賃滞納」については記載があるはずですよね・・・それらを滞りなく行っていたのに追い出されるんだったら被害ですけれど・・・こういう場合は被害とはいえないんじゃないんでしょうか。借主が家賃滞納したんですから非はどちらにあるんでしょう!1~2ヶ月の滞納・・・、ルール(契約)を破ったんだったら仕方ないんじゃないのでしょうか。

自分が生活する為の場所なんですから、支払いすべきものが優先されなければおかしいでしょう。自分が生活をする為の優先順位はきちんとしましょうね。

自分の義務を怠って提訴するなんて・・・おかしいと思うのは私だけなのかな?

月謝・給食費・光熱費・家賃・病院代・保険証・税金・・・などなど払わなくてはいけないのに未納にしたままの人間がなんと多い事か!ライフライン(?)というべきものはきちんとしましょうよ。

何でも提訴すればいいというものではないと感じます・・・自分の生活を守るために皆必死で払っているんですから。

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磯谷利恵さん事件・・・神田被告、控訴取り下げ

名古屋市千種区の契約社員磯谷(いそがい)利恵さん(当時31歳)が2007年8月、インターネットの「闇サイト」で知り合った3人組の男に拉致、殺害された事件で、強盗殺人と営利略取などの罪に問われ、先月18日に1審・名古屋地裁で死刑判決を受けた愛知県豊明市、元新聞セールススタッフ神田司被告(38)が、名古屋高裁への控訴を取り下げていたことが14日、わかった。

 同地裁によると取り下げは13日付で、神田被告の死刑が確定した。

 同地裁は3被告のうち、神田被告と名古屋市東区、無職堀慶末(よしとも)被告(33)に死刑を言い渡し、神田被告の弁護人は即日、神田被告本人と堀被告の弁護側もその後、控訴した。無期懲役とされた住所不定、無職川岸健治被告(42)については、検察側、弁護側双方が控訴している。控訴取り下げについて、神田被告の弁護側は、「状況を把握していない」としている。

 神田被告については弁護人も控訴しているが、「被告が取り下げた場合は、効力を失う」とする最高裁判例がある。その一方で、取り下げに対し、「被告に錯誤があった」などとの理由で、弁護人の異議申し立てが認められ、公判が再開されたケースもある。

 利恵さんの母・富美子さん(57)は、「最高裁まで長い裁判になると思っていたので、正直なところほっとした」と話した。

 報道機関からの問い合わせで取り下げを知り、仏壇の遺影に「(死刑が)1人は決まりましたよ」と報告したという。

  弁護人が知らないところで、神田被告が自ら控訴取り下げ・・・これで神田被告の死刑は確定です、が・・・弁護側の異議申し立てにより公判再開とならないよう祈りたいです・・・神田被告にどのような心境の変化があったのかは分かりませんが・・・すこしは人間らしい気持ちになったのでしょうか。

仏壇に報告をしたという母親の心情をおもうとこのまま刑の執行を望みたいですね・・人が死刑になるのを待っているわけではないんですが・・・それだけのことをしたのだから仕方ないと思います。

まことに自己中極まりない犯罪を犯し、罪も無い人の命を奪ってしまったんですから・・人の命を奪った者は己の命で贖罪しなければならないとおもいます・・神田被告は刑を執行されるまで、磯谷さん親子に許しを請わなければなりません・・利恵さんは果たして許すでしょうか?己の命を無惨にも散らされてしまったのですから・・・。

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京都、舞鶴の事件・・犯人逮捕へ・・・

京都府舞鶴市で昨年5月、府立東舞鶴高浮島分校1年小杉美穂さん(当時15歳)が殺害され、遺体が朝来川沿いの雑木林で見つかった事件で、京都府警舞鶴署の捜査本部は、殺人、死体遺棄容疑で自宅を捜索した無職男(60)(窃盗罪で服役中)を、両容疑で近く逮捕する方針を固めた。

 付近の聞き込みなどから、府警は男を現場周辺の防犯カメラに小杉さんと映っていた「自転車の男」とほぼ断定した。

 遺体発見現場近くで、男とみられる人物が、小杉さんと一緒にいるところも目撃されていたことが新たに判明。男以外に現場周辺にいた人物がおらず、男が小杉さんの事件に関与した疑いが強まったと判断した。

 捜査関係者によると、府警は、事件があった昨年5月7日未明、複数の防犯カメラに映った「自転車の男」の画像の解析を大学に依頼し、「男と同一人物とみても矛盾しない」という結論を得た。

 さらに、男が6日夜、舞鶴港近くの飲食店に自転車で来店し、7日午前1時頃に店を出たことが判明。カメラのある府道は、この店から男の自宅に向かう途中にあり、小杉さんの最後の足取りとも重なっていた。

 府警は、男にアリバイがなく、この男に酷似した人物が午前3時過ぎに、小杉さんと一緒にいるところが目撃されていたことなどの状況証拠を積みかさねた結果、この男が小杉さんと最後に接触した可能性が高いと結論づけた。司法解剖の結果、小杉さんの死亡推定時刻は7日未明とみられる。

 男は舞鶴市内の民家で女性の下着や神社のさい銭を盗んだとして昨年11月、窃盗容疑で逮捕、起訴された。府警は、男が「自転車の男」に似ているなどとして同11~12月に計6日間、自宅を捜索、約2000点の押収物の鑑定を進めてきた。

 男は窃盗容疑で逮捕される前、読売新聞の取材に対して、「(小杉さんの事件は)わからない」と関与を否定していた。

  弁護士立会いの下、数日かけての家宅捜索も空振りに終わりどのようになるのかとやきもきしていたこの事件も漸く進展したんですね。

小杉美穂さんの家族も少しはほっとしたのではないでしょうか・・・亡くなってしまった娘さんの命は戻りませんが、犯人の目星がついて美穂さんに報告できますから・・・

ようやく事件解決へのとっかかりができてきましたが・・・これからが検察側の踏ん張りどころとなりますし、スンナリと公判が維持できるだけの確証は大丈夫なのでしょうか・・・そういった意味も含めての逮捕なのでしょうか。

小杉さんの家族がぬか喜びに終わるようなことはないんですね・・・

裁判が始まれば今まで蓋をしてきた心の傷がまた家族を苦しめるでしょうが・・・何のいわれもなく殺されてしまった娘さんの供養とおもい頑張って欲しいです。

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振り込め詐欺の手口が・・・

振り込め詐欺に対する取り締まりの強化を受け、銀行の現金自動預け払い機(ATM)などを使わずに現金を受け取ろうとする手口が増える中で、今年に入り、現金運搬に宅配業者や便利屋を使うタイプの犯行が相次いでいる。

 事情を知らない第三者を介在させた摘発逃れが目的とみられ、複数の業者に現金をリレーさせたり、現金の受け取り場所を直前になって変えたりするなど、捜査をかく乱するような動きも出てきた。警視庁は運送業界に対し、不審な依頼を受けた場合は迅速に情報提供するよう要請した。

 都内の80歳の男性宅に今年1月中旬、長男を装った男から、「浄水器販売の仕事を始めたいので、開業資金200万円を貸してほしい。宅配業者を行かせるので現金を渡してくれ」という電話がかかってきた。

 男性は、言われたままに200万円を宅配業者に手渡した。業者は、その金を杉並区内の便利屋に届け、さらに便利屋が江戸川区の路上で待っていた男に手渡した。通報を受け、同庁で便利屋から事情を聞いたが、現金を受け取った男は特定できなかった。

 2月初旬には、都内の60歳代の男性宅に、息子を名乗る男から「会社の仕入れで失敗した。200万円用意してほしい。バイク便に取りに行かせる」との電話があった。男性には息子がいなかったため、すぐに110番。警察の指示に従い、だまされたふりをして、バイク便業者に現金の入っていない荷物を手渡した。

 バイク便業者は、依頼者の男から言われた通り、自社の事務所に荷物を保管した。その後、荷物を受け取りに来た男に捜査員が事情を聞いたが、男は「マージャン荘で知り合った男から荷物を取りに行くように頼まれただけ」と主張し、捜査はそこで止まった。

 警視庁によると、業者を使う振り込め詐欺が都内で目立ち始めたのは今年に入ってから。1月以降、未遂も含め数十件に上っているという。犯人側の警戒感は強く、現金を受け取る場所を直前になって変更したり、私書箱から私書箱への配達を依頼したりするケースがあったほか、受け取り場所を変えて業者を転々とさせる手口もあるという。

 いずれの事件も、業者らは電話で荷物の集配を依頼されただけで、犯罪に悪用されているとは気付いておらず、業者の証言からは犯人を割り出せないケースが多い。同庁では、警察の捜査を断ち切ることに犯人側の狙いがあるとみている。

 振り込め詐欺をめぐっては、昨年秋以降、ATMで金を引き出す「出し子」の写真を公開するなど対策を強化した結果、郵便事業会社の小型小包で現金を送らせる手口や、指定した場所に持参させる手口が増加した。これに伴って業者を利用した手口も増えてきたため、同庁は、バイク便業者でつくる「バイク便協同組合」や宅配便業者などによる「東京路線トラック協会」など業界団体に対し、路上での荷物の受け渡しを頼まれたり、身元のはっきりしない人物から依頼を受けたりした際には、すぐに連絡するよう要請している。

  相変わらずの振り込め詐欺の被害!!詐欺を行う者が悪いのだが・・被害者にも落ち度があるような気がします・・・あれほど次々と手口を変えて騙し取ろうとしているからと騒がれているのに・・電話一本で大金を騙し取られる・・よっぽど金銭的に不自由していないんですね、大体、金銭を借りる時に電話一本で貸し借りするような躾でもしていたのかとある意味皮肉りたくなります。どんな事情でも、たとえ、家族であっても金銭貸借は頭を下げて借りる物ではないでしょうか!!何故、必要なのか・返済方法の説明受けて納得して貸すのではないのでしょうか。普段からコミュニケーションがとれていれば騙されるわけは無いと思います。とにかく、そのような連絡があったときは、本人に電話するなりして確認もしないなんて!!人事ながら呆れてしまいます。騙すほうが悪いといっても騙されるほうもおかしいですね。

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女性助産師が結核を発症していた・・・

大阪府高槻市の愛仁会高槻病院(家永徹也院長)は3日、産科病棟に勤務する20歳代の女性助産師が結核を発症していたと発表した。

 同病院は、感染判明以前の3か月間に助産師と接触した可能性のある14都府県の新生児・乳児計352人を対象に検査を行い、感染の有無を確認する。財団法人・結核予防会(東京)は「生後3か月ぐらいまでは免疫力があり、現在、食欲不振などの症状がなければ、感染の可能性は低い」としている。

 同病院によると、助産師は出産補助などを担当。昨年9月の定期健診で右肺に陰影が認められたが、「問題なし」と診断。今年1月以降、せきや発熱があり、2月下旬に同病院で受診したが、風邪と診断された。その後も同様の症状が出て、3月23日に受診し、結核と判明。24日から休職し、現在は回復に向かっているという。

 潜伏期間が3か月間のため、検査対象は昨年12月23日~先月23日に同病棟で生まれた子ども。大阪府内が296人、ほかは東京や福岡など。これまで49人の検査を終え、結果の出た11人は感染していなかった。未検査の子どももほとんどが連絡がとれており、異常はないという。

  以前にも結核は判断ができない医師が多くなってきているという記事を何かで見た記憶が有ります・・・現代は結核感染が見られなくなってきているので「結核」そのものを法定伝染病からはずしてもいいんじゃないかという意見も有ったようです・・・それから暫くして集団感染が起こりそのまま法定伝染病になったままです・・・しかしながら今回のように風邪と診断を下される事が多々あるようです・・・若い医師は見分ける事が困難なようですね。右肺に陰影が認められ、しばらくしてから、咳・発熱の症状が出たらばやはり結核を疑いましょう・・・2月下旬の検査の時に「喀痰」検査を行っていればもう少し発見されるのではなかったかと素人なりにかんじます。

現代でも「結核」は発症しないということは考えられません・・・検査を終えている人々には発症が無かったといいますが、経過検査をある程度行っていかないと絶対大丈夫とはいえないと思います。検査がまだ住んでいない方々にも発症していないようにと思います。

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教会の無償提供食事がまずいと・・・牧師に殺人未遂

 新潟県警上越署などは3日、住所不定、無職、自称泉信之容疑者(61)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、泉容疑者は3日午後9時頃、新潟県上越市西城町のカトリック高田教会で、食事の無償提供を受けた際、「食事がまずい」などと言いがかりをつけ、「殺してやる」などと言いながら、教会の調理室から持ち出した包丁でイタリア人神父(74)を刺そうとした疑い。襲われた神父は身をかわし、けがはなかった。教会の職員らが泉容疑者を取り押さえた。

    なんともあきれ果てる愚行を!!教会は善意で食事の提供をしているんでしょ。今のように不景気風の真っ只中では無償提供するのが精一杯のことです・・・いただけるだけありがたいのではないですか!!このように人々の善意をいただいているのが分からないなんて・・・まずければ食べなければいいんです。

提供された食事がまずいからといってなんと愚かしい事を・・・自分自身がきちんと暮らしていればそれなりに美味しい物がいただけるのに!住所不定・無職でありながらなんと罰当たりな事でしょう!!そういう身勝手さが今の状態の暮らしを余儀なくしている原因にも繋がってるんでしょう・・・生き様を反省してください!人に施しを受け感謝の気持ちが無いなんてあきれ返ります・・・。

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保護責任遺棄・・・6歳児を山中に置き去り

6歳の長男を山中に置き去りにしたとして、新潟県警三条署は26日夜、保護責任者遺棄の疑いで、母親の無職、西川博美容疑者(33)=同県三条市荻堀=を緊急逮捕した。同署の調べに対し、「自分の言うことを聞かず腹が立った」と容疑を認めているという。

 同署の調べによると、西川容疑者は26日午後5時40分ごろ、言うことを聞かない長男に腹を立て、自宅から約3キロ離れた同市中野原の山中に車で連れ出し、長男を置き去りにした疑いがもたれている。長男は約45分後、約600メートル先の民家に助けを求め、家人の女性が三条署に届け出た。   

 新潟地方気象台によると、26日夜の新潟県内は上空に強い寒気が入りこみ、降雪を記録。三条市の午後6時現在の気温は3度で、深夜には0度近くまで冷え込んだ。

    「自分のいう事を聞かず腹がたった」って・・・普段から愛情を持って育てていればこんな事はできないでしょう!!育てたように子どもは育つんですから・・子育てと愛情は映し鏡のようなものだと感じます。まだ6歳・・・いう事を聞かない事などいくらでもあるでしょう!それを上手に育てて言い聞かせていくのが、子育てでしょう!!

今の季節・陽気など考え合わせた時に山中に置き去りなんて命にかかわること普通はしません!っていうかできないでしょう!こういうことを平気で行うということは日常茶飯事で虐待もあったと思います・・・きちんと育てられないなら・・子どもを産まない事です!!こんな親でも親なんですよね・・・もう少し、子どもの気持ちに添って子育てをしていればこんなことは起きなかったともいえます。

このときの子どもの状態を考えると胸が痛みます。

  

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女性をホームから突き落とす・・・死刑願望

23日午後8時10分頃、東京都千代田区のJR東京駅の中央線ホームで、電車を待っていた東京都小平市在住の女性(60)が突然、男に背後から突き飛ばされ、線路内に転落した。女性は、ホームに入ってきた青梅発東京行き快速電車(10両編成)の先頭車両と接触したが、電車が止まる直前だったため、顔や頭にけがをしたものの、意識はあり、命に別条はなかった。男は駆け付けた警視庁丸の内署員に殺人未遂容疑の現行犯で逮捕された。

 同署幹部によると、逮捕されたのは、大阪府富田林市在住の無職の男(24)。調べに対して「死刑になりたかった」などと供述しているが、知的障害があることを示す障害者手帳を持っており、同署で詳しい動機を調べている。

 JR東日本によると、この事件の影響で、同線は25本が最大45分遅れ、約3万人に影響した。

  やりきれませんね~、「死刑になりたかった」って、まったくの関係ない人を殺して死刑になりたいんなら自分で命を絶てばいいでしょう!!他人を巻き込んで何が死刑よ!!本当に、自己中の事件が多くなってきました、自分がいつその立場にたたされるのかと思うとぞっとします。

自分で死ぬ勇気がないんならあきらめればいいんじゃないですか!!人は巻き添えにしないようにお願いしますよ・・・

病院に搬送される時には意識があったというけれど・・時間の経過と共に命を落とす可能性もありますが・・突き落とされた女性は大丈夫なのかしら?と安否が気になります。命に別状はないとの事ですが、心配ですね。

知的障害を持っているという事ですがこの男はどうなるのか・・・こういう事件を起こした以上社会に復帰されると困ります・・・また、同じ事を繰り返す可能性がありますもの!!

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闇サイト事件・・・2名・死刑、1名・無期懲役

名古屋市千種区の派遣社員、磯谷利恵(いそがい・りえ)さん(当時31歳)が07年8月、拉致・殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われた闇サイト仲間の3被告の判決公判が18日、名古屋地裁であった。近藤宏子裁判長は闇サイトを悪用した手口について「発覚が困難で模倣性も高い種類の犯行。厳罰をもって臨む必要性が誠に高い」として神田司(38)、堀慶末(よしとも)(33)の両被告に求刑通り死刑を言い渡した。また川岸健治被告(42)は「自首が事件の解決に寄与した」として無期懲役(求刑・死刑)とした。

 近藤裁判長は3被告が否定していた事前の殺害の計画性について「監禁場所や殺害方法について詳細な計画はなかったが、事前にハンマーや包丁を用意し、何人もの女性を実際に追尾しており、犯行は計画的で悪質だ」と認定。「素性を知らない者同士が互いに虚勢を張り合い、1人では行えない凶悪、巧妙な犯罪を遂行した。遺族も峻烈(しゅんれつ)な処罰感情を表明している」と述べた。

 また闇サイトを悪用した社会的影響については「インターネットを悪用した犯罪は凶悪化、巧妙化しやすい。匿名性の高い集団が行うため、発覚困難で模倣性も高く、社会の安全にとって重大な脅威」と述べた。

 その上で、神田被告については「殺害の計画と実行において最も積極的に関与した」、堀被告については「さまざまな強盗計画を積極的に提案し、被害者を最も積極的に脅迫した」と認める一方、川岸被告については「被害者を2度も強姦(ごうかん)しようとしており、他の2被告に比べ刑事責任は劣らないが、自首で事件の解決に寄与した」と判断した。

 日本弁護士連合会によると、83年に永山基準が示されて以降、被害者が1人の殺人事件で死刑が確定したのは、身代金目的誘拐や仮釈放中の事件が大半を占める。弁護側は「過去の死刑確定事件に比べ特別悪質とは言えない」と訴えていた。 

 判決によると、携帯電話の闇サイトで知り合った3被告は07年8月24日午後11時ごろ、名古屋市千種区内の路上で帰宅途中の磯谷さんを車内に連れ込み、25日午前1時ごろ、愛知県愛西市内の駐車場で頭を金づちで殴り、首を絞めるなどして殺害。現金約6万2000円などが入ったバッグを奪った。

  闇サイトで呼びかけた本人が自首して無期懲役とは誰もが納得できないでしょう。被害者となってしまった「磯貝利恵」さんの母親が「無期懲役には納得できません、控訴を考えています」というコメントを出されていましたが、全くもって当たり前の感情だと思います。サイトで知合った3人の犯行で解決までの困難さはわかりますが、刑事罰的にはいずれも同じという事なのに!!凶悪な犯罪を引き起こし社会的にも安全に対する脅威ともなったのに!!このような判決が下されると、もしもですが・・・これからも起こりうる凶悪な犯罪に対しての抑制力にも疑問が出てきます。「自首さえすれば死刑は免れる事ができる」このような悪辣な考えを持つものがでてきたら・・・と思うとぞっとします。現に、昨今は自己中な凶悪犯罪が増えていますから。

裁判判決も考えなくてはいけない時期が来ているんではないでしょうか!(永山基準)も考え直す必要があると思います。裁判員制度が導入されて変わっていくことを願います。

確か死刑を求めての署名活動に、全国から10万人の署名が集まったと記憶していますが・・・凶悪犯罪に対し国民の感情はそうだとおもいます。

過去の判例にのっとるのも分かりますが・・・現況を考えると、これからも起こりうる犯罪だけに3人の死刑が妥当な気がします。

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坂出市の事件・・・犯人、死刑判決

 香川県坂出市で2007年11月、パート従業員三浦啓子さん(当時58歳)と、孫の山下茜ちゃん(同5歳)、彩菜ちゃん(同3歳)姉妹が殺害された事件で、殺人、死体遺棄罪などに問われた三浦さんの妹の夫、無職川崎政則被告(63)の判決が16日、高松地裁であった。菊池則明裁判長は求刑通り死刑判決を言い渡した。Click here to find out more!

 判決によると、川崎被告は2007年11月16日午前3時45分頃、金銭を巡って恨んでいた三浦さんの自宅に侵入し、ベッドで寝ていた三浦さんら3人を包丁で次々と刺殺。遺体を坂出港近くの資材置き場に埋めて遺棄した。

 被告側は即日控訴した。

  親戚縁者による酷い犯行事件も漸く一区切りですね。犯人が「死刑」を言い渡されたのは当然かと思います・・・即日控訴・・・考えられない!!ってかありえない!!

家族も一時は犯人かと思われてとても精神的に傷つき、残された兄弟も世間からは白い目でみられていましたね。

犯人が死刑になっても、死んだ物は生き返らないし、家族の心の傷の深さも治らないと感じますのに・・控訴!!自分のやったことを良く考えて真摯に反省しているならばこんなことはしないはずでしょう!!

己の身勝手な犯行により何人が犠牲になったと思うんですか!!死刑執行をされても「山下」さん家族は死ぬまで地獄を感じて生きていかなければならないんですよ!!

多分、控訴は棄却されるでしょうね。

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いまだに戦争の犠牲者の遺骨・・・

太平洋戦争で捕虜になった日本人約6000人の死亡者リストが米国立公文書館で発見されたことを受け、NPO法人「戦没者を慰霊し平和を守る会」(佐賀県みやき町)が14日、埋葬地として記されたフィリピン・レイテ島のパロ町の元米軍墓地で試掘したところ、人骨とみられる骨片を発見した。

 同NPOは、厚生労働省に報告し、DNA鑑定などを要請する。

 米国の戦争捕虜に関する情報機関が1952年3月に作成したリストで、埋葬地は硫黄島、ハワイなど広範囲にわたる中、レイテ島・パロ町の元米軍墓地1か所について、所在を示す手書きの地図が発見された。

 同NPOは7日からパロ町で住民への聞き取り調査や試掘を行い、地図で米軍墓地と記されていたカトリック系高校のグラウンドで14日に骨片が見つかった。骨片の写真を確認した日本の医療関係者からは「人間の骨盤の一部の可能性がある」との回答を得た。

 また、「米兵が日本兵の遺体を埋めた」とする住民の目撃情報をもとに試掘し、14日までにパロ町内の別の場所でも人骨とみられる骨片数十個を発見した。

 リストでは、パロ町内には日本人捕虜16人が埋葬。住民は「日本兵のほか、米兵、フィリピン人も埋められた」などと証言しており、同NPOは今後も引き続き聞き取り調査と試掘を行う方針だ。

   いまだ各地で眠る戦争の犠牲者・・・今、日本政府は戦争でなくなった人々の遺骨をどのようにしているのだろうか!日本の為という言葉で戦争に駆り出し・・各地の島々で敢え無く最後を迎えた人々の遺骨は民間人の手によって発掘されている状態ではないのでしょうか!!

政府の責任として・・いまだ各地で眠っている人々の遺骨をぜひとも日本政府の手で日本に連れ戻して欲しい物です。それができないんなら、せめても、そのような民間団体に政府としての補助はできないのでしょうか!!

終戦を迎えておよそ半世紀が過ぎていますが、最後の一片まで日本に持ち帰る義務があるのではないのでしょうか。

それと共に、拉致問題も日本政府が1日も早く解決すべき問題だと思います。

年数がたっていますから今すぐは無理でも少しずつでもいいんです・・・政府としてこのような問題にいかような考えを持っているのかぜひとも知りたいです。

私利私欲・目先の出来事で党派が騒ぐ前に政府として取り残されている問題をどのように考えているのかをぜひとも示して欲しい物です。

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山梨、河田達彦放火犯・・・実刑5年

既婚の事実を言い出せないまま別の女性と婚約し、結婚式当日に式場施設に放火したとして、現住建造物等放火罪と建造物侵入罪に問われた山梨県昭和町築地新居、無職、河田達彦被告(40)の判決公判が12日、甲府地裁で開かれた。渡辺康裁判長は「身勝手かつ短絡的で、酌量の余地はない」として懲役5年(求刑・懲役6年)の実刑を言い渡した。

 判決によると、河田被告は08年10月25日午前2時20分ごろ、同県北杜市小淵沢町の総合リゾート施設「リゾナーレ小淵沢」に侵入し、1階通路にガソリン約7リットルをまいてライターで火をつけ、通路や床の壁約8平方メートルを焦がした。

 判決によると、河田被告は94年に結婚したが、独身と偽り勤務先の女性と交際、求婚した。しかし、妻と女性のどちらを選ぶか結論を出せないまま挙式前日を迎え、結論を出すための時間を稼げると考えて放火したと認定した。渡辺裁判長は「宿泊客がいるかもしれないと認識しながら火をつけたことは、計画的で極めて危険性が高い」と指摘した。

 河田被告は公判で「自分の心が弱かった」と謝罪していた。

  既婚なのに独身と偽って女性と付き合い求婚して結婚式前日に妻・婚約者どちらを選ぶことができず、式を延ばそうと宿泊客がいるのにもかかわらず放火。これまでの公判では検察側が「懲役6年」の求刑をしていましたが、懲役5年の実刑となりました。

これほど、自己中な理由での放火事件なのに5年とは・・・検察側の6年の求刑もどうかと思いましたが・・・放火の罪はもっとおもいものではないでしょうか・・・確かに、怪我人などは幸いな事に出ておりませんが、一歩間違えれば大惨事にもなるでしょう!!と思います。

最近の裁判判決は?と首をかしげる物が多くなってきているように感じます。

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授業料滞納で卒業証書もらえず・・・

山口県は10日、県内の私立高校7校が生徒計13人に対し、授業料滞納を理由に卒業証書を回収したり渡さなかったりしていたことを県議会で明らかにした。

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 県は「生徒に責任はなく残念な結果。こういうことが起きないよう学校側に要請する」としている。

 県が9~10日、全20校に電話で聞き取り調査した結果、5校が11人に証書を手渡した後に回収、2校が2人に渡さなかったと回答した。私立校は授業料が学校運営の主要財源となっており、学校側は県に「やむを得ない措置」などと説明している。

 全国私立学校教職員組合連合(東京)によると、景気後退の影響もあり授業料滞納は増加傾向にある。未納分を納入するまで卒業証明書を出さないと生徒に通告する学校もあるという。

  確かにやむをえない事情だと思います。高校は義務教育ではないですし、授業料が学校運営に必要な事は最初からわかっていてたんですから・・・不景気で授業料が納められないんだったら退学させればよかったんです・・・辛口になりますが・・・進学を決める時点で授業料の金額も判っていたはず、人生何があるか分からないのに授業料が払えなくなった時点での親の考え方が甘かったのではないでしょうか。不景気・不景気というけれど子どもの授業料が工面できないなんて最初から公立にすればよかっただけのことではないでしょうか。これから益々このような事例で報道が騒ぐと思いますが・・・騒ぎどころが違うと思います。義務教育ではないのに高額授業料がわかって進学させたことを親として反省しましょう。

最近のマスコミ報道は何かすこしおかしなところで取り上げているように感じるのは私だけなのかしら?家計を考えなければいけないんじゃないんでしょうか。我が家の家計の無理のないところを選択しなかったのは何故だったんでしょうか。身の丈にあった学校選びをしないといけませんね。

教育格差以前の問題だと思います。

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生活保護をたてに交際せまる・・・

 自らがケースワーカーとして担当する生活保護受給者の女性(30)に、生活保護打ち切りをちらつかせ、交際を迫ったとして、広島県警は9日、広島市中福祉事務所職員、垣野内紀之容疑者(42)(広島市南区丹那新町)を強要未遂の疑いで逮捕した。Click here to find out more!

 発表によると、垣野内容疑者は昨年9月、生活保護担当職員として担当し、一時交際していた女性に、再び交際を求めたが断られたため、女性方を訪れ、「福祉の者です。居留守を使わないでください」などとどなりながら、激しくドアをたたいた。女性が出てこなかったため、女性方郵便受けに「生活保護辞退届」を入れ、交際を迫った疑い。辞退届は垣野内容疑者がパソコンで作成したもので、容疑を認めているという。

   職権というのにはやっている事が馬鹿らしいが・・・最近は公共的な機関で働いている人間による不祥事が多いが・・・生活権をたてにとってとは卑怯極まりない!!こんな職員を雇っていた広島県の役所の不見識を問われても致し方ないでしょうね。採用したんですもの。生活権、最後の砦としての生活保護なんですから・・・このようなことが分かれば「もしかして、札幌のような事もありえると」思ってしまいます。担当者のさじ加減という事ですから・・・そんなことは無いにしても「担当者」が常識が有る人でないと恐いですね。

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川崎市マンションの児童投げ落とし事件「無期懲役」

川崎市多摩区のマンションで2006年、小学3年生山川雄樹君(当時9歳)が投げ落とされて殺害された事件などで、殺人と殺人未遂罪に問われた同市麻生区細山、無職今井健詞被告(44)の判決が5日、横浜地裁であった。

 木口信之裁判長は「うっぷん晴らしのために命を奪った悪質さは慄然とさせる」と延べ

求刑通り無期懲役を言い渡した。

 今井被告は事件前にうつ病で入院しており、責任能力の有無が争点。判決は、精神鑑定の結果や下見するなどした計画性などから問題はないと結論づけた。

 判決によると、今井被告は幸せそうな家庭をねたみ、06年3月20日、マンション15階から山川君を投げ落として殺害した。3月29日には、同じマンションで清掃作業員の女性を、同市麻生区の別のマンションで小学4年男児を投げ落として殺害しようとした。

 今井被告の自首について、木口裁判長は、「(防犯カメラの)写真が公表されて観念し、不安なまま過ごすよりという気持ちでしたこと」と指摘した。

 清掃作業員の女性は代理人の弁護士を通じ、「何回も裁判に足を運んだが、被告から反省や謝罪の気持ちが伝わってきたことは一度もない。仮釈放で社会に出てくることもあるかと思うと納得いかない」とコメントした。

 被告の主任弁護人は、「鑑定医の見解を随所で否定し、問題だ。控訴は、被告の意向も確認して検討したい」と話した。

  ながかったこの事件も「無期懲役」という判決が下された。被告の主任弁護士は納得行かないようだが・・・責任能力ありとの判断も出ているのだからこれ以上なにを争う必要があるのでしょうか!!死んでしまった子どもは生き返らないんですよ!!しかも、鬱憤晴らしのためですよ・・・こんな自己中な理由で関係ない人々をくるしめているんですよ。遺族は「死刑」を望んだでしょうが・・・裁判は、残された遺族・罪も無いのに殺された被害者のために行って欲しいです。殺されかけた人もいたんですから・・・殺人事件の報道を知ると誰のための裁判か!!と思っています・・・罪を犯した人のためではなく、理由なく命奪われた人のための裁判に方向を変えましょう。

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またも呆れた教師・・・

秋田県立大館高校の芸術部顧問の男性教諭(51)が部活動中、3年の女子生徒(18)に「着なければ国語の単位をやらない」とメイド服の着用を強要し、ほかの生徒たちにカメラで撮影させていたことが分かった。

 女子生徒側は3日、大館署に届け出た。

 県教委などによると、教諭は昨年9月24日、女子生徒が拒否していたのに、部の備品のメイド服を着用させた。教諭はデジタルカメラを置き、その場を離れた。部活動で写真撮影のアイデアを出し合っていた際、メイド服を着る案が出た。

 事務職員が2日後に女子生徒から話を聞き、教頭らが教諭とともに女子生徒の自宅を訪れ謝罪した。カメラの画像は消去した。

 同校は教諭を顧問からはずし、その後に復帰しているが、生徒に説明しておらず、4日に急きょ全校集会を開いて謝罪した。

 教諭は、「冗談として受け止めてくれると思った」と話したという。県教委は「先生の冗談だったが生徒が深く傷ついていることは重く受け止めたい」としている。

  嫌がって拒否しているのに無理やりメイド服を着せての撮影会ってなんなの!!

他の方のブログにもありましたが学校の備品でメイド服って必要なんでしょうか!!こんなパワハラ教師がいるなんて信じられない!!学校の、この教師に対する処罰も軽すぎますね。

嫌がるのに無理やりってパワハラ・セクハラ教師といっても過言ではないと思います。

教師自らがイジメをしてると思われても仕方ない行為といえるでしょう・・・教師の資格なしと思います。

自分の趣味だったんでしょうか!!メイド服!!

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これってどうなの!!

 東京都世田谷区の路上で昨年11月、占いをしていた女性を殴ってけがをさせたとして傷害罪などに問われた無職渡部栄治被告(43)の公判が4日、東京地裁であった。Click here to find out more!

 被害者参加制度で、女性が公判に参加して被告人質問を行う意向だったが、渡部被告が2月の初公判で暴言を吐いたことでショックを受け断念。「出席できなくなり悔しい思いをしている」と、女性が心境を記した書面を裁判長が朗読した。

 この後、検察側は論告で、「占い師に対する一方的な偏見から犯行に及び身勝手で短絡的だ」と述べ、懲役2年6月を求刑。女性の弁護士は「女性の証人尋問中、脅迫的な言動を繰り返すなど反省していない」と述べ、懲役3年の実刑を求めた。

 公判は結審し、判決は16日に言い渡される。渡部被告は、公判中に暴言を吐くなどして証人威迫罪などで起訴されており、傷害事件とは別に審理される。

  被害者が積極的に裁判で意見を述べられるようになってこのような結果になり気の毒ですね。加害者が、裁判中に、被害者に暴言を吐き、言葉で脅かす・・・何の為に被害者が再び恐ろしい思いをしなければいけないのか!!と怒りを覚えます。

このような加害者は傷害事件プラス証人威迫罪で罪の加算も当然かと思います。だって、自分は悪い事をしたなんて反省の気持ちが無いんですもの!!

懲役3年の実刑って軽いと思います・・・

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定額給付金始まる・・・振り込め詐欺にご用心

定額給付金をかたった不審な電話が、昨年11月から今月2日までに全国10県で確認されたことが5日、警察庁のまとめでわかった。

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 被害は出ていないが、ATM(現金自動預け払い機)に誘導され、危うく金を振り込みそうになったケースも3件あったという。新手の振り込め詐欺に発展するおそれがあるとして、注意を呼びかけている。

 仙台市では昨年12月5日、70歳代の女性宅に区職員を名乗る男から「支給の手続きをするのでATMに向かって」との電話があった。女性はタクシーでATMに向かおうとしたが、運転手からまだ支給が始まっていないことを教えられ、被害に遭わずに済んだという。

 高知県宿毛市でも今月2日、市内の女性が、市職員を名乗る男から電話で「支給の手続き」などとATMに誘い出された。女性が操作を何度も誤ったため、電話の男は断念し、被害に遭わなかった。

 このほか、「給付金の受け取りには手数料がかかる」などと金を振り込ませようとする電話も長崎県などで確認されたほか、兵庫県などでは口座番号や家族構成などを聞き出そうとする不審な電話もあったという。

 総務省によると、定額給付金の支給で住民にATM操作を求めたり、手数料がかかることはないといい、警察庁は「電話があってもATMには行かず、警察に連絡を」と呼びかけている。

   今日から、前倒しで給付金の配布が各地方で配布(給付)され始めました。ところが始まる以前から各地で新たな振り込め詐欺が頻発しているようです。呆れるほどです!!人様から騙し取ろうとしている・・・だれだってお金は欲しいけれど騙し取るなんて!!騙されるほうもどうかな?とは思いますが、騙すほうはもっとどうかな!!です。せちがらい世の中といえどいつまで他人をなかせたら気が済むのか!!身の丈にあった生活をすれば人様を泣かせる必要は無い事です。雀の涙ほどの給付金です・・・これをいただいてもこの後に続く、消費税の見直しを考えると、いただいてもなんだかな~、騙された気もしますが・・・東京では5~6月頃に正式に給付金が出るみたいですね。

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時効撤廃求め「宙の会」設立・・・

一定の期間が過ぎると容疑者がわかっても起訴できなくなる「時効」制度の撤廃・停止を求めて、「殺人事件被害者遺族の会」(通称「宙(そら)の会」)が28日、結成された。未解決の殺人など16事件の遺族20人が会員となった。

 会員らは、制度の存続理由の一つとされる「時間がたつと遺族の被害感情は薄れる」という考え方を否定。DNA型など犯人を特定する証拠が現在残っている未解決事件の時効は停止するなど、捜査技術の進歩を踏まえた見直しを国に働きかけるという。

 この日東京都内で開いた結成総会では、会長に世田谷一家殺害事件の遺族・宮澤良行さん(80)、代表幹事に上智大生殺害事件の遺族・小林賢二さん(62)が就いた。07年に千葉県市川市で遺体でみつかった英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさんの父ビルさんも会員となりメッセージを寄せた。

 05年に時効となった札幌市・信金職員殺害事件で亡くなった生井(なまい)宙恵(みちえ)さんの母・澄子さん(72)も参加。「時効が来る午前0時まで逮捕の知らせを待っていた。すごく悔しかった。犯人への思い、娘への思いは今も変わらない。この苦しみをこれからの遺族に味わわせたくない」と話した。

  時効撤廃を求めての会の設立・・・以前より刑罰というのは誰のためなのか?と疑問に思っておりました。人の命を奪い15年逃げ延びれば刑事的罰則が無効になる!これってあくまで加害者の為の罰則なんだと・・なんだかな~、被害者の人権はどうなってるの?殺されてしまったら人権もなくなってしまうの?って判決を聞くたびに疑問だらけでした。先進国では「殺人に時効は無い」というスタンスで犯人探しは続くのに、日本の殺人における刑罰は軽い物なんだな~って感じていました。加害者により無理やり被害者の遺族になってしまった人々の無念な思いはどこで、誰が受け止めるの?そんな思いはいつでもあったのですが・・・このたび、遺族の方々が中心になり「宙の会」設立はとっても凄い事だと思います。こういう遺族の思いを受け止めて司法がもっと「法改正」という視点にたってすこしずつでも法律の改正を進めて欲しいと思います。現行の法律も若干改定されている部分もあるでしょうが、こと、殺人に関して旧態依然の判決は現状を考えるとあまりにもなんだかな~、って思います。今回の会設立が大きな波となり法改正までこぎつければいいなと感じます。

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ホッケの干物盗難に!!

青森県鰺ヶ沢町赤石町大和田、国道101号沿いの通称「焼きイカ通り」で海産物などを販売する吉田商店で27日朝、販売用に加工していた「ホッケ干し」約300匹が盗まれているのが見つかった。

 1人で店を守ってきた吉田セツさん(83)は、「店を始めて25年になるが、こんなひどいことは初めて。悪い人はいるものだね」とがっくり肩を落とした。

 観光名所でもある焼きイカ通りは、魚介の生干しや海産物加工品を販売する約10店が軒を並べている。吉田さんの店では、横4メートル、縦3メートルの小屋でホッケを干して加工。26日夕方までホッケを開いては干す作業を続けていたが、翌朝、それまで干したほぼ全部のホッケがなくなっているのに気づいた。小屋にはカラスやウミネコ対策で金網が張られ、出入り口には南京錠がかけられていたが、金網の一部が引きはがされていた。

 吉田さんは被害に気づき、あまりの動揺で転倒したといい、「がばっとやられて、力が抜けてしまった。あんまりだ。価格は2万円ほどかもしれないが、手間がいたわしい」と涙声で話した。

 吉田さんはすぐに鰺ヶ沢署に被害届を出したが、署員も、高齢者をあざ笑うような卑劣な犯行に、慰める言葉も見つからない様子だった。

    これも気の毒な事!!寒風に身をさらしながら一生懸命作業していたんでしょうに!!

被害金額云々より<人の心の持ちようを嘆いていました>が・・本当にそうですね。一体、いつごろからか貧しい心の持ち主がふえはじめたんでしょうか。

農家での<農作物>の盗難もそう思いますが・・・人が手をかけ、さぁ、これから出荷するばかりという時にゴソっと盗まれてしまう・・・今回のホッケの盗難もまたしかり・・・これ以上心の貧しい人が増えねばいいんですが・・・。83歳のセツさんが、がっくり肩を落とした気持ちがよくわかりますね!!

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結婚式場放火犯、河田容疑者・・・初公判

 自分の結婚式が予定されていたホテルに放火したとして、現住建造物等放火などの罪に問われた無職、河田達彦被告(40)の初公判が25日、甲府地裁(渡辺康裁判長)で開かれた。被告人質問で、河田被告は「自分自身を甘やかし、逃げていたと思う。申し訳ないことをした」と述べた。検察側は懲役6年を求刑し、結審した。判決は3月12日。

 検察側は冒頭陳述で、河田被告は平成6年に結婚した妻か、17年ごろから交際中の女性のいずれを選ぶか、明確な結論を出さなかったとした。「放火してぼや騒ぎを起こせば結婚式が延期になるので、延期の期間中に結論を出そうと考えた」と動機を説明。そのうえで、「自己中心的な性格が招いた身勝手極まりない犯行だ」と指摘した。

 起訴状によると、河田被告は昨年10月、山梨県北杜市のホテルに火を付け、壁など約8平方メートルを焼いた。 

  とんでもない理由での放火事件の初公判で検察側は懲役6年の求刑。3月12日に判決が出ますがどうなる事やら!!

独身だと偽って女性を騙していたのは今回で2回目とか・・・いい年をして、身勝手で幼稚な考え方!!自己中にも程がありますね。

どのような判決が出るか!!本人は「申し訳ないことをした」といってるらしいですが・・・甘い考えの人間が真摯にかんがえての言葉ではないでしょうね。上っ面だけの言葉だと思います。2度・3度と女性を弄ぶような男の言葉には真実味がないですし、浮気を許していた奥さんもどうかな~と。

どのような判決が言い渡されるのか・・・。

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子どもが将来花粉症にならない為に・・・

将来、子どもが花粉症で苦しまないようにするためにはどうすればよいか―。理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長が「花粉症にならないための9か条」を紹介した。

 2月23日に横浜市の理研横浜研究所で報道関係者を対象に開かれた「製薬協プレスツアー」(主催=日本製薬工業協会)で、谷口センター長は「スギ花粉症ワクチン開発」と題して講演。この中で、▽生後早期にBCGを接種させる▽幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる▽小児期にはなるべく抗生物質を使わない▽猫、犬を家の中で飼育する▽早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす▽適度に不衛生な環境を維持する▽狭い家で、子だくさんの状態で育てる▽農家で育てる▽手や顔を洗う回数を少なくする―の9か条を紹介した。

 谷口センター長は、2003年のアレルギー疾患増加の疫学調査結果などを例に挙げて説明。同調査によると、花粉症を含むアレルギー患者は、20歳代は80%、40歳代は70%、50歳代は40%、60歳代は30%と、若い世代ほど割合が多い。きょうだいの数とアレルギー疾患発症頻度に関しては、第1子の発症頻度は6.3%だが、第2子は4.9%、第3子は3.1%と、第2子以降は発症頻度が下がる傾向が見られた。
 また、生後6か月以内に麻疹、抗酸菌などの感染症にかかると、アトピーになりにくいという。6歳時点でのツベルクリン反応陽性者は喘息の発症頻度が4%、反応陰性者は16.2%だった。
 一方、生後3年以内に抗生物質を投与すると、花粉症や喘息の発症率が高くなるという。

 谷口センター長は、「花粉症は、ある程度不衛生でエンドトキシンの量が多い環境で育つと発症しにくくなる。逆に、下水道などインフラが完備されている所、車の交通量の多い所で育つと発症率が高くなる」と説明した。1987年のある統計によると、栃木県日光市内の交通量の少ない小来川地区と交通量の多い日光スギ並木地区の花粉の一日当たりの平均飛散数はほぼ同じだったが、花粉症の発症頻度は、前者が5%程度だったのに対し、後者は13%だったという。また、96年にドイツで行われた花粉症の皮膚テストによると、旧東独のライプチヒとハレでは陽性率が7.9%だったのに対し、旧西独のミュンヘンでは21.3%だったという。

 谷口センター長は、「幼児期でアレルギー体質が決定するという仮説は正しいことが証明された。花粉症などのアレルギー性疾患は文明病であり、人間が物質文明を追求したために生じた免疫機能失調症だ」と指摘。その上で、「国民の約20%がスギ花粉症に罹患し、その経済損失は年間1.2兆円と試算されている。既存の医薬品による対症療法のみでは、増大するアレルギー疾患患者の治癒は困難。根本的な治療を実現するワクチン開発が急務だ」との認識を示した。

  現代病の一つである花粉症!!これからの季節には憂鬱ですよね。タイムリーに記事を見つけたのでアップします。

対症療法といっても100%有効ではなく症状を和らげるだけでどの治療法がいいのか現在花粉症で憂鬱な日々を送ってる人が大勢います・・・私もその中の1人。

発表された中の一つは私も3年ぐらい前から実行している事があります。ヨーグルトです。プレーンヨーグルトではなく・・・菌などが入っているものがより有効と聞いてから毎日一個食べています。昨年はわりと症状が軽かったんですが・・・今年は眼に症状がでています。眼科で症状を抑える目薬を処方してもらってますが、あくまで症状が軽くなるだけで根本的には解決しません。

幼児の頃から9か条を頭の片隅にいれて子育てすればいいようですから、将来的には可愛いわが子がそういうものにかからなければいいですよね。

現代は何が何でも清潔第一になっている事が良くないんだとは思っていましたが・・・院内感染などもそれらが講じて新しい菌が現れたのですから確かな事だと思います。

私たちが育っていた時代は9か条に近いものがありましたが・・・

別に無理やり不潔にしなくても、ことさら清潔第一・抗菌だと眼に角を立てないように育てればいいのですから・・・自然にいる雑菌は大切な物だとの認識を新たにしました。

 

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喜びもつかの間・・・中絶

香川県立中央病院(高松市)で昨秋、別の患者のものの可能性が高い受精卵を移植された20歳代の女性と夫は喜びに浸るのもつかの間、人工中絶という苦渋の決断をした。

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 「せっかく授かった命。自分たちの子どもなのか、調べる方法はないのか」。すがるように病院に求めた夫婦は、検査が可能になる頃には、中絶ができなくなると告げられた。女性は手術を受けたその日、ただ涙を流したという。

 19日、県庁で記者会見した同病院の松本祐蔵院長らによると、女性は1年近く県内の民間病院で不妊治療を続けていたが、結果が出ず、昨年4月から県立中央病院で体外受精などを始めた。「高度な治療が受けられる」と期待し、同10月7日に担当の男性医師(61)から妊娠の事実を伝えられると、ほほ笑んだ。

 だが、状況は1か月で一変する。11月7日、閑散とした夕方の院内で、担当医師と産婦人科主任部長が、別の患者の受精卵を戻した可能性が高いことを夫婦に伝えた。女性はぼう然として言葉が出ない。夫は「あり得ないことだ」と言ったという。

 この時点ではまだ、誰の受精卵か確かめられないと聞いた夫は翌日、産婦人科主任部長らに「何とか調べる方法はないのか」と求めた。返ってきたのは、「6週間後に羊水を検査すれば分かるが、その時点では中絶は不可能です」との答え。その場で女性は涙を流した。

 夫婦は中絶を決め、3日後に手術が行われた。女性は、検査で一度病院を訪れ、松本院長から謝罪を受けた後は来院していないという。

 女性の夫は取材に対し、「残念なのは当たり前です。妻の状態も含めて、今の時点で私たちがすべてを明かすことはできません」と話した。

 松本院長は記者会見で、「妊娠したという喜びの際、中絶という身体的にも精神的にも想像を絶するような負担をかけ、申し訳ない」と陳謝。今月10日に女性側が高松地裁に提訴し、訴状が18日夕に県に届いたことから、裁判で事実が公になると判断して、公表したと説明した。

 同病院で人工授精を試みている30歳代の女性は「中絶しなければならなかった女性の悲しみを想像すると耐えられない。ミスが二度と起きないよう再発防止策をきちんとしてほしい」と訴えた。

   この報道を知った時に、中絶を決断した母親がとてもお気の毒にと思いました・・・不妊治療は、金銭的なことも含め精神的にも大変なものがあると理解できるからです・・・受胎したと喜んでいたのが一変して、中絶の決意をする事なんてとても精神的に大変だったと思います。望んでいた子どもが授かったというのに病院側の不手際で何ともいいようが有りません。命の現場でその命を絶つという・・・医師としてこれをどのように考えるのか!!母親の希望だけでなく、将来のある命を絶ってしまったんですから真摯に考えてもらわないとどちらも可哀想ですね・・・いつも思いますが・・・医師のミスは絶対に有ってはならない事だと思います。命にかかわるんですからもう少しきちんと管理できなかったんでしょうか!!不妊で苦しんでいる人々の胸中は医師だったら当然分かっていた事なんですから2度とこのようなことが報道されないように望みます。

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永山基準について・・・

永山則夫連続射殺事件
この事件以降殺人事件において死刑判決を宣告する際は、永山判決の死刑適用基準の判例を参考にしている場合が多く、永山基準と呼ばれる。1983年に第1次上告審判決では基準として以下の9項目を提示、そのそれぞれを総合的に考察したとき、刑事責任が極めて重大で、罪と罰の均衡や犯罪予防の観点からもやむを得ない場合に許されるとした。

1.犯罪の性質
2.犯行の動機
3.犯行態様、特に殺害方法の執拗性、残虐性
4.結果の重大性、特に殺害された被害者の数
5.遺族の被害感情
6.社会的影響
7.犯人の年齢
8.前科
9.犯行後の情状

     永山基準とは以上のようなことです・・・これらを総合して判決するようになっています。今回の星島被告はこれらを総合して無期懲役刑が下されました。8の前科は当てはまりませんが総合判断、今回妥当だと思いますか!!

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星島被告・・・無期懲役・・・

 東京都江東区のマンション自室で昨年4月、2部屋隣に住んでいた会社員東城瑠理香さん(当時23歳)を殺害し、遺体を切断して捨てたとして、殺人やわいせつ目的略取、死体損壊などの罪に問われた元派遣社員星島貴徳被告(34)の判決が18日、東京地裁であった。

 平出喜一裁判長は「殺害行為は冷酷ではあるが、残虐極まりないとまでは言えない。自ら罪を悔いており、死刑は重すぎる」と述べ、無期懲役(求刑・死刑)を言い渡した。

 判決はまず、最高裁が1983年に死刑適用基準として提示した「永山基準」に触れ、「殺害された被害者が1人の事案で死刑を選択するには、相当強度の悪質性が認められる必要がある」と指摘したうえで、星島被告の情状を検討した。

 判決は犯行を、「被害者をあたかも廃棄すべき物のごとくあつかったもので、自己中心的で卑劣」と厳しく非難。その一方で、〈1〉包丁で首を1回突き刺すという殺害の仕方は執拗(しつよう)なものではない〈2〉わいせつ行為には至っていない〈3〉殺人には計画性がない--などを被告に有利な事情として指摘した。

 また、検察側が、星島被告が東城さんを殺害後、遺体を細かく切断して捨てたことを死刑にすべき情状として強調したことについては、「死者の人格や、遺族の心情を踏みにじる極めて卑劣なもので、戦慄(せんりつ)を覚える」としたものの、「殺害後の死体損壊状況を過大に評価はできない」と述べた。

 そのうえで、星島被告が公判でも反省の態度を見せていることなどから、「終生、罪の重さを真摯(しんし)に考えさせ、被害者の冥福を祈らせるのが相当」と述べ、無期懲役を選択した。

 星島被告は公判で、起訴事実を認め、自ら「一日も早く死刑にしてほしい」と訴えていた。

 判決によると、星島被告は昨年4月18日午後7時30分ごろ、乱暴目的で東城さんの部屋に押し入り、帰宅したばかりの東城さんを自室に拉致。約3時間後、包丁で首を刺して殺害し、その後、遺体を細かく切断して、肉片や骨片をトイレに流したり、近くのごみ置き場に捨てたりした。
    この裁判の行方はどのような量刑がでるか気になっていましたが<無期懲役>。
当然・・殺害内容と死体に対する冒涜で<死刑>になると思っていただけに何か釈然としない物があります。・・・殺害後の死体損壊状況を考えると・・・とても人間が行った行為とは思えません・・・「永山基準」は一つの指針であって現在の殺人には当てはまらないという気もします・・・当時と違い、現在の殺人は自己中な理由で行き当たりバッタリで残虐非道になってきています。いつまでも過去の基準に当てはめていたら公平な裁判は行えないと思えます・・・時代と共に人の考え方も様変わりします・・・そういったことを考えて殺人行為などは量刑で阻止すべきではないのでしょうか・・・
また、今回の場合は遺族感情・殺害被害者にも思いを馳せての判断を下して欲しかったと思います。
<無期懲役>特に今回の判断は適切だったとは思えません・・・裁判長の見識を疑ってしまいます!!死体となった物はまるで品物扱いをしているような・・そんな思いで公判に臨んでもいたような・・・そんな思いで判決を言い渡したのでしょうか!!被害者の人格は?殺されてしまった後の死体の尊厳はどうでも良かったのでしょうか?
人が人を裁く・・・命にさえ及ぶ事ですから難しい事は分かりますが「永山基準」ではなく、人間として許される行為かどうか、そういったことに重きを置いて欲しいですね・・・いつになったら<殺され損>といわれるような言葉がなくなるのでしょうか!!
遺族の方々にはお力落としと思いますが・・・
改めて、「東城瑠理香」さんのご冥福をおいのりします。

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中川氏後任に与謝野氏が・・・

先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後の記者会見での失態に端を発した中川財務・金融相の辞任騒動で、麻生政権の経済運営に対する信頼は深く傷ついた。

 急激な景気悪化が進む中で、2009年度予算の成立や追加景気対策の策定などでの迅速な対応が求められている。だが、野党が一段と攻勢を強めることが必至な上に、与謝野経済財政相が1人で経済3閣僚の仕事を担う無理な体制にも不安が伴う。

 中川氏の辞任について政府内には「これでG7での失態を追及する動きが収まり、国会での予算審議が前進する」(財務省幹部)との見方が出ている。経済界からも「経済をこれ以上悪化させないため予算を確実に通す。そうした中での辞任は、妥当な判断、必要な判断だった」(経済同友会の桜井正光代表幹事)との声が聞かれた。

  世界中に醜態をさらけ出して日本の信用を失墜させた「中川財務・金融相」がようやく辞任して、後任に「与謝野経済財政相」が決まった。これは、どう考えても無理がある人事でしょうね。今ほど金融に対して激しい物がある中、経済3閣僚を兼任するなんて無謀だと感じます・・・これから経済の舵取りを修正しようと本気で考えているのなら1人にこんな重圧のかかるような事は止めて欲しいです!!もっとも、このような様子を見ると他に適任者がいないのかと!!麻生内閣は失敗なんだろうと感じます。少しでも重圧を避けるような兼任人事は何としても考え直す必要があると思いますがいかがでしょうか!!

人間・・引け時が大切です・・・今回も遅きに失したの感があります。

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アイロンでやけど・・・事故ではなく不注意ではないかしら・・・

 電気アイロンは、使用中だけでなく、電源を切って1時間以上たってからでもやけどをする危険がある。2歳以下の子どもがやけどをするケースが多く、国民生活センターでは注意を呼びかけている。Click here to find out more!

 同センターは昨年末、市販されている4社10点の電気アイロンの商品テストを行った。電気アイロンと布が接する面(かけ面)が、電源を切った後、どのくらいの時間で冷めるのかなどを調べた。最高温度で200度以上あるかけ面が、やけどをしにくい45度までに下がるのに、最も早い製品で39分かかった。ほかは、40分台が4点、60分台が2点。最も冷めにくい製品は103分もかかった。

 同センターには、2003年4月から08年11月末までの間に、電気アイロンでやけどをしたという事故情報が165件寄せられている。そのうち、10歳未満の子どもの事例が127件あり、特に2歳以下の子どもは102件と全体の61・8%を占めている。具体的な事例として、1歳の男児が電源を切って30分くらい後のアイロンに触ってしまったケースや、6歳の女児が電源を切った後のアイロンに左足をぶつけたケースなどが報告されている。

 同センターは「電源を切ったアイロンは、外見からは高温なのかどうか見分けのつかない場合が多い。使い終わったらアイロンを収納ケースでカバーしたり、子どもの手の届かない場所に片付けたりしてほしい」と話している。

  注意を呼びかけているというが・・・ちょっと考えれば分かる事でしょう、それって、事故云々の前に親の不注意ではないのかしら。幼児は何をするか分からないから、子育ての時に、危ないと思われるものには親が細心の注意をするものではないでしょうか!!あれだけの熱を放射するんだから一時間は当然やけどを負う危険があるのは分かりきった事!!誤飲でも、煙草が筆頭にあげられるが・・これとて、幼児はなんでもすぐ口に入れるものだから手の届かないところに置くのが当たり前なのにと感じていました。最近のこのような報道を見るとつくづく<日本人って馬鹿になったのかな~>って思います。

私たちの時代の子育てでは、しごく常識的なことが今では通用しないのかと情けなくなります。どんなに細心の注意をしても防げないのが事故だと思いますが・・どうなんでしょうね。親の不注意からくるものは事故とはいいません!!もっと子どもの動きを理解しましょうね・・・だから、最近の子どもは躾がされていないのかしら?と感じます。親がきちんとしていないんですもの・・・子どもをきちんと育てるのが親の仕事だと思いますよ。

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スキー客・・・ゲレンデで足の一部発見!!

10日午後1時50分ごろ、大分県九重町湯坪の九重森林公園スキー場のゲレンデ上に、人間の足の一部が落ちているのを男性スキー客が見つけ、事務所を通じて警察に届け出た。県警玖珠署は事件、事故の両面で調べ、現場付近を捜索している。
 調べによると、見つかったのは右足の先端から約10センチの部分で、切断された状態だった。比較的新しいが、性別や年齢は不明。
 スキー客が全長約1300メートルの上級者コースを上から約100メートル下った地点で発見した。付近で大けがをした人はおらず、雪上に血痕も見当たらなかったという。

  また嫌な事件でしょうね。足の一部って・・・発見した方は最初とまどったでしょうね、気がついて届けたというが、暫くは思い出してしまうでしょうね。しかし、バラバラにして遺棄するつもりだったんでしょうか!!早く身元がわかり家族の元に返れればいいんですが・・・何故、このようなことをするんでしょうね!!犯人が一刻も早くわかればいいんでしょうが・・・足の一部ではなかなか分かりにくいでしょうけれど・・・警察の捜査に期待します。凶悪な事件は犯人が逮捕されるまで不安ですから。

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今度は変態教師・・・

福島県教委は6日、相双地区の県立高校に勤務する30歳代の男性教諭が、男子生徒2人に対し、わいせつ行為をしたと発表した。Click here to find out more!

 発表によると、男性教諭は1月上旬、冬休み中の補習を終えた男子生徒を同校から自宅まで自家用車で送る途中、車内で下半身を露出し、自慰行為を見せた。さらに、同月下旬、同校の特別教室内で別の男子生徒に自慰行為を見せた。教諭は2人の生徒の担任だった。

 2人が4日、学校側に被害を訴え、校長が男性教諭に問いただしたところ、6日、事実を認めた。教諭は「生徒たちに大きな精神的ダメージを与え、申し訳ない」などと話しているという。

 県教委は「事実確認を進め、(処分について)厳正に対処する。生徒、保護者と相談し、刑事告発する方向で検討したい」と話している。

 県内では教員による生徒へのわいせつ行為など不祥事が相次ぎ、野地陽一県教育長が1月中旬、今年度末での辞任を表明したばかり。

  また、教師による不祥事・・・というより馬鹿な男が教師をやっていたという事ですが・・AVの見すぎではないんでしょうかしら!!性に対して興味を持ち始めている子ども達にとっては非常に迷惑な話です!!このような馬鹿な教師のために関係ない方が職を辞すなんて気の毒ですね。いろんな考えの人もいますから・・立場上の辞職は気の毒としかいいようがありません・・・どんな職業でも採用する際に・・適正検査・心理検査などを行って採用しなければいけない時代なんでしょうか・・・そうすればこのようなことは未然に防ぐことができるのでしょうか!!

自分の趣味は趣味として誰にも見られないように・見せないようにこっそりと行ってくださいね。・・・それにしてもどういうつもりだったんでしょうか!!

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教師としての資質があるのかしら?

 水戸市内の小学校の男性教諭(55)が、給食のお代わりをした母子家庭の男子児童に対し、「朝ごはんを食べられなかったのか」と声をかけるなどして担任を外されていたことが6日、わかった。Click here to find out more!

 水戸市教委によると、この教諭は、昨年9月下旬、担当していた6年生のクラスで給食をお代わりした男子児童に対し、ほかの児童の前でからかうように声をかけた。昨年5月上旬には、予防接種前に提出するカードに、親の印鑑が押されていなかったなどとして、別の男子児童の頭を平手でたたいたという。

 学校側から報告を受けた市教委は、「指導の行き過ぎだった」として、学校側に男性教諭を担任から外すよう指示。男性教諭は1月26日に担任を外れたという。

  指導云々よりこの教師の人間性に問題があるかと思います。55歳ともなればベテランですよね~・・・いままでも何かしら問題があった教師ではないのでしょうか。新任の教師なら・・有ってはならない発言ですが、まぁ考えられない事も有りますが(若さゆえ)、55歳にもなってこれはまずいでしょう。指導云々より教師としての資質があったかどうか問題にしたいですね。

教育の現場が荒れるというのはこのような教師(資質に問題あり)が増えているからではないでしょうか。

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子どもの前で、タクシー売り上げ金を・・・

子連れでタクシーに乗り、運転手に買い物をさせているすきに売上金を盗んだとして、広島中央署などは4日、広島市東区牛田本町、無職田尻芳恵容疑者(33)を窃盗容疑で逮捕した。Click here to find out more!

 発表によると、田尻容疑者は昨年12月20日午後3時頃、同市中区八丁堀のコンビニ前で、乗車していたタクシーの男性運転手(65)にジュースなどを買うよう頼み、運転手が降りたすきに、車内にあった売上金3万円を盗んだ疑い。田尻容疑者は長女(11)、次女(6か月)と共に乗車していたという。

 同市では昨年8月頃から、子連れの女による同様の事件が相次ぎ、今年1月だけで計8件(被害額計約16万円)の被害が出ている。運転手がベビーカーをトランクに載せている間に売上金を盗まれるなどの手口もあったといい、県警は「子どもを使い、運転手の油断を誘ったのではないか」とみて、余罪を追及する。

  またも親とはいえない親が・・・子どもを出しにしてタクシーの売上金を盗むなんて!!11歳といえば何をしているか分かる年です・・・こんな子どもを目の前にして、親が窃盗などと!!情けないですね~!!<親の背中を見て育つ>その背中が窃盗なんて子どもの将来が見えてしまいますね!!なんとも可哀相です。通常の神経をしていれば・・・子どもの心に深い傷を負わせてしまう・・こんな事も考えられないなんて、親の資格なしです。

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馬鹿ないいわけでしょう!!

 昨年暮れに派遣会社を解雇された腹いせに神社に放火したとして、埼玉県警川越署は3日、住所不定、無職鈴木定徳容疑者(26)を非現住建造物等放火容疑で逮捕した。Click here to find out more!

 発表によると、鈴木容疑者は同日午前4時10分頃、川越市菅原町の菅原神社の拝殿にライターで火を付け、約25平方メートルを焼失させた疑い。

 鈴木容疑者は、神奈川県内の派遣会社に派遣社員として登録。埼玉県上尾市や川越市などで自動車工場の作業員として働いていたが、昨年暮れに解雇された。

 川越市内の寮も出ることになって住む場所に困り、菅原神社境内の社務所で寝ようとしたところ、鍵がかかっていたため「絶望して火を付けた」と供述している。

 その後、川越駅構内の公衆電話から10円玉で川越署に「神社に火を付けた」と電話して自首した。逮捕時の所持金は数円だったという。

  昨年の暮れに解雇されて寝るところが無いから「絶望して火をつけた」こんな馬鹿な言い訳しないで下さいね・・・企業が救済のてを差し伸べて職を斡旋しようとしていますが・・働きたくないいいわけでしょう!!本当に自分のことを何とかしなければと思うんなら、ちゃんと職につけばいいだけのこと!!長い期間にはきちんと就職しようと思えばそれができたはずです、期間作業員・派遣などは自ら選んで働いていたわけでしょう、社会の仕組みを考えた時、このような雇用形態は一番先に職を失うのは分かってたはずです・・・でも、解雇されるまで自分が良しとして働いていたんですよ!!解雇されて僅かの期間にお金が無くなってしまったというのは普段から危機意識もなく貯蓄もしてなかったという事ですね、自業自得だと思います・・・まして、寝ようと思って神社の社務所に鍵がかかっていたなんて当たり前でしょう。あれだけ、派遣切りなどと騒いでいても、就職先が無いわけではないんですよね・・・行政・企業は募集していますから・・・大変な職種でも仕方ないんですよ・・・食べる為に働く、こんな当たり前のことが出来ないんでしょうか!!職種がなんていってる場合ではないと思います・・・今はその職種が無いんですからね・・・皆生きる為には必死で仕事をおぼえるんですから、派遣切りを自分のなまけた気持ちのいいわけにしないで下さい!!

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処分が軽すぎる・・・塩谷立文部科学相

 大相撲の十両力士、若麒麟(本名鈴川真一)容疑者(25)が大麻取締法違反で逮捕された事件で、塩谷立文部科学相は3日、閣議後の会見で、若麒麟容疑者が解雇処分とされたことについて「(大麻事件の)再発防止で日本相撲協会が努力をしているさなかであり、(処分は)軽すぎるという印象を否めない」と不満を示した。

 昨年の元若ノ鵬らに続いて大麻所持で逮捕者が出たことには「誠に遺憾であり残念」とし、「たびたびこういうことが起こるのでは、協会自体の体制、体質も、もう少し検討しなければいけないのではと思う」と述べた。

  今回の処分は一般的に見て「軽すぎる」と誰もが思ってるんだと思います。こういう処分が下されるのは、相撲協会自体がもうちょっと検討しなければいけないことではないでしょうか!!いやしくも、国技といわれる相撲界でのできごとです!!懲戒処分でしょう・・ただの解雇処分とは!いやはや呆れますね!!これでは、事あるごとに、相撲界が常識のない人々の集まりといわれても仕方ないでしょうね。以前、大麻で逮捕者が出た時点でのグレーの場にいた人間でしょう!!あの、グレー判定もいかがかと思っていましたが・・・こうなると、今後八百長疑惑がうかんできても、相撲界でのコメントなど誰も信用しなくなりますよ!!

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親に切り付け放火・・・

1日午前2時20分頃、東京都町田市野津田町の住宅で「けが人がいる」と119番があり、救急隊が駆けつけると、玄関先で住人の女性(58)が首や背中を切られていた。

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 救急隊が家の中にいた女性の息子(35)に事情を聞こうとしたところ、鍵を閉めて立てこもり、間もなく2階の約17平方メートルを焼く火災が起きた。女性は約3週間のけが、息子はのどや腹などにやけどを負った。

 町田署は、息子が母親に刃物で切りつけて自宅に火を付けたとみて、回復を待って殺人未遂と現住建造物等放火容疑で事情を聞く方針。

  一体何故母親に切り付け放火などしたのか・・・35歳といえば立派な大人でしょう!!最近は本当に訳が分からない事件が多いですね・・先日も中学2年生の男の子が自宅に放火したという事件があったばかりです。こういう事件を知るとやはり子どもの育て方に問題があると思ってしまいます。子供を自由にノビノビ育てようとしているんでしょうが、自由ではなく放任してしまっているのではないかと感じます。自主性は大切な事ですが・・・社会に送り出す為には、もっと基本的なことを教えてないからこういう子どもが増えてしまうのかなとも思います。自分のことは自分でする・周りに迷惑をかけない・人に対して感謝の気持ちを持つ・こういう事はとっても大事な事だと思いますが・・・新聞・テレビなどで事件を知ると、自分の子一番という教育だけをしているようなそんな気がしています。

多分、戦後の間違った自由主義を穿き違えているんでしょうね・・・自由という事は何かあったら責任も取るという事なんですよ・・・自由と責任はセットだと思います。

いつもいいますが・・・所詮、親が育てたように子供は育つんですよ。子どもは何もいいませんが親の背中を見ながらそだってきますからね。善悪がつかない頃からおやの生き様を見て育ってるんですよ・・・襟を正して生活していないといつ自分の子に嫌な思いをされるか判らないんですからね・・・人事ではないですが・・・私も、一層きをつけなければと思いました。

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親子・友人での美人局!!

 出会い系サイトで知り合った男性に、長男らと暴行したなどとして、愛知県警半田署などは27日、同県半田市、無職の女(37)と長男(17)、同県春日井市の女子中学生2人(15)の計4人を強盗傷害容疑で逮捕した。Click here to find out more!

 捜査関係者によると、4人は昨年12月6日、半田市内で、出会い系サイトで知り合った20歳代の男性会社員に暴行し、現金を奪おうとした疑い。男性は鼻の骨を折るなど約1か月のけがを負った。

 女は男性と待ち合わせ、「若い子を紹介する」として、長男の知人の女子中学生ら2人を引き合わせたが、そこへ若い男3、4人が現れ、「俺の女に何をする」などと因縁を付けて男性に暴行したという。女らはその後も、男性に10万円を要求するなどしたため、男性が県警に被害届を出した。県警は暴行した男らの捜査を進めている。

  ここにもあきれた親子が!!出会い系で男を誘い出し、子どもの女友達を紹介してその男を子ども達が因縁をつけお金を脅し取るなどとは・・・いいかえれば、美人局の類でしょうね。しかし、親子でこのような馬鹿なことをするとは!!一体何を考えているんでしょうね!ただ、産んで育てただけなんですね。普通、親が社会性を身につけさせなければいけないのに、こういうのは親とはいえませんね!!子どもが道をそれようとしているのを止めるのが親なのに!!自らが率先して美人局などとは・・あきらかにおかしいでしょうね。この母親の背景も知れていますね・・・このような人の周りには似通った人しか集まらないという事ですね・・・

想像ですが・・・何回も同じ事を繰り返しているんでしょうね~。余罪も追及して欲しいです。しかし、今でもこのような出会い系サイトでのこのこ出て行く男性がおおいんですね。出会い系サイトで現実に殺人事件などがあったはずなのに!!自分は大丈夫っていう根拠は何なんでしょうかね~。

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高木容疑者・・・精神鑑定・・代理ミュンヒハウゼン症候群

入院中の四女、五女の点滴に母親が水などを注入したとされる事件で、京都地検は28日、殺人、殺人未遂容疑で逮捕された母親の高木香織容疑者(35)の鑑定留置を請求し、京都簡裁に認められた。期間は4月24日までの約3カ月間。
 西浦久子次席検事は「子供をかわいがっていたのに、犯行に及んだ動機について理解できない部分があるので、解明のため精神鑑定をする」と説明。刑事責任能力の有無や、わが子などをわざと病気にする「代理ミュンヒハウゼン症候群」の可能性については「今の段階では何とも言えない」と述べるにとどめた。
 これまでの調べに対し、高木容疑者は「家庭にいるより病院での生活の方が快適だった」と供述。家庭にコンプレックスがあり、2001年に3歳で死亡した次女が入院した際、「看病ぶりを周囲の人に褒められてうれしかった。初めて人から自分を認められたと思った」とも話しているという。 

  やはり精神鑑定ですね・・・責任能力はあると思います。他人の目を意識して、他人が気がつかないところでの点滴注入ですからね。でも、これが、この病気のやっかいなところなんです・・・子どもは本当に可愛がってますから、ただ、看病する事によって自分が評価されることがとっても嬉しい事なんですよね・・・「一生懸命頑張って看病していいおかあさんですね~」といわれたいが為の犯行なんですよね、子どもに対して殺意は無いんですよ・・結果、子供が死にいたってしまったという事なんですよね・・・だから、皆最初は信じないんですよ・・・一種の人格障害なんでしょうね。

しかし、責任能力はどうなのか?と思うと・・あると思いますね。医学書などで調べて子どもが死にいたらないようにはしていたんですから、ただ、素人ですから死に至らしめてしまったんだと思います。高木容疑者にとってまさか死ぬ事は無いだろうと思っていたんだと思います。子どもの看病を通じて他人から評価されている時が一番だったんですから、殺意は微塵も無いという状態なんです。・・・結果的にはそういう行為で死んでしまったわけですが、何らかの責任は負わなくてはいけないと思います!!

容疑者が育ってきた環境で、いつも自己否定をされているような状態だと大人になって何らかのきっかけで発症してしまったんだと思います。それが最初に次女が入院した時なんでしょうね~。気の毒といえば気の毒ですが・・・何も知らない子どもが犠牲になってしまったんですからこの病気の恐いところですね。

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こんなミス許されません!!

国立循環器病センター(国循、大阪府吹田市)で昨年10月、患者12人分の血液検体を臨床検査技師が取り違えるミスがあったことがわかった。

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 うち10人は心臓移植を受けた患者で、女性患者1人は、別人のデータに基づいて不必要な投薬が行われ、免疫を担う白血球の数が減少する影響が出た。

 国循は国内最多の26例の心臓移植を実施している。この女性以外の11人にはミスを伝えておらず、医療安全への姿勢が問われそうだ。

 国循によると、取り違えがあったのは、昨年10月15日に臨床検査部で検査した12人分の血液検体。臓器移植後など免疫力の低下した患者で増えやすいウイルスの遺伝子量を調べた。

 12月に入り、検査を依頼した部門の一つから「他の月に比べ、10月分のデータがおかしい」との指摘があった。臨床検査部で残っていた検体を再検査したところ、試験管に入った各患者の検体の一部を別の容器に移す際、男性技師が順番を間違えた可能性が高いことがわかった。

 試験管6本をラックに一列に並べていたが、ラックの前後を逆に置いて作業を行い、同じミスを2回繰り返したようだという。試験管と別容器に付けた番号の照合も怠ったらしい。 患者のうち、8月末に心臓移植を受けた女性は、別の移植患者のデータで2種類のウイルスが増えていると間違って判断され、抗ウイルス薬を10月21日から10日間にわたって服用。その後、白血球が移植前より3~6割も減り、リハビリに影響が出たほか、通常の心臓移植患者に比べ、入院が長引いたという。

 女性は今月半ば退院したが、国循は「投薬だけが原因とは言えないが、不必要な治療だったのは事実」と女性患者に謝罪した。

  またも病院側か!というより、臨床検査部の技師が問題なんでしょうが・・・一日どのくらいの検体をするのか分かりませんが、許されるミスではありませんね!!幸いな事に退院できてよかったですが・・大きな術後はただでさえ免疫力が落ちるんですから、一歩間違えばその為に死にいたる場合も有るんです!!しかも、2回も間違えるなんて!!検査技師としたら失格でしょう!!病人はとても神経質になりますよ。他にも同じ手術した方たちが退院していく中自分はなんで?もしかして手術に失敗したのかしら?と疑心暗鬼になりがちになると思います。もっと気をつけましょう・・・命を預かる場所で決してあってはならないことです。また、間違えられた人は、治療が遅れて万が一という事態も考えられますよね・・・一回のミスが2人の患者さんを不幸に陥れるという事になるんですよ!!自分の仕事に責任を持ってくださいね。忙しいことは分かりますが有ってはならないミスです。

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幼児、またも虐待死か!!

 大阪市住之江区で、脳内出血で重体となった生後8か月の男児が病院に運ばれ、26日未明に死亡していたことがわかった。Click here to find out more!

 体にあざがあり、両親の説明にも不自然な点があることから、住之江署は虐待の可能性もあるとみて詳しい死因を調べるとともに、両親から事情を聞いている。

 同署などによると、21日午後7時頃、市営住宅の配管工の男性(23)宅から「子どもがぐったりしている」と119番があった。男児は病院に運ばれたが、26日午前2時45分に死亡。頭を強打したことによる硬膜下出血とみられ、背中と右脇腹にあざがあったという。

 病院側が「虐待の可能性がある」と児童相談所と府警に通報した。

 両親は同署の事情聴取に、「夕食をとっている時、目を離したすきに高さ約40センチのいすから(男児が)落ちた」と説明。床はカーペット敷きの畳で、診察した医師は「これほど重篤にはならない」と話しているという。

  多分虐待でしょうね・・・高さ40センチのところから落ちてもあざはできないと思います。カーペット敷きの畳でしょう。頭を強打するということも考えられません・・・あれほど、子どもへの虐待について報道されているのに医師に見破られないと思ったのか!!あざなどは専門科の医師が見ればいつごろの物なのか分かるのに!!こういう親の元に産まれてしまった子どもがかわいそうですね。

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どちらが真実なのか・・・

2006年8月、乗用車内で長男(当時生後6か月)を殺害したとして、鳥取県警捜査1課と倉吉署は24日、鳥取市幸町、店員永田けい子容疑者(30)を殺人容疑で逮捕した。Click here to find out more!

 永田容疑者は長男を殺害後、車を国道の側壁に衝突させる事故を起こしていた。長男はこの時、すでに死亡していたとみられ、県警は事故死を装った可能性もあるとみて、病理組織などの鑑定を進め、事故前に窒息死していたことが判明した。永田容疑者は「死んだことに責任を感じているが、殺していない」と容疑を否認しているという。

 発表によると、永田容疑者は06年8月11日午後7時~10時半頃の間、乗用車内で長男の留唯ちゃんの鼻と口をふさいで窒息死させた疑い。

 事故は同日夜、同県湯梨浜町の国道9号で発生。永田容疑者の乗用車が道路わきの防護壁に衝突して止まっているのが見つかった。留唯ちゃんは助手席フロアでぐったりしており、間もなく病院で死亡が確認された。永田容疑者は首に軽いけがを負った。

 事故当日の朝、永田容疑者は預金を巡って夫と口論となり、自殺をほのめかす手紙を残して留唯ちゃんを連れて自宅を出ていた。

 県警は、留唯ちゃんに致命傷になる外傷がないことや、チャイルドシートを使っていなかったことなどの不審点があったため、事件と事故の両面で捜査。遺体を司法解剖したが、当時は死因を特定できなかった。

  一体何があったのか・・・事故を起こす以前に死んでいたという事が判明した以上「殺してない」と言っても無理があるのではないか。自殺をほのめかす手紙を残しているというからには、子どもを殺してはっとしてわれに返り、事故にあって死んだように見せたかったのか!とも思えてくる。預金を巡って口論となり自殺をほのめかすような手紙を置いていくなんてまるで子どもと一緒!!まだ、親になるには自分も考え方に幼いところがあったのではないかと思いますね。こんな事が原因で殺されたとしたらこの子は何の為に産まれてきたのかと思いますね。母親ならもっと強くならなくてはという思いがします。いずれにしても調査しているのだから、留唯ちゃんのご冥福を祈りたいと思います・・・。警察に真実を伝える事が、唯一つこの母親にできる、子供への詫び方だと思います。事故によるものか、母親の手によるものか・・・子どものために真実が白日の下さらけだせますように。

生後、六ヶ月の子どもにチャイルドシートを使っていなかったというのは一体何故だったの!!

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付き合った男性の子どもにメールを・・・

 愛知県警中川署などは、千葉県東金市田間、パート従業員富田きみ子容疑者(58)をストーカー規制法違反の疑いで逮捕、22日、名古屋地検に送検した。Click here to find out more!

 発表によると、富田容疑者は昨年11月13~19日の間、交際相手の名古屋市中川区、調理師男性(48)の長男(13)の携帯電話に、「死ね」などと書かれたメールを計12回送信した疑い。富田容疑者は調べに対し、「(長男に)男性との交際を反対され、別れなければならなくなった。仕返ししてやろうと思った」などと供述しているという。

 富田容疑者は数年前から、男性と交際。男性は昨年7月、妻子を残して富田容疑者と東金市で暮らし始めたが、同年11月上旬、長男と話し合い、自宅へ戻った。メールは、男性が残していった携帯電話から送信されていた。

  一体何を考えているのやら!!もともと妻子有りの人と付き合った事がいけないんでしょう!妻子が有りながら違う女性と付き合う男を信用するなんて・・・こういう不誠実な事をしているような男なら、理由をつけて再度、妻子の元に戻る事は十分考えられるでしょうに。子どもには一切かかわりの無い事ですよ・・・いい年してそんなことも分からないのかしら・・・「死ね」などというメールをいれたらもっと男性が離れたいと思うでしょうね。不倫なんですから、相手の女性から慰謝料を請求されても仕方ない事してたんですよ!!分かってないんでしょうね・・・年なりの分別を持ちましょう・・・恋愛は自由ですが、妻子ありの人はまずかったですね・・・

そもそもメールを送る相手を間違えてはいませんか。

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検察側死刑求刑・・・

 名古屋市千種区の派遣社員、磯谷利恵(いそがいりえ)さん(当時31歳)が07年8月、拉致・殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた闇サイト仲間の3被告の論告求刑公判が20日、名古屋地裁(近藤宏子裁判長)であった。検察側は「無差別に被害者を拉致・殺害し、いつ誰でも同じような被害に遭うかもしれないと体感治安を悪化させ、世間を震撼(しんかん)させた」として3被告全員に死刑を求刑した。弁護側の最終弁論は2月2日、判決は3月18日の予定。

 求刑されたのは▽住所不定、無職、川岸健治(42)▽名古屋市東区、同、堀慶末(よしとも)(33)▽愛知県豊明市、同、神田司(37)の3被告。

 検察側は論告で「3人の間では当初から(金を奪う相手を)拉致・殺害するとの合意形成ができていた」と主張した。また「(磯谷さんの)預金の払い戻しに失敗すると、すぐに別の強盗殺人を計画しており、犯罪性向と反社会性は根深い」と指摘。川岸被告の自首についても「心からの反省はなく、刑を軽減する根拠を欠く」と主張した。

 また闇サイトを悪用した犯罪について「共犯者が集まりやすく、共犯者同士が個人情報を秘匿するため、犯行発覚が困難になる。模倣性も強く、軽い処罰は人命軽視の風潮を助長する恐れがある」と指摘した。

 これまでの公判で弁護側は殺害について「直前まで殺すつもりはなく、互いに虚勢を張るうち、計画がエスカレートしていった」などと主張している。

 起訴状は、3被告が07年8月24日夜、名古屋市千種区内の路上で帰宅途中の磯谷さんを車内に連れ込み、25日午前1時ごろ、愛知県愛西市内の駐車場で磯谷さんの頭を金づちで殴り、首を絞めるなどして殺害。現金約6万2000円などが入ったバッグを奪ったとしている。

 論告に先立ち、利恵さんの母富美子さん(57)が「最愛の宝物の娘の命を奪われ、生きがいを見いだせなくなりました。3被告は命をもって償ってください」と意見陳述した。

 計画性を否定…「主導役」も焦点に

 これまでの公判で3被告はいずれも殺害の計画性を否定しており、大きな争点となっている。ただ、それぞれの主張には食い違いもある。

 殺害のきっかけについて、堀被告は「神田被告が突然『首を絞めます』と言った」、神田被告は「堀被告に『もうやっちゃいましょうか』と提案された」と主張。また川岸被告は「たばこを吸い終わり車に戻ったら2人が磯谷さんの首を絞めており、やむを得ず加わった」と主張しているが、堀、神田両被告は「川岸被告は車内にいた」と異なる証言をしている。

 誰が主導的役割を果たしたかも焦点の一つ。川岸被告は「首謀者は闇サイトで呼びかけた自分だが、3人は同格」と主張。神田被告も「分け前も平等で同格だった」と述べた。だが、堀被告は「神田被告が、(立場が)上だった。何をするにも神田被告が話を進めていた」と主張している。

 互いの証言を巡っては、法廷で神田被告が川岸被告をにらみつけたり、川岸被告が他の2人に「お前らのおかげで人殺しになった」と声を荒らげる場面もあった。
  検察側の死刑求刑は妥当でしょうね。主導的役割といっても無理でしょう・・・最初から殺してでも金を奪おうと思っていたもの同士ですから。最終的にお互いが罪のなすりあい死刑を回避できると思っていたんでしょうか!!弁護側の最終弁論が2月2日に行われるが・・・最終弁論はいかがなるものになるのか・・3月18日に判決。
しかし、死刑判決が出ても母親の心はいつまでも暗闇のなかでしょうね。いつの日にか心が癒されて前向きになる事ができるようにと思わずにはいられません。

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磯谷利恵さん殺害、論告求刑公判が20日に・・・

名古屋市千種区で2007年8月、帰宅途中の会社員磯谷利恵さん=当時(31)=を拉致した上、殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われた元新聞販売員神田司被告(37)ら3人に対する論告求刑公判が20日、名古屋地裁(近藤宏子裁判長)で開かれる。
 携帯電話の闇サイトで知り合った男3人が、金欲しさに全く面識のない磯谷さんの命まで奪った凄惨(せいさん)な事件。自ら事件を警察に通報した被告の「自首」をどう評価するかが焦点とみられていたが、公判でも反省の態度は全く見られないまま。検察側は当初の方針通り、3被告全員に死刑を求刑するとみられる。
 「こんなところでがん首並べることになったのはお前らのせいじゃ」。昨年11月の公判で「自首」をした無職川岸健治被告(42)は突然、ほかの2被告を怒鳴り付けた。「人集めをした首謀者はわたしだが、主犯は神田被告」と言い切り、「極刑でもいいが、(同被告と)一緒の刑だったら控訴する」と主張。遺族に対しては「お気の毒としか言いようがない」「運が悪かった」などと、人ごとのような言動に終始した。
 その神田被告は知人に手紙を郵送してブログを開設。「うそつき姉ちゃん」などと磯谷さんを侮蔑(ぶべつ)する言葉を並べながら、事件や公判に関する「リポート」を掲載する。法廷でも「自分がつくったルールに従って生きているだけ。他人がつくった法律に縛られて生きようとは思わない」と断言したが、その一方で「殺害のきっかけは、川岸被告が乱暴しようとして被害者の態度が一変したから」などと、責任をなすり付けた。

   誠に身勝手・自己中心的な理由で犯人達に殺害されてしまった磯谷利恵さんに対する論告求刑公判が20日に開かれる事になった・・・犯人達は、互いにののしりあいながらも磯谷さんに対する謝罪は無いという・・・卑劣な闇サイトで知合い金欲しさの犯行を犯すのだから良心というものは、ハナから無いだろう、謝罪の言葉が出なくとも驚くのは値しないだろう・・・母親の気持ちには謝罪されても許す気持ちにはなれないからいっそ謝罪が無いほうがいいのかもしれない・・・憎みながら死刑求刑を聞いたほうが、少しは心も軽くなるのかとも思います・・・

死刑求刑に対して・・永山裁判を例に出す方がいますが・・・何人殺したのではなく、殺人行為を犯すときに、いかに残虐で、容赦しなかった・・・ということについて考えて欲しいと思います。自己中な理由により、何の関係も無い人が理不尽に殺されたということを考えて欲しいと思います。

時代が変わり、人の心の持ちようも代わり、殺人などが自己中心的な考えで行われています・・・死刑は犯罪の抑止力にならないという人もいますが、それは違うと思います。

基本・・命を奪った物は命で償え・・これがないと犯罪はエスカレートするばかりだと思います。殺人に限らず、交通事故もそうだと思います。

この罪で何年、この罪を犯したから何年という具合に加算していく事ができればと感じます。

いずれにしても、20日の求刑がどのような形になるのか。殺されてしまった、磯谷利恵さんの無念を汲み取って欲しいですね。

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新手のオレオレ詐欺、ご注意を・・・

 息子を装った電話で高齢者を家の外に誘い出した留守宅に忍び込み、現金などを盗む「オレオレ窃盗」が14日、埼玉県内で2件起きた。Click here to find out more!

 金融機関窓口や現金自動預け払い機(ATM)の警戒が厳重で「振り込み」による現金詐取が難しくなる中で、新たな手口として被害が広がる可能性もあるとみて、県警は注意を呼びかけている。

 県警によると、蕨市内の無職男性(80)方に14日、「仕事に失敗して200万円が必要になった」など次男を装った電話が数回あり、男性が指定されたJR西川口駅に出かけた約1時間に、留守宅から現金約255万円と貴金属が入った金庫が盗まれた。

 川口市内の無職男性(81)方にも同日、「株で損をした。200万円を振り込んでほしい」と長男を装った電話が数回あった。振り込め詐欺を警戒し、男性が「直接渡すならいい」と答えると、「外で一緒に食事をしよう」と近所の飲食店に誘い出された。男性夫婦が家を留守にした約1時間に、商品券や指輪など18点(時価約6万8000円相当)が盗まれた。

 県警幹部によると、いずれも1回目の電話で「携帯電話の番号が変わった」と説明、誘い出す際には「物騒だから現金は持ってこなくていい」と話したという。県警は同一犯の犯行とみて調べている。

   今度は留守をさせてその間に留守宅に忍び込み窃盗をするという・・・詐欺をする人間というのはあれやこれやと新手の手口を考える物だとある意味感心する。しかし、人を騙して奪い取ったお金でどんな生活を送るのか、良心は痛まないのかと思わず感じてしまう。もっとも、良心があるならばこのようなことをするはず無いんですが・・・

これだけ世間を騒がせているんですから・・・お金に関する事は、本人と会って話を聞かないといつまでも騙されてしまいますから・・・お金の貸し借りに「外であって食事でもしながら」というのも要注意ですね。第一、お金を借りるのに食事でもしながらというのはもってのほかです!!しかも、親切めいて「物騒だからお金は置いてきたほうがいい」とは!!その間に盗みに入ろうとしているんだからあきれはてますね。とにかく、お金を守るのは自分だけですから本当に気をつけましょう。

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孤独死するなんて・・・

 大阪市住吉区苅田のワンルームマンションの一室で14日、住人の無職男性(49)が死亡しているのが見つかり、餓死した可能性が高いことがわかった。男性は元派遣社員で、約1年前から無職だった。府警住吉署によると、発見時、室内にあった所持金は財布の中の90円だけ。冷蔵庫には何も入っていなかった。

 マンションの管理会社や関係者によると、男性は05年5月、この部屋に入居。神戸市の会社と契約し、銀行でコンピューター関係の仕事をしていた。年収は約450万円と申告し、月3万9000円の家賃の滞納もなかった。

 しかし、約1年前に無職となり、昨年1月から5カ月分の家賃を滞納。管理会社が督促すると、徳島県の実家から援助を受けて支払った。男性は管理会社に「長い間、病気で仕事ができない」と漏らしていた。

    昨年11月から家賃が再び滞り、管理会社が今年に入って男性宅を訪ねるなどしたが、応答がなかった。14日に社員が室内に入って遺体を発見、同署に通報した。

 行政解剖の結果、男性は死後約1カ月。胃腸に残留物はなく、低栄養状態だったことなどから、餓死した可能性が高いという。

 発見時、男性はパイプベッドに横たわり、毛布をかぶった状態だった。室内には飲食物のゴミなどはなく、冷蔵庫には飲み物すらなかった。

   実家があるんだったら何故かえらなかったのか・・・病気で仕事が出来ないのなら尚更実家に頼っても良かったでしょう。社会人として働いていたんだから、病気になり無職となったんなら行政に相談するくらいの知恵はあったでしょうに・・・この記事を読む限り行政に相談に行った様子はなさそうですが・・・室内に飲食物のゴミなどが無いという事は・・・将来を悲観しての自殺だったのでしょうか!!天涯孤独でないのに、家族がいたのに、何故助けを求めなかったのか残念です。綺麗に片つけて、死を待つだけの時間、考えると恐いです・・・それさえも朦朧として出来なかったのかしら・・・頑張っていたのだから家族に助けを求めればもっと違った生き方が出来たでしょうにと感じました。この、飽食の時代に仕事を失ってしまった、病気も抱えているという事だったんでしょうが餓死するなんてかわいそうですね。もう過ぎてしまった事ですが・・・家族がせめて月一度でも訪れて様子を見ていればと残念におもいます。

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自らが病院へ電話を・・・

16日午後9時頃、富山市内の医院の玄関先に生後間もない男児が毛布に包まれた状態で置き去りにされているのを、医院の看護師が発見、110番した。

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 男児は生後間もなくとみられるが、生命に別条はないという。

 富山中央署の発表によると、医院に同9時頃、女性の声で「赤ちゃんを置いていきます。よろしくお願いします」と電話があり、看護師が医院の外を確認すると、男児が置き去りにされていた。男児はへその緒が残った状態で、白いタオルケットと水色の毛布などにくるまれていた。

  どのような事情があったのかは知らないが・・・この寒空の下に産まれたわが子を置き去りにするなんて!!と腹も立ちますが・・・病院に電話をかけているくらいだから愛情はあるんでしょうね、そう思いたいです。しかし、無責任すぎます!!産む前に・・・産まないという決断ができなかったのが腹立たしい・・子どもができないように予防する事ができなかったのか!!こういう報道を知るといつもそれを感じます。一つの命をこの世に送り出すというのは生半可な気持ちではいけないんですよ。送り出す時にこの命に対しての責任があるんですよ!!どのような事情でこういう事をしたのかは分からないんですが・・可哀想と思うから病院に電話したんでしょうが・・・。

しかし、これまで多く報道されたような非人間的なことが無かったのが救いかなとも感じました。出来うれば、養育するという選択をして欲しかったんですが・・・。

この赤ちゃんの将来が明るい物である事を願いたいと思います。

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亡くなった子ども達もそうだった・・・代理ミュンヒハウゼン症候群

 京都大病院に入院中の五女(1)の点滴に腐敗水を混入したとして母親の高木香織容疑者(35)(岐阜県関市)が殺人未遂容疑で逮捕された事件で、京都、岐阜両府県警は14日、四女(当時8か月)の点滴に水道水を混ぜて殺害したとして、高木容疑者を殺人容疑で再逮捕し、合同捜査本部を設置した。

 高木容疑者は、2001年と04年に死亡した次女(同3歳)と三女(同2歳)にも「入院中、点滴に水を混入した」と認めており、両府県警は2人が死亡した経緯を慎重に調べる。

 発表では、高木容疑者は06年3~4月、岐阜大病院(岐阜市)に肝機能障害で入院していた四女新奈ちゃんの個室病室内で、点滴回路に数回、注射器で病室の水道の水を混入、同5月5日、殺害した疑い。死因は肺水腫だった。

 4月上旬の血液検査で通常、血中に存在しない細菌数種類が確認され、府警が改めて新奈ちゃんの病室の水道蛇口付近で採取した細菌を鑑定した結果、血中の細菌と一致。肺水腫を引き起こした菌と判断した。

 高木容疑者は「周囲の同情を買うため、子どもを看病する姿を見せたかった」と供述しているが、殺意は否認している。

 医療関係者は、周囲の関心を引くため子どもに意図的に危害を加える「代理ミュンヒハウゼン症候群」の可能性を指摘しており、両府県警は、こうした症状と犯行との関連についても調べる。

 京都地検は14日、高木容疑者を、五女の事件について処分保留とした。

  ◆夫「名医頼って駆け回っていた妻が…信じられない」◆

 再逮捕された高木容疑者の夫(49)は14日、岐阜県関市の自宅前で読売新聞の取材に応じ、「信じられない」とショックを隠しきれない様子で語った。

 夫によると、高木容疑者は四女を妊娠中、ウイルスに感染し、医師から「(四女は)障害を持つ可能性がある」と宣告された。誕生直後は異常は見つからなかったが、体重が増えないため岐阜大病院に検査入院させた。その後、四女は高熱を出し、様々な病気を併発し、2006年5月に同病院で死亡したという。

 京都府警が昨年末、自宅から押収した医学書や医学雑誌は、「妻が専門医の話を理解するために買い集めたもの」といい、「我が子の看病に長い時間を費やし、岐阜から横浜、京都まで名医を頼って駆け回っていた」と振り返る。

  これで高木容疑者が故意に子どもに病気を併発させていた事が明らかになってきました・・・私の知識では・・・殺害までは考えず、重病になったわが子を必死で看病して傍からは「本当に、いいおかあさんね」と思われるように看護を頑張るんです・・・だから、きずかれないんです、看病は本当に一生懸命にしますから・・・子どもが退院すると、いいお母さんという印象付ける事ができないのでいつまでも子供を入院させていなければいけないという状況を作り上げるんです・・・確かに、殺意は無かったと思いますが・・・所詮素人が医学書など読んで細工をしても加減が分からず死に至らしめたという事だと思います。この病気は本当に恐いです・・・悪魔と天使が同居(母親の心に)というところがありますから。

長女は13歳との事ですから・・・いつごろからこのような病気になっていたんでしょうね。13歳といえば周りでどんなに気を使ってもうすうす母親のしたことを感じてしまうと思います・・・これも可愛そうですね・・・長女の心のケアも必要になってくるのではないでしょうか。

殺意は無かったにしても・・・現実に3人の子どもは死んでしまったんですから。

周囲の関心を引く為といえど亡くなった子ども達がかわいそうでなりません。どのような罪になるのでしょうか!!どのような事情であれ子どもを死に至らしめてしまったんですから。

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代理ミュンヒハウゼン症候群と見られる母親、4女殺害で逮捕!!

入院中だった1歳10カ月の五女の点滴に腐敗した液体を混入したとして、殺人未遂容疑で岐阜県関市の無職、高木香織容疑者(35)が逮捕された事件で、高木容疑者が京都府警の調べに対し「子供の看病をすることで大変だと思われたかった」と供述していることが14日、わかった。府警は同日、平成18年に生後8カ月で死亡した四女に対し、細菌の入った液体を点滴に入れて殺害した殺人容疑で高木容疑者の逮捕状を取得。同日中に再逮捕する。

 調べでは、高木容疑者は18年3月中旬~4月中旬、四女に対し、四女が入院していた岐阜市内の病院の個室で、複数回にわたって点滴に注射器で細菌の混ざった水道水を混入し、殺害した疑いが持たれている。

 高木容疑者はこれまでの調べに対し、五女と四女の両事件について「子供が病気になることで『大変だね』と言ってもらえた」などと動機を供述。府警は、子供などを病気に仕立てて看病することで満足感を得る「代理ミュンヒハウゼン症候群」だった可能性もあるとみている。

 高木容疑者は会社員の夫(49)との間に5人の娘がいたが、次女、三女、四女はいずれも0~3歳で死亡している。

  高木容疑者は5女の病気について殺人未遂で逮捕されていますね。2・3・4女とも細菌性で死亡していますからおそらく全てがそうなんじゃないかと思います。代理ミュンヒハイゼン症候群というのは本当に恐ろしい病気ですね~。自分の満足のために子供を殺すなんて!と思いますが・・・どういう経路でこのような病気になるのか!!いずれにしても、子ども達の冥福を祈りたいです。

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何故、教授が襲われたのか!!

東京都文京区春日の中央大学理工学部の校舎内トイレで、同学部の高窪統教授(45)=世田谷区成城=が背中から血を流して倒れているのが見つかった事件で、同教授がいきなり襲われた疑いがあることが14日、警視庁富坂署捜査本部の調べで分かった。
 同教授は病院で死亡し、捜査本部も身元を確認。傷は10数カ所に上る疑いがあるが、凶器は見つかっておらず、殺人容疑で詳しく調べている。
 調べによると、高窪教授は1号館4階のトイレ内の床に、背中から血を流してうつぶせで倒れていた。遺体はめった刺しの状態だったが、争った形跡はなく、いきなり襲われたとみられる。
 同学部の男子留学生がトイレ内で教授を発見。直前に、30歳ぐらいの黒っぽい服装の男と擦れ違っており、捜査本部が調べている。

  トイレは無防備になる場所だけに後ろからだと防ぎようが無いですから恐いですね。でも、いつ人がくるか分からない場所だけに・・・犯行現場を見られる可能性もあるわけですよね・・・通り魔とは思えないし、刺殺された高窪教授はみなさん「温厚で人に恨みをかうとは思えない」といわれるほどの人格者だったようですし・・・確かに、大学校舎は一般の人が入れるとはいえ、わざわざ4階まで行って行き当たりバッタリにトイレにきた人を襲うという事も考えにくい・・・知らないうちに誰かの恨みをかってしまっていたのだろうか!!警察では、黒っぽい服装をした男をさがしているらしい・・・

このような事件が持ち上がると解決するまで戦々恐々としてしまいますから・・・はやく解決できるといいですね・・・・10数箇所刺された跡があるといいますが叫び声などは聞こえなかったのでしょうか、いずれにしても、平穏な日が戻りますように。

高窪教授のご冥福を祈りたいと思います・・・合掌・・・

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女性刑務官・・・同僚の貯金箱から硬貨を・・・

佐賀県鳥栖市の麓刑務所の女性刑務官が、同僚の貯金箱から500円硬貨149枚(7万4500円)を盗んだとして、昨年10月に減給1か月(10分の1)の懲戒処分を受けていたことが分かった。

刑務所の女性刑務官が、同僚の貯金箱から500円硬貨149枚(7万4500円)を盗んだとして、昨年10月に減給1か月(10分の1)の懲戒処分を受けていたことが分かった。Click here to find out more!

 女性刑務官は処分と同時に依願退職した。

 同刑務所によると、女性刑務官は昨年、宿舎で相部屋となっていた同僚女性の貯金箱から、少なくとも18回盗んだ。同10月になって硬貨が減っていることに気づいた同僚が上司に報告。女性刑務官は刑務所の事情聴取に対し、「生活費に充てるために盗んだ」と認め、全額返済したという。  

 同刑務所は事件や処分を公表せず、警察に通報もしていなかった。

 麓刑務所は九州で唯一の女性刑務所で、収容定員302人。刑務官の半数以上が女性という。

   生活費に充てるためにって・・・窃盗でしょう!皆さんがやりくりして生活しているのになんて事を!!最近はどの職場でも倫理に反する人がいますからビックリというよりはあきれてしまいます!!まして、全額返済できたのなら矛盾していますよね~。生活が大変だから盗んだのなら全額返済できるわけ無いでしょう!!自分が何の職務についているのかよ~く考えなさいよ!!罪を犯した人を取り締まる側にいながら自分が罪を犯すなんて!!馬鹿としか言いようも無い。ぬすみつずけながら一緒に仕事をしていたわけでしょう・・・良心が痛まなかったですか?この女性のこれからが心配になりますね・・・こういうことって癖になるでしょうから・・・今後、取り締まられる側にならないようにと思います。

もうちょっと自分の職務を考えましょうね・・・人生は甘くないんですよ!!与えられた事をきちんと全うしましょう。

刑務所の対処も問題があるかと!!窃盗です・・・届けましょうね。<くさい物には蓋>こういうことが犯罪の誘引に繋がる事もあると思います。

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少年の書き込みだったのだろうか!!

千葉県市川市欠真間(かけまま)のアパートで、重機オペレーターの男性(54)が刺殺された事件で、事件前日の7日にインターネットの匿名掲示板に「愛する父を殺そうと思っています」などの投稿があったことが8日、県警行徳署の調べで分かった。

 同署は内容から殺人未遂容疑で現行犯逮捕した、通信制高校1年の次男(17)が書いた可能性があるとみている。

 同署は8日、男性宅を捜索し、次男のパソコンや携帯電話などを押収した。掲示板の書き込みは、7日未明から夜にかけてあり、「これは一時的な衝動。人間としては決して父を嫌ってはいない。いや嫌ってはいるけれど」「明日には全て結果が出る。まあいいとこ途中でブルって止めるのがオチだろうけどな」などと書かれていた。

 一方、中学時代の担任らによると、次男は口数が少なく、おとなしい生徒だった。中1の後半から不登校となり、進路を案じた父親が頻繁に学校に相談。卒業2年目に高校進学を決め、受験校は父親が見つけてきたという。少年は、小学校の卒業文集で「父に修学旅行の話をいっぱいした」などと父親のことを書いていた。

   引きこもりになってしまった少年の心の中はどうなっていたのだろう!殺すほどの憎しみを抱えていたとは思えない!自分でも何とかしなくてはいけないという焦りが・・・父親を殺す事に何か関係があったんだろうと思います・・・このままでは、父親を超える事ができないと思い込んでの凶行だったのでしょうか。このままではどうしようもないという焦りからの凶行だとすればお互いが可愛そうですね。ようやく、自我に目覚め始めたとしたら・・・父親を殺すという罪を犯したものの憐憫さえ感じます。自己中心的な面もあるのでしょうが少年の心を思うとやり切れませんね。これから、原因が明らかになってくるのでしょうが・・・どのような原因でも失った命に対する贖罪と真摯に向き合って欲しい物です。

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母親が小6の子どもに煙草を・・・・

福岡市早良区の市立小6年男児の母親が、男児と同級生計7人が自宅で喫煙するのを黙認していたことが同校などの調べでわかった。

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 母親は「自分も子どものころから喫煙していたので」と話しているという。

 市教委と同校によると、男児は5年生の頃から母親のたばこをもらって喫煙するようになり、昨年11月中旬の修学旅行後からは自宅に遊びに来た同級生たちと喫煙していた。

 たばこは母親が買い与えていたこともあり「1日に10本吸った」と話している児童もいる。

 同校は昨年12月、男児の自宅に遊びに行った女児の保護者から連絡を受けて事態を把握。6年生の保護者を対象にした臨時保護者会を開いて説明し、母親は謝罪したという。同校は6年生に喫煙の健康被害について指導も行った。

  あれほど健康の為、喫煙が問題になっているのに・・・母親が喫煙するのは仕方なしとしても、まだ小学校の子どもに喫煙させるとは!!子どもの健康を心配していないんだろうか!しかも、小学校5年生から喫煙させていたなんて、そのうえ、他所様の子どもにまで!!一体どのような神経なんだろうか。煙草は常用していれば中毒になるでしょう!ニコチン中毒でなかなか禁煙できずに健康とのジレンマでイライラしてる人が多いというのにあきれてしまいます。

今頃、謝罪したいといわれてもなんだかな~って気がします。子どもは誘われれば誘惑に勝てないんですから・・・自分が喫煙して健康を害するのはかってですが、子どもの健康は親の管理でしょう。もっと、ケジメをもちましょうね。

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六本木ヒルズ正面玄関近くで・・・刃物振り回す

 30日午後8時30分ごろ、東京都港区六本木の六本木ヒルズの付近を、刃物を持った男がうろついていると、通行人から警視庁麻布署に届け出があった。

 同署員が駆けつけたところ、男は六本木ヒルズの正面玄関付近で、「刺すぞ。この野郎」などと叫び、刃物を振り回したことから、同署組織犯罪対策課の男性巡査部長(35)が上空に1発を威嚇発砲し、男を銃刀法違反と公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。男は逮捕される前、「派遣社員の契約を切られた」などと叫んでいたという。

 逮捕された男は、杉並区天沼3、自称無職椎名賢次容疑者(28)。同署副署長によると、椎名容疑者は同8時35分ごろ、六本木ヒルズの正面玄関近くで、洋包丁(刃体約16センチ)を所持していた疑い。椎名容疑者は威嚇発砲の後、包丁を地面に置いたという。

 現場は、地下鉄六本木駅近くの広場付近。年末ということもあり、買い物客らが多数行き交っていた。

 映画を見に来たという30歳代の女性は、広場のそばにある映画館の前で、パーンという銃声のような音を聞いた。何人かが広場の方から逃げるように走ってきたといい、広場の方へ歩いて行くと、男性が取り押さえられ、わめいていたという。女性は「映画のロケかと思った」と、驚いた様子だった。同署の阿多孝治署長は「適正な執行と考えている」とコメントしている。

 今、社会現象となっている<派遣切り>なんでしょうね・・・抗議するところを間違えていませんか!!人通りの多いところで刃物を振り回しても何の解決にはなりません。派遣先できられた方たちが今大変なのは分かっていますが・・・抗議の矛先は、ご自分が籍を置いている派遣会社なのではないですか。途中で一方的にきられたのだから、派遣会社を通じ保障を求めるべきかと思います。期間契約・派遣契約などは元来その会社が大変になれば真っ先に解雇されるという安定しない物なんですから、それらを考え合わせ、そういうところに身をおいたのではないですか?今の状況になる事は世界中に不景気が蔓延しているのだからちょっと考えれば分かるはずでしょう。その間、今大変な目にあっているいる人たちはそれを見据えて何か自分なりの行動を起こしていたのでしょうか!!

今回のような人を報道で知ると自業自得でしょって思ってしまいます。冷たい言い方かもしれませんが、仕事をなくしたとたんお金が無いというのもおかしいでしょう。働いている時に少しずつでも貯蓄はしなかったんでしょうか。普通、不安定な職場だと貯蓄の事なども頭をよぎるとおもいます。不景気だから・・給料が安いから・・今の政府が悪いからと何でも、人のせいにだけはしないで下さい。

威嚇発砲されて、刃物は地面に置いたという事ですが・・・怪我人が出なくてよかったですね。警察としたら適正な処置というしか有りません・・・。

そうはいいつつも、先の見えない暮らしだと本当に大変ですね・・・新しい年を迎えて少しでも皆さんに頑張ろう!!って気持ちが出てくるといいですね。今の状況が一番下ですからこれ以上下がりようがありません・・・それまで頑張りましょう。

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冷蔵庫内にはいって自殺?なのかしら・・・

25日正午すぎ、福島県白河市年貢町の民家に住む無職女性(48)を訪ねた姉から「冷蔵庫の中に死体がある」と白河署に通報があった。1階台所にある冷蔵庫の中で、死後数年経過したとみられる遺体が見つかった。

 近年この女性と会った人がいないことから、同署は遺体はこの女性とみて調べている。遺体に外傷はなく、家に外部から侵入した形跡もないため、同署は自分で冷蔵庫に入った可能性もあるとみて、司法解剖をして死因を調べる。

 白河署によると、遺体は1枚扉の小型冷蔵庫の中で、ひざを折り曲げた状態で見つかった。腐乱が進み性別は不明。衣服は着ていた。

 女性は、同居していた両親が十数年前に亡くなってから1人で暮らしていた。近所の人らの話では、女性は小柄で、引きこもりがちな生活を送っていたという。姉も10年ぐらい会っていなかった。

  姉妹でいながら・・・事情があったんでしょうが、親の法事などはしていなかったんでしょうか!!なんか寂しいですね・・・。血のつながりってこんなにもろい物なんでしょうかしらと寂しく思います・・・自ら冷蔵庫に入った可能性、どんな心境だったんでしょうと胸がいたみます。各家庭それぞれの事情があるんでしょうが・・・両親がなくなって引きこもりに近い状態だったら少なくとも、月に一度ぐらい訪ねてもよかったのにと思います。自殺としたら壮絶としか言いようがありません。どのような形にせよ家族の繋がりは大事にしたいとおもいます。もし、自殺ならば・・・こんな事になる前にお姉さんにSOSを出せなかったんですか?と。

1人暮らしは不安がありますが(病死等の)・・・連絡を密に取っていればまた、違ったかもとおもいます。いずれにしても、寂しい事ですね。

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病気といえども考えられない!!

入院中の五女(1歳10か月)が受けていた点滴に、腐敗した水を混ぜ、殺害しようとしたとして、京都府警は24日、母親で岐阜県関市の主婦(35)を殺人未遂容疑で逮捕した。Click here to find out more!

 母親は混入を認めたが、「死なせるためではなく、子どもが病気になれば、付き添って看病できると思った」と殺意は否認している。府警は、母親が以前から、同様の行為を繰り返していたとみて、詳しい経緯を調べる。

 発表では、母親は22日~23日夕、京都大病院(京都市左京区)小児科の集中治療室(ICU)で、敗血症の疑いで入院中の五女の点滴回路に2回、注射器で腐った水を注入し、殺害しようとした疑い。五女は一時、発熱などの症状があったが、現在は回復に向かい、命に別条はないという。

 府警や京大病院によると、五女は、原因不明の重症感染症にかかっているとして、12月2日、岐阜県内の病院から京大病院に転院。敗血症の症状があり、血液検査をしたところ、唾液に含まれる菌が異常に高い数値で血中から検出された。7日には五女の容体が悪化し、ICUに収容し、府警に相談していた。

 同病院は11日に府警に相談。府警が、ICUのモニターカメラで内部を録画して監視したところ、23日夕、母親が、カメラから隠すように五女を抱きかかえ、ポケットから何かを取り出すしぐさをみせたため、任意同行を求め、事情聴取。その際、母親がかばんなどに注射器数本を所持しており、24日朝になって「水道水にスポーツドリンクを入れ、1週間~10日ほど放置して腐らせたものを、面会時間中に点滴に入れた。殺すつもりはなかった」などと話した。

 母親が説明する犯行動機について、子どもに意図的に危害を加えて、周囲の関心を引こうとする精神疾患の可能性があると、京大病院が分析しているという。

 母親と五女は、夫と長女との4人家族。母親は五女に付き添い、京都市内に滞在していた。次女、三女、四女はいずれも、4歳までの乳幼児期に病院で病死したといい、府警は、それぞれの死亡の経緯についても慎重に調べる。

なんとも可愛そうな子ども達ですね・・・こういう症状の親がいるというのは何かで読んだ事がありますが・・なんでも、自分が一生懸命看病して<いい母親ね>って周りの人たちに認めてもらいたい・・・という、なんとか症候群という病気だそうです。何の症候群かは忘れてしまいましたが・・これも、立派な病気なんだそうです。・・・病気とはいえ殺人なんですよね!!今の時代はこのような思いもつかない精神内面の病気がたくさんあるみたいで嫌ですね。・・・子どもが亡くなってしまうと本当に悲しむんだそうですが・・・。たとえ病気といえど一般の人には理解することができません。親が子どもをきずつける考えられません・・・。

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動物愛護法違反で・・・

野良猫を虐待して殺したとして、大阪府警鶴見署は19日、同府守口市東光町、京都大学文学部聴講生の男(26)を動物愛護法違反(殺傷)容疑で、厳重処分を求める意見書を付けて書類送検した。Click here to find out more!

 男は、3年前に別の大学を卒業後、派遣社員やアルバイトをして暮らし、今年4月から聴講生として在籍。調べに「友人たちが次々に就職していくのに、自分の身分は不安定なまま。癒やしを求めた猫に逆に歯向かわれ、カッとなった」と供述したという。

 府警関係者によると、男は11月20日午後、大阪市鶴見区で見つけた野良猫をなでた際、威嚇されたことに立腹。しっぽをつかんで振り回し、地面にたたきつけて殺した疑い。同署によると、男は日頃から野良猫をかわいがっていたという。

  馬鹿な男・・・本当に可愛がっていれば威嚇されて歯向かわれたと言ってこのような非道な行いはしないはず・・・可愛がってるつもりで自分勝手に野良猫に癒しを授けられていただけでしょう・・・それがわかんないからはむかわれてこのような非道なことができたんでしょうね。人間の勝手で野良生活をさせられている小動物は自分に対する人間の気持ちを掴み取る事にたけているし・・心底可愛がってくれてるのか、一時の慰みで可愛がってくれているのかは一瞬で察知すると思います・・・野良生活をまもるためですから安易にかんがえてはいけません。見せ掛けの可愛がり方は通じなかったのでしょうね。何かを感じたから歯向かったんでしょう!!野良猫といえど、一つの命。忘れてはいけませんよ!!

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小林薫死刑囚・・再審請求

奈良県で2004年、小学1年の女児=当時(7)=をわいせつ目的で誘拐、殺害し、自ら控訴を取り下げて1審の死刑判決が確定した小林薫死刑囚(40)が、奈良地裁に再審請求を申し立てたことが18日、分かった。再審請求は17日、小林死刑囚が収監されている大阪拘置所から郵送され、18日に奈良地裁が正式受理。地裁は奈良地検に申し立てがあったことを通知し、意見を聞いた上で再審が必要かどうかを決定する。

   死刑判決を自ら選んで刑に服すのかと思っていたのに・・なんで今更再審請求なのか!!強盗・強盗殺人・強制ワイセツ・ワイセツ目的略取・・・・と4つの犯罪を犯していながら・・・7歳の女の子に非道な行いをしたのに・・・これでは反省などしていないでしょうね。残された遺族がまた悲しみを増幅させるだけなのに・・・

再審請求は確かに権利では有るが、それは、冤罪の可能性が残されている時だけではないのだろうか・・・果たして・・冤罪の可能性があるのだろうか!!これには否と思えるのに・・・

どのような判断が下されるのだろう!!・・・4つもの罪状のうちどの罪状に?と首を傾げざるを得ない・・・人の命をうばっても、自分の命は惜しいのか!!

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救急患者が・・・

福島県矢祭町で交通事故に遭った女性が救急車で運ばれた際、6病院に受け入れを断られ、現場から約57キロ離れた須賀川市の公立病院に搬送後、死亡していたことが18日、明らかになった。いずれも救急指定病院だったが、別の救急患者に対応中といった理由で断られたという。
 県警棚倉署と白河地方広域市町村圏消防本部によると、死亡したのは矢祭町の高沢ソメさん(79)。17日午後6時20分ごろ、会社員男性(60)が運転する軽自動車が歩行中の高沢さんをはねた。通行人から119番があり、救急車2台が出動。高沢さんは全身を強く打ち、既に心肺停止の状態だった。
 同消防本部は、茨城県の病院を含め6カ所の救急指定病院に電話で計7回受け入れを要請したが、「別の救急患者に対応中」などを理由に受け入れを断られたという。

  最近こういう記事が多くなってきていますが・・・何かちがうんな~って思います。病院側は受け入れてもすぐ手当てができない事がわかって患者さんのために拒否しているのではないでしょうか・・・またもたらい回し・・って一方的に病院側が悪く思われるような見出しはいかがな物かと・・・国の貧弱な医療体制のために亡くなったのではないのでしょうか!!これだけ、救急患者が大変な思いをしているのですからもっと根本的なこと(研修医制度など)の問題を解決していかなければいつまでもこのような状態が続くのではないでしょうか・・・国民の安全は国の責任なんです。マスコミはその辺で論調をして欲しいですね。掛け声だけで一つも進歩していないような気がします。・・・・亡くなられてしまった方は大変お気の毒です・・合掌・・。

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林一歩警部の父の手記・・・

 愛知県長久手町で2007年5月、警察官を含む4人が死傷した発砲事件で、殺人罪などに問われた元暴力団員大林久人被告(52)の判決公判前に、死亡した県警SAT隊員林一歩警部(当時23歳)の父・千代和さん(53)が14日、報道機関に手記を公表した。Click here to find out more!

 手記の全文は以下の通り。          

 第1回の公判が始まり約7か月間続いた長く辛い公判も10月に論告求刑があり、昨年の5月17日、あの事件から1年7か月となる12月17日の判決の日が近づいてきました。

 私たち遺族が意見陳述で述べた極刑である「死刑」が求刑され、被告には自分が起こした事件がいかに凶悪であり重大な事件であったか、罪の重さを認識し深く反省してほしいと思います。

 「死刑制度」が論議されている中での今回の求刑ですが被告に対する気持ちは私達遺族しか分かり得ない部分があると思います。

 一般の市民生活にあってはならない拳銃を持ち出し、事件現場に駆け付けた警察官に発砲、その警察官は重傷を負い、更に被告は負傷をした警察官の救出に向かった息子にまでも照準を合わせ発砲し息子を殺害しました。

 親としてあってはならない自分の子供までにも発砲し重傷を与えた凶悪な事件でありました。

 意見陳述でも述べましたが銃を持つことが既に「殺人目的」であり、発砲すれば「殺人行為」にあたり被告の起こした犯罪は十分に「死刑」に匹敵すると思っています。

 被告は4人を殺害した殺人犯と同等の判決を受け罪を償うべきと思っています。

 治安を守る警察官に発砲するなど絶対あってはならない、銃犯罪抑制のためにも二度と同様な事件が発生しないよう厳罰をもって罰せられ、市民生活の安全が保たれることを望みます。

 間もなく判決の日を迎えます。

 あの凶悪な事件をもう一度思い出して頂き「事件の凶悪さ」「拳銃の犯罪」「再発防止」「命の大切さ」などについて考える機会として頂きたいと思います。

 月日が経っても「一歩」を失った悲しみは癒えることはありません。

 悔いの無い判決が下されることを願っています。

 林 千代和

          ◇

 判決は名古屋地裁で言い渡される。争点は殺意と責任能力の有無で、検察側は「治安や法秩序を蹂躙(じゅうりん)するテロ行為。殺害被害者は1人だが、至近距離から撃たれた3人も死亡する危険性があった」として死刑を求刑。弁護側は「殺意はなく、極刑は重すぎる」として、死刑を回避するよう求めている。

  事件発生で犯人に殺されてしまった父親の胸中を吐露した手記ですね。胸のうちを垣間見る事ができます・・・だれしも、親だったらなおさら辛い思いで公判に臨んでいたと思います。自分の子供にまで発砲したこの凶悪事件を忘れてはなりません、助けに入った警察官にまで発砲しておきながら死刑を回避できるなどと甘い事を考えさせてはいけません。いつも思いますが・・・弁護側の主張もうすこし何とかならないでしょうか!判決というのは亡くなられた方の無念さも汲み取り、罪を償わせなければいけないと思います。殺され損は絶対避けて欲しいですね。職業柄危険と隣り合わせというリスクをおってまで職務をまっとうしようとしているんですから・・・私たちはそういう思いに答えなければいけないんではないでしょうか!!命には命を持って償うとはそういう事を指すのではないでしょうか!

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どうしようもない馬鹿女!!

 青森市金沢のアパートで新生児3人の遺体が見つかった事件で、2006年9月に出産した女児の死体遺棄容疑で逮捕された同市石江、無職能登谷純代容疑者(39)が、「全部で子供4人を遺棄した」と供述し、県警捜査1課と青森署は12日、アパート周辺の地面上から人骨とみられる骨片数個を発見した。4人目の遺体の一部とみて鑑定する。

 県警幹部によると、能登谷容疑者は2人目の遺体が発見された11日午後、「遺体はあと2体ある」と供述。その後、同日中に3体目の遺体を発見した。

 4体目について、能登谷容疑者は「遺体を入れたビニール袋を2階の部屋の窓の物干しにつるした」と供述したが、物干しにビニール袋は見つからず、12日、アパート周辺を捜索したところ、窓から10数メートル離れた地面一帯に最大約4センチの骨片が点在していた。

 また、同課などは12日、11日に発見された新生児の2遺体を司法解剖した結果、死因は分からなかったと発表した。1体は女児で、もう1体の性別は不明。いずれも死後4~5年経過し、死体遺棄罪の時効(3年)が経過している。このため2遺体を死体遺棄容疑で捜査することを断念した。

「寒気がする」

 今月5日、アパートの室内で女児の遺体が発見された死体遺棄事件は、県警の調べが進むにつれ次々と遺体が見つかる異例な事件に発展した。

 近所の住民らによると、能登谷容疑者は、2003年6月頃から一緒に暮らしていた子供が前の夫に引き取られ、その後は1人で暮らしていた。

 近所の男性(60)は「何人も遺体が見つかるなんて考えられない」と驚いた。また別の近所の女性(73)は、能登谷容疑者の部屋の物干しに、黒っぽいものが入ったビニール袋が掛けられているのを見かけており、「すごいにおいがしたので、なんだろうと近所でうわさになった。今思えば寒気がする」と話した。

 青森市によると、最初に遺体で見つかった女児の出産は病院を通じて確認できているが、そのほかの新生児は出産の事実が把握できていない。このため、病院外で産んだ可能性が高いとみられる。

 一方、能登谷容疑者が05年9月から約8か月勤務していた青森市のスナックの女性経営者(62)は「お金に困っていたのか、たびたび給料の日払いを求められた」と話した。

   このところ新生児の遺体遺棄事件が続いていたが・・・いつも思うのだが、一体何故育てる気が無いのに産んでしまうのか!!一度ならずも2・3度と・・・一度でもこのようなことは許されるわけではないのに!!神経が麻痺してしまうのか!!離婚した夫が子どもを連れて行くというのは、この容疑者は(妻)どこかおかしいとおもっていたのかしら?人は1人では寂しく感じ・・・一緒に住むことによって心神の安定を求めるのだろうから・・・だから、育てる気の無い子供を産まなければいいだけのこと!!いい大人が、一瞬の快感のため避妊もできないようでは馬鹿としか言いようも無い・・・女だけが責められるのもいかがかと思うが・・・こういうことをすれば責められても仕方ないでしょうね・・・無責任な男と軽はずみで快感を求めようとすれば・・・自分の一生が狂ってしまうのに・・・

同じ女としてこのような人は絶対許せませんね!!自分自身を冒涜しているという事が分かっていないんでしょうね。「寒気がする」ご近所の方の言う言葉がピッタリですね。

軽はずみの情事によって生まれながら葬られた命がかわいそうですね!!

  (言葉の悪いタイトルになってしまいましたが・・・他にタイトルつけようが無いんですもの)

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遺族の叫び・・・

 「終身刑を望みます」

 娘を殺害した犯人が逮捕された直後、どんな刑を科してほしいかと捜査官から尋ねられ、久保田博子さん(51)はそう答えた。

 2004年12月12日夜、福岡県飯塚市で一人暮らしをしていた三女の奈々さん(当時18歳)が、アパートへ帰る途中、近くの公園に引きずり込まれ、絞殺された。翌日、離島の的山(あづち)大島(長崎県平戸市)から駆けつけた博子さんと夫の寿(ひさし)さん(52)が対面したのは、今まで見たこともない、苦しげな顔をした奈々さんだった。

 3か月後、土木作業員の鈴木泰徳被告(39)が強盗殺人容疑などで逮捕され、わずか1か月余りの間に福岡県内で奈々さんら3人の女性を殺害したと自供した。

 「死刑は当然」と寿さんは考えていた。しかし、博子さんはそう思えなかった。

  奈々さんが難病の膠原(こうげん)病にかかっているとわかったのは、声優になる夢を抱いて島外の高校に進学して間もなくのことだ。入院施設のある養護学校に入り直した。一日80錠の薬の影響で顔は腫れ、大好きだった甘い物も食べられなくなった。

 娘を見舞うため、養護学校を訪ねた博子さんは、車いすで懸命に教室に通ってくる筋ジストロフィーや心臓病などの子供に出会う。いつも自分の死を見つめているように感じられた。

 「私は絶対に膠原病を治して、声優になって、重い病気の人を励ましたい」。ある時、そんな決意を明かした奈々さんは04年春、病が癒え、卒業する。だが、仲が良かった難病の男子生徒はその後、亡くなった。

 「長くは生きられないことがわかっていても、悲観することなく懸命に生きていた。そんな子供たちを見て、生きていける命をほかからの力で奪うことに抵抗を感じていました」と、博子さんは言う。          

鈴木被告は幼い2人の子供がいながら、パチンコや酒で借金を重ね、ストレスをためた末、乱暴目的で一人歩きの女性を探し、偶然見かけた奈々さんを襲った。しかし、福岡地裁の法廷では捜査段階で認めた殺意を否認し、「生き続けて、若い人たちに犯罪に走るなと伝えたい」などと訴えた。

 「何でうちの娘を」。傍聴席で、博子さんは叫びたい衝動を何度もこらえた。養護学校を卒業後、手に職をつけるため、飯塚市内の歯科技工士の専門学校に入学した娘は、事件の3週間前に会った時、「今の学校は楽しいけん。ここに来て本当によかった」と笑顔で話していた。クリスマスには思い切りケーキを食べさせてあげたかったのに。

 06年3月9日の第8回公判。博子さんは意見陳述に立った。当初は死刑でなく終身刑を求めた気持ちから話し始めたが、途中から抑えていた感情があふれ出た。

 「私たちは成長した奈々に会えないのに、犯人はさも罪を償っていましたと言わんばかりに、大きくなった我が子に会える。嫌だ、それだけは許さない……。私の心はどこまで醜くなるのでしょう。やっぱり犯人の命をください……」          

 12日、今年の命日の夜を、両親は島の自宅で迎えた。地裁、高裁でともに死刑判決が出た鈴木被告は今年2月、最高裁に上告した。

 「罪のない子供が親に会えないことを願うなんて、おかしいと自分でも思う。でも、もし被告が無期懲役になることを考えると……」。博子さんは声を震わせた。

 「命の大切さを分かっている妻は、犯人の死を望む自分を責めてきました。こんな思いをする家族をもう出さないためにも、落ち度のない人を殺せば死刑だということを示すしかないと思います」。寿さんは語った。

 この切ない訴え!!本当にそうだと思います。手塩にかけて・・病と闘いながら将来に夢を馳せて頑張っていた娘が・・・このような自己中な男の犠牲になれば・・・親だったらやはり<死刑>を望みますよ・・・いわれ無き理不尽さで子どもを殺害された親の気持ちってそうだと思います。死刑になっても子どもの命は戻りません、犯人がにくいという感情は死刑が執行されても付きまとうと思います。でも、命を奪った者は・・自らの命を絶たれることにより殺した人に贖罪の気持ちをあらわすしかないんです。殺人を犯すという事は、被害者のみならず、自分自身も命を絶たれなければいけないと思います。人の将来を奪った者に将来はありえません。・・・こういう場合の加害者の謝罪の言葉なぞ信じられませんね。命を助けたいばかりで口先だけの謝罪ですから。

死刑論議がなされている中、議論している人々は被害者側の感情を理解しているのでしょうか?諸外国からも日本の死刑に対して異論が述べられていますが・・・キリスト教徒ではないんですよ!教義で死刑はいけないこととなっているから死刑がないだけでしょう!

命には命で償う・・・当たり前の事だと思います。それを前提として情状を酌量するという言葉が生きてくるのではないでしょうか・・・

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またして訳のわからない殺人?

10日午後5時頃、群馬県太田市高林寿町の市道で、帰宅途中の同市小舞木町、看護師茂原香内さん(36)が、前から来た車にはねられ、倒れ込んだ。

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 車から男が降りてきて、茂原さんの背中を果物ナイフで数回刺した後、自身の腹も刺した。2人は病院に運ばれたが、茂原さんは重傷、男は同市内に住む35歳の無職で、意識不明の重体。太田署で殺人未遂事件として捜査している。

 県警幹部によると、茂原さんは「知らない人にやられた」と話しているという。太田署は、男の回復を待って事情を聞く方針。

  前から来た車なんだから茂原さんってわかっていて跳ねたんでしょうね・・・本人は知らない人だといっているからこの男が一方的にストーカーだったんでしょうか?それにしても何の為に?気をつけていてもこのようなときはどうしようもないですよね。だれも、車が跳ね飛ばそうと突っ込んでくるとは思いませんものね~・・・恐いですよね~・・・。

本当に、最近は訳の分からない事件が多くて・・・被害にあわれた茂原さんが一日も早く完治されますように・・・。

この馬鹿男って、命の大切さがわからないんでしょうか!!なにはともあれ、自己中な男の被害ですから気の毒ですね。

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あ~、男ってどうしようもない生き物ですね~!

北海道警は10日、聞き込み先の女性宅で、下半身を露出して女性に性的行為を迫ったとして、旭川方面本部管内警察署の交通課に勤務する男性巡査長(42)を、停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は同日、依願退職した。Click here to find out more!

 道警監察官室によると、巡査長は10月16日午後3時ごろ、40歳代の独身の女性宅を訪れ、室内で聞き込みをした後、約10分間、下半身を露出し続けた。

 同室の聴取に巡査長は「室内に干してあった下着を見てむらむらした。とんでもないことをしてしまった」と話したという。

 本当にどうしようもない生き物ですね。まぁ、とりあえず反省はしているようですが・・・理解に苦しみますね!!

室内に干してある下着を見てむらむらした。と・・・1人暮らしでだれも来ることを想定していないからなんでしょうが・・・最近の1人暮らしは洗濯物を室内に干す時に気を使わないんでしょうか。いつ、どなたが見えるか分からないとはいえちょっとだらしない気もしますが・・・下着が見えなければこんな事にならなかったのかと思いました。ちょっとした気遣いで防ぐ事ができる犯罪だと感じました。

話はそれますが・・・下着ドロなども見えているからついむらむらとして盗んでしまう、といいますよね~。我が家の洗濯物とはいえ最低、下着は見えないような干し方を心がけませんか!私たちの年代だとそのように心がけて干しますよ。

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ご用心・・新手の振り込め詐欺

フリーペーパーなどに広告を掲載した店に、広告の切り抜きと郵便払込用紙、入金を促す文書が封書で送りつけられるケースが昨春以降、1000件以上起きていることが、「ホットペッパー」などを発行するリクルート(東京・千代田区)の調べでわかった。Click here to find out more!

 送り主は、リ社とは無関係だが、店側が後払いの広告掲載料と勘違いし、数万~数十万円を入金するケースも約20件発生しているという。同様の苦情は、リ社とは別の複数の出版社にも寄せられており、関係者は新手の「振り込め詐欺」とみて注意を呼びかけている。

 リ社によると、文書には「お手数ですが、お近くの郵便局へお持ち下さい」と記載され、掲載広告の切り抜きや、額面数万円の払込用紙が、広告主に送付されている。リ社とは別会社が送付していることが明示され、掲載広告を参考に添付していることも記載されているが、広告を掲載した会社はリ社からの請求と勘違いし、払い込んでいるとみられる。

 送付元は、名古屋市などを所在地とする3業者。このうち同市中川区を本店とする業者は、法人登記簿によると、今年3月に設立、事業内容は情報提供サービスや広告業務など。本紙記者は10月末以降、住所地のマンションの管理会社を通じて数回、取材を申し込んだが、9日現在、回答はない。

 リ社は「当社からの掲載料請求のような誤解を生む恐れのある文書が送付されている」とホームページで注意を促すとともに、実際に払い込まれた約20件について愛知県警などに通報した。

  よくもまぁ次から次へと・・・人間の心理をついた新手の詐欺が・・・注意書きにリ社とは違う別会社名となっていてもこれでは勘ちがいして振り込むんでしょうね。実際に広告を掲載しているから間違えやすいんでしょうね~・・・このような文書で請求書がきたら気をつけてよく読みましょう・・・詐欺をする者と騙されないようにする者との攻防戦・・・いつまで続くのでしょうか!!

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2000年3月・・テレクラ放火事件実行犯リーダーに無期懲役

神戸市中央区で2000年3月、テレホンクラブ「リンリンハウス」系列2店が放火され、4人が死亡、4人が重軽傷を負った事件で、実行犯リーダーとされ、殺人罪などに問われた元会社役員坂本明浩被告(48)の判決が8日、神戸地裁であった。Click here to find out more!

 岡田信裁判長は「凶悪極まりない犯行で、罪責は重大だが、殺意は未必の故意にとどまる」として、無期懲役(求刑・死刑)を言い渡した。一方、04年2月、広島東署に銃弾を撃ち込んだとされる銃刀法違反罪などについては「『坂本被告が犯行を指示した』とする関係者の供述は信用できない」として無罪とした。

 判決によると、坂本被告は、別のテレホンクラブを経営していた中井嘉代子被告(67)(1審判決・無期懲役、控訴中)の依頼を受け、実行犯の男3人(2人は無期懲役判決が確定、1人は殺人罪などで起訴)に、リンリンハウスの営業妨害を指示。00年3月2日朝、神戸駅前、元町両店に火炎瓶を投げ込ませた。

   営業妨害を指示されての火炎瓶投げ込んでの放火!!結果死人が出たからというのに<無期懲役>というのは納得いかないんですが・・・まぁ、これが妥当なんでしょうか!!死んだ方たちが浮かばれない判決と思いますが・・・だいたい、この犯行は遊ぶ金ほしさで引き受けたんですから・・自己中な理由でしょう。実行犯は無期が確定しているのにリーダーも同じというのはいただけませんね!!逃げ遅れたら最悪死ぬという事がわかって遊ぶ金欲しさで他人の命を奪ったんだから死刑相当だと感じますが・・・。いかがなものでしょうね。

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またも痴漢・・・

愛知県警中村署は8日、同県一宮市大和町氏永、同県職員岡野善紀容疑者(51)を県迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕した。

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 発表によると、岡野容疑者は8日午前7時45分頃、名鉄名古屋本線の特急電車内で、約15分間にわたって同市の女性会社員(28)の背後から、下半身に足を押しつけるなどした疑い。岡野容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認している。

 女性は11月中旬から岡野容疑者とみられる男に電車内で痴漢行為を受け、8日は相談を受けていた知人の男性会社員(34)と一緒に電車に乗り、男性が名鉄名古屋駅のホームで岡野容疑者を取り押さえた。

 県によると、岡野容疑者は県新産業課・科学技術推進室の主幹。仕事ぶりはまじめだったという。

  痴漢行為という卑劣な犯罪は現行犯逮捕でなければ立証が難しいかと思います。今回は、女性が友達に相談をして・・・過去に同人と思われる男の被害にあっていた・・・一緒に取り押さえたというからには否定しても無駄な気がします・・・。

後を絶ちませんね~・・・先日はネットで呼びかけて集団で痴漢j行為をして2人が捕まったと言うのに・・

仕事ぶりは真面目だったと・・・だいたい、こういう言葉がきかれますね!!仕事ぶりと本人の性癖は別物でしょうが・・・あまりにも自分を抑えられない人が増えてきているんですね。痴漢は立派な犯罪行為ですよ。

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またも、子殺し・・・

 福島市のアパートで11月末、出産間もない女児の遺体が見つかり、福島北署は6日、住所不詳、無職大内美貴子容疑者(38)を死体遺棄の疑いで逮捕した。Click here to find out more!

 同じ部屋からは、出産間もない男児の遺体も見つかっており、同署は大内容疑者が遺棄した疑いがあるとみて調べている。

 発表によると、大内容疑者は9月下旬、当時住んでいた福島市笹谷のアパートの部屋にあったベッド下の収納棚に、女児の遺体をタオルと新聞紙にくるみ、ビニール袋に入れて遺棄した疑い。調べに対し、「自宅で女児を出産し、遺棄した」と容疑を認めているという。

 大内容疑者は9月下旬から連絡が取れなくなっており、アパート管理会社の男性社員が11月27日にアパートを訪れて女児の遺体を発見。2日後には男児の遺体も見つかった。司法解剖の結果、女児の遺体は死後約6か月、男児の遺体は死後1年以上が経過していた。

  どのように育って、このように人間としての心がなくなったのか非常に気になります。今までも同様な事件が起こると必ずと言っていいほど2・3の遺体が見つかります・・・このような事をする人は心が壊れているとしか考えられません!!だから、その成育過程が気になります!!世の中には色々な家庭があり・・・さまざまな育て方がありますが、<自分で産んだ子どもを平気で殺して遺棄する>。どういう成長過程でこのような壊れ方をするのか・・・。何故、産まないという方法が思い浮かばないのか!後悔してもおそいことがあるんだけれど・・・心が痛まないのが不思議です。

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東金市の事件捜査に進展か!!

 千葉県東金市の路上で9月、看護師成田多恵子さん(38)の次女で保育園児の幸満ちゃん(当時5歳)が遺体で見つかった事件で、県警東金署の捜査本部は6日朝、遺体が放置されていた現場近くに住む若い男に任意同行を求め、死体遺棄容疑で事情聴取を始めた。自宅の捜索も行っている。

 逮捕状を請求し、逮捕する方針。幸満ちゃんの死因は窒息死で、殺害されたとみられることから、捜査本部は動機とともに、殺人についても男を詳しく調べる。 

  ようやく容疑者が浮かび上がり事情聴衆もはじまったということです。この男は、事件は知らない・自宅にいた・パチンコをしていたなどと最初の捜査のときにもあいまいな供述を繰り返していたと・・・逮捕状請求、逮捕の方針となれば何らかの確固たる証拠があったんだと思います。子どもが被害者となる事件がおきると近所の方々、特に、同じような年齢の子どもを持つ家族は犯人逮捕まで神経がピリピリしているのではないかとおもいます。これでようやく事件の解明ができてくるんでしょうね。21歳の若さで!!何で殺人を行うのか!幸満ちゃんとどのような係わり合いがあったのか!!それにしても、物証がほとんどなく捜査も難航しているという記事を読んでいただけに捜査陣の苦労も報われたのかな?と感じます。

慎重な捜査で事件解明を・・・。幸満ちゃんが安らかに眠る事ができるようにと・・・。

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元Jリーガー・・・児童福祉法違反容疑で・・・

 女子中学生にみだらな行為をさせたとして、愛知県警が、静岡県焼津市、元Jリーガーで派遣社員、三上明紀容疑者(39)ら2人を児童福祉法違反容疑で逮捕していたことが3日、わかった。

 三上容疑者は1993年のJリーグ開幕から2年間、浦和レッズに所属していた。

 ほかに逮捕されたのは、東京都町田市に住む30歳代の会社員の男。捜査関係者によると、三上容疑者らは昨年10月下旬、名古屋市中区のマンションに住む40歳代の男性会社員の部屋で、愛知県内の中学2年女子生徒(14)にみだらな行為をさせた疑い。

 2人は女子中学生とインターネットの掲示板で知り合い、多額の報酬を約束してこの男性に買春を持ちかけたという。調べに対し、三上容疑者は「女子中学生とは知り合いだが、指示はしていない」と容疑を否認しているという。

  最近の中・高生の売春はウンザリですね・・・これって事が発覚すると男性ばかりが悪者扱いになっていますが・・・確かに大人なんだから男性側が悪いんですが・・・つられるほうはそれを承知でノコノコ出かけているんですよね!!もう、そうなるとどちらもどちら。今は性に関する事は小学生でも頭では理解している時代です・・・昔と違い性風俗に関する事がおおっぴらになっていますから・・これは、商業主義で子どもの目に触れるような事を平気でしている大人社会が悪いんですが・・・騙されてのみだらな行為ではなく、金銭につられていくほうにも罪はあります・・・。

スポーツマンだからといって・・・全ての人が正しく生きているわけではないですが・・恥ずかしいことですね。

大人として恥ずかしくない生活を心がけていればいいのにと。買春・売春どちらもどちらという感がぬぐいきれません。

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元彼女に交際断られストーカー・・・

交際を断られた女性にしつこくつきまとうなどしたとして、警視庁が、東京都新宿区の精神科「東京クリニック」(廃院)元院長、伊沢純容疑者(38)をストーカー規制法違反と脅迫の両容疑で逮捕していたことがわかった。Click here to find out more!

 同署幹部によると、同容疑者は9月、同診療所の元患者で以前交際していた20歳代の女性に対し、再度交際するよう求めたが、断られたことに腹を立て、嫌がらせの電話やメールをしたり、女性宅周辺で待ち伏せしたりした疑い。同容疑者は容疑を否認している。

 同クリニックは、若者の乱用が社会問題になっている向精神薬「リタリン」(塩酸メチルフェニデート)を医師免許のないスタッフに処方させた疑いがあるなどとして、昨年9月、東京都から医療法違反(不適切な診療)容疑で立ち入り検査を受けている。

  どなたかが「常識の欠落しているひともいるから・・・・」と発言され叩かれていましたが・・本当の事言っていたのにな~って気の毒になりました・・・この報道を知ればだれだってそう思いますね。医療法違反の容疑もかかっていると言うんだからちょっとは自重しなくてはね~。まぁ職業がなんであれこういう馬鹿な御仁は何処にもいますけれど・・・モラルを問われる職業だけに・・・何ともいえません!!ストーカーなどと卑劣な男は絶対係わり合いになりたくないですね・・・節度をもったお付き合いをしないとこういう事になりますから気をつけないといけませんね!!

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後をたたない!!子ども虐待・・・

 岡山南署は1日、昨年9月に4歳だった次男(5)の左足小指を切断したとして、傷害の疑いで父親の無職長石学容疑者(39)=岡山市当新田=を逮捕した。

 当時、次男の上半身には多数のやけどのあとがあったといい、同署は虐待があった可能性があるとみて調べる。

 調べでは、長石容疑者は昨年9月17日、自宅で次男の左足小指をはさみのようなもので切断し、重傷を負わせた疑い。調べに「自分から言うことはない」と容疑を否認している。

 同署によると、次男は「長男を養育する」との理由で1歳の時に児童養護施設に入所、一時帰宅中だった。指は第1関節を切られ、ぶら下がっている状態だったが、長石容疑者夫婦が病院に連れて行き、約6週間後に完治した。

 母親から連絡を受けた養護施設が、病院に問い合わせた上で、児童相談所に通報。昨年11月、児童相談所が警察に告発した。

 長石容疑者は妻と三男、長女と4人暮らし。長男は病死したといい、4人の子はいずれも夫婦の実子。次男は現在も施設で生活しているという。

  何故このように子どもへの虐待が後を絶たないのだろう!!母性・父性のない夫婦が何故子どもをもうけるのだろう!!不思議でならない!長男を養育するために預けて・・長男は病死・・・これとて本当に病死なのかこうなってくると疑問がわきあがってきます。次男を預けても尚子どもをもうけたのも・・・できちゃったから産んでしまった・・そうとしかかんがえられません!!男と女が性行為をもてば避妊しない限り子どもはできるでしょうに!!子どもは虐待される為に産まれるわけではないんですよ!!母性・父性がないんだから避妊しなさいよ。こういう夫婦の下に産まれた子どもが可愛そうですね。同じ母親としてこの母親に腹がたちます・・・女は誰でも母性があるわけではないんでしょうけれど・・産んだ以上きちんと育てなさいよ!!あ~、腹が立つ!!

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母親の再婚相手の胸を・・・

千葉中央署は1日、自称住所不定、無職茶谷祥悟容疑者(34)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

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 発表によると、茶谷容疑者は1日午後9時45分頃、千葉市中央区のマンションで、5階に住む男性会社員(49)を1階のインターホンで呼び出し、玄関先に降りてきた男性の左胸を持っていた刃物で刺して重傷を負わせた疑い。

 男性が110番し、駆けつけた署員が現場近くにいた茶谷容疑者を取り押さえた。男性は茶谷容疑者の母親の再婚相手。調べに対し、茶谷容疑者は黙秘しているという。

  何を考えているのか!!もう自立しているはずなのに・・・母親の幸せを奪うなんて!!親子といえど個人なのだからいい加減自立しないと・・・たとえ、この再婚が失敗に終わろうともそれは母親の人生でしょう・・・息子といえど口出しすべきではないでしょうね。反対ならば話し合いをすればよかったのに・・・いきなり胸をさすような男なら話し合いはできないでしょうね!母親の幸せではなく、自分が面倒を見てもらえなくなり腹をたてたんでしょうかしら。・・・こういう育て方をしたのは母親ですから何とも言いがたいけれど。再婚相手の男性がちょっと気の毒ですね。結局息子が自立できていないけれど、育てたのは母親です。マザコンなのかいやですね~、年相応になっていなくちゃ・・精神的にも!!早く、回復されることを!!

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4歳児娘死体遺棄の母親の供述・・・

七戸町七戸の住宅で11月28日未明、小林由奈ちゃん(当時4歳)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された母親の店員小林令奈(はるな)容疑者(25)が、「昨年12月20日頃、ぐったりしている娘を男性が抱えていた」と遺棄に至る状況について具体的な供述を始め、一方、「娘が殺されたところは見ていない」などと話していることが分かった。同居の男性(27)は自殺する前、由奈ちゃん殺害を小林容疑者に告げたといい、県警捜査1課や七戸署は死亡の経緯について、供述の信ぴょう性も含め慎重に捜査している。

 捜査関係者によると、小林容疑者は、「昨年12月20日頃、自宅で朝起きたら娘が動かなくなっていた。同居の男性がぐったりした娘を抱えていた」などと供述。その後、遺体を遺棄した経緯について、「男に指示された」と関与を認めている。

 小林容疑者と男性、長男と由奈ちゃんの4人は前日の夜、一緒に食事をしていたといい、由奈ちゃんはその後翌朝までに容体が急変したとみられる。しかし、小林容疑者は、「娘が殺されたところは見ていない」と話しているという。

 男性は南部町の山中で自殺を図った11月27日、小林容疑者に「由奈を殺したので死ななければならない」と話したといい、小林容疑者が同町内で発見された際に、「12月21日、由奈を殺した。すいません」と書かれた手紙を所持していたことも新たに分かった。この手紙は自殺する前に男性から渡されたとみられる。

 一方、小林容疑者は昨年12月、男性との間にできた次男の出産を間近に控えており、県警は事件との関連も調べている。

この供述には信憑性があるのか!はなはだ疑問に思います。<死人に口なし>・・よく使われる言葉です。死体遺棄についても信用がおけません!親としての気持ちがあるならば・・・同じ遺棄するにしても・・・埋葬という手段をとるのではないでしょうか。男性に指示されたからといっておかしいでしょう!!それなのに、また子どもを産もうとしてるなんてどこか狂ってるとしか言いようがありません。ましてや、一緒に自殺しようとして・・・ここでまた男性に「殺したのは自分だからお前は関係ないから帰るようにいわれた」というのもどうなの?って思ってしまいます。発見されるまで一年間という年月たっているんですよ。どこまでが本当の話なのか藪の中にいるような感じさえ受けます。きちんと真相が究明されることを祈ります。・・・自分の子供を殺した相手の子どもを産もうと思う事さえ受け入れる事が出来ませんね!!

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舞鶴、今日も家宅捜索続く・・・

京都府舞鶴市で5月、高校1年小杉美穂さん(当時15歳)が殺害され、遺体が雑木林で見つかった事件で、府警舞鶴署の捜査本部は29日も、前日に続き、殺人、死体遺棄容疑で現場近くに住む無職男(60)(窃盗罪で起訴後、拘置中)の自宅の捜索を続けた。

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 当初、捜索は29日で終了する見込みだったが、府警はさらに補充の捜索が必要として、30日も続ける方針。

   弁護士立会いのもとという異例の捜索ですが、今までに自転車だけしか物証がないらしいですね。・・・裁判では自転車はいくらなんでも証拠としたら弱いでしょうね・・・なにか痕跡があれば別ですが、半年あまりと日数がたってしまっていますから。今日も捜索を続けているようです・・・本当にご苦労ですね・・苦労が報われるものが出ればいいんですが・・・どうなるのか見守りたいです。人が1人殺されているだけに慎重にしてるんでしょうね。

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やはり出た!!定額給付金不信電話、仙台で相次ぐ・・

政府が計画している「定額給付金」の給付手続きを装った不審電話が28日、仙台市内で相次ぎ、市役所に6件、宮城県警に1件の相談が寄せられた。Click here to find out more!

 この日は、支給時期や方法の素案が示されたばかりで、県警は振り込め詐欺の疑いがあるとみている。今後、全国で多発するおそれもあることから、総務省などが注意を呼びかけている。

 仙台市によると、不審電話をかけてきたのはいずれも、市役所市民課の職員を名乗る男。「定額給付金のはがきを送ったが、手続きがされていない」と切り出し、通帳とキャッシュカードを持って現金自動預け払い機(ATM)に行くよう指示。「0120」で始まる電話番号を教え、ATM前から連絡するよう求めた。

 本当に計画通りに出るのかしら?と国民が不信に思っているというのに・・・やはりというかもうでたの?ってかんじますね~。確実に振り込め詐欺でしょう!!相も変わらず、人を食い物にしようとしている輩が後を絶ちませんね。金銭などにまつわるような電話をうけたら疑ってかかりましょう!!まだ、これだけ騒がれていても騙される人が後を立たないのが不思議ですね。いつだったか、被害にあった人にアンケートをとったら・・・人には騙されない・・・と思っていたというのが一位にあがっていましたが・・・騙される人はそうなんでしょうね。あと、・・・人のいう事を聞かない・・・って言う答えもありました。財産管理はあくまで自己責任ですよ。これから、年の瀬に向かい益々このような電話が増えると思いますが・・・電話での金銭にまつわる事は怪しいですからきをつけましょうね。

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高校側の対処の仕方・・・・

 東京都立日本橋高校(中央区)が2006年2月に実施した入学試験で、学力テストなどの結果が合格圏内だった男子生徒2人について、調査書の評価点などを低く改ざんし、不合格としていたことが、28日わかった。

 2人は05年に同校で暴力行為などを起こして退学し、再受験していた。不合格にしたのは、当時の校長らが「生活指導の問題が再発する」と判断したためだったが、都教育委員会は「入試制度の根幹にかかわる不正操作」として、2人の保護者に謝罪するとともに、関与した校長らを処分する。

 同日発表した都教委によると、不合格とされた生徒2人は05年4月に同校に入学、12月に自主退学した後、再び同校を受験した。入学試験では、男子62人が受験し、2人は男子の合格ラインに達していた。これを知った当時の苗村深校長(現・都立福生高校長)が当時の副校長に、2人の中学卒業時の調査書や自己PR書類の評価点を減点させる不正操作を指示した。

 入試では、学力テストを600点満点、調査書を400点満点、自己PR書類を100点満点として総合成績で判定する仕組み。不合格となったのは、この2人だけだった。2人は現在、20歳と18歳で、都教委は今後の対応を検討する。

 今月7日に都立高入試で不正操作があったとの情報提供があった。日本橋高校は全日制普通科で、生徒422人。

 記者会見した大原正行教育長は「断じてあってはならない。すべての受験生、保護者、都民におわびする」と謝罪した。

 公立高校の入試を巡っては、神奈川県立神田高校(平塚市)で先月、学力テストなどの点数が合格圏内だった受験生22人を、入試当日の服装や髪形などに問題があるとして、不合格にしたことが発覚している。

  暴力行為で自主退学したのになぜ退学した学校に再度受験したのか・・・暴力行為などでの退学なんだから、受験に受かると思うほうに疑問を持ってしまう・・・このような子どもを再入学させればまた暴力行為が行われてしまう・・・他の生徒に悪影響をあたえるのではないかと考えてしまいますからね。しかも、これだけの年の差をみれば学校側の懸念も当たり前です・・・高校は義務教育ではないのだから・・・学校独自の判断があってしかるべきです。一度退学した学校を再受験するというのには何かしら裏があるのかと思ってしまいます。こういうときに学校側非難は簡単ですが・・・自分の子供の躾ができていないことを反省する親の心も必要でしょう!!教師が少しでもてを上げようものなら一斉に「暴力教師」とレッテルを貼ってしまいますから学校側の判断で落とされても仕方無しでしょうね。だって、学校側は何百人という子ども達を見なければいけないんですもの、危険要素は入れたくないと思うのは無理からぬ事です。

神奈川県の県立神田高校も当たり前の処置をしただけなのにと思いますね。とにかくこのようなことで「子どもの勉学の場を失わせた」なんていう言葉は止めて欲しいですね。子どもに、<自分より目上の人に対する態度というのをキチンしなさい><面接など大事な時は服装・言葉遣いを丁寧に>と躾けてから騒いでくださいね。

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4歳児の遺体を玄関に放置・・・

28日午前零時55分ごろ、青森県七戸町七戸の男性宅玄関で、女児の遺体が見つかった。県警七戸署が調べたところ、同居していた店員小林令奈容疑者(25)の長女由奈ちゃんと判明。同署は死体遺棄の疑いで同容疑者を逮捕した。
 由奈ちゃんは4歳だった1年ほど前に死亡したとみられ、同署は死因を調べるとともに、死亡の経緯について小林容疑者から事情を聴く。一方、男性は27日午後7時50分ごろ、同県南部町の山中に止めた車内で死亡しているのが見つかった。自殺とみられ、同署は死体遺棄との関連を調べている。
 調べによると、小林容疑者は昨年12月20日ごろ、由奈ちゃんの遺体を段ボールなどで隠し、玄関に放置した疑い。容疑を認めているという。 

  このニュースだけでは何とも奇妙な?と思っていたら夕方のニュースでも取り扱っていたので何となく分かったんですが・・・同居男性は何故自殺したのか・玄関にダンボールをかぶせてあったとはいえ一年間も遺体を放置しておいたのはなぜか。取調べが始まったばかりなので何の発表も無いんでしょうが・・・虐待の可能性があるという事で行政側から「子どもの様子を知りたいので子どもに会いたい」と連絡があったそうです・・・虐待のまま放置して死に至らしめたのか・・それが同居男性の自殺に繋がっていくのか・・不可思議な事件ですね。どちらにしても、上の子どもさんはおぼろげながら妹がいなくなったということを理解できる年齢だと思います。兄弟の心にどんな影を落としたのか!!心のケアをしっかりと成されるようにと願います。こんなことをしていても親という名前で呼ばれるのが・・シックリきませんね・・・いずれの事情なのかハッキリしている事は・・・死んでしまったのに、ダンボールなどで隠されるようにして玄関に遺体を放置していたこと!!虐待された子どもがまた1人死んだ・・・そういうことなんですね。こういう親は社会に戻ってこないほうがいいかと思います!!

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5月の舞鶴での小杉美穂さん殺人事件・・進展か!!

京都府舞鶴市で今年5月、府立東舞鶴高浮島分校1年小杉美穂さん(当時15歳)が殺害され、遺体が朝来川沿いの雑木林で見つかった事件で、京都府警舞鶴署の捜査本部は27日朝から、現場近くに住む無職の男(60)(窃盗罪で起訴)の自宅を、殺人、死体遺棄容疑で捜索する。

川沿いの雑木林で見つかった事件で、京都府警舞鶴署の捜査本部は27日朝から、現場近くに住む無職の男(60)(窃盗罪で起訴)の自宅を、殺人、死体遺棄容疑で捜索する。Click here to find out more!

 男は、現場周辺の防犯カメラに小杉さんと一緒に映っていた「自転車の男」と体格などが似ているという。一方で、この男と事件の関連を示す証拠はないといい、府警は捜索で物証の有無を調べ、当日の行動などについて男から事情を聴く。

 捜査関係者によると、男は7月下旬、同市内で女性の下着を盗んだなどとして今月15日に逮捕され、26日に起訴された。

 府警の聞き込み捜査で、現場周辺をよく自転車で徘徊している男が浮上。事件のあった5月7日未明、小杉さん宅から現場に至る府道沿いの複数の防犯カメラに映っていた自転車を押す男と体格がほぼ一致。普段乗っている自転車も、カメラに映った自転車と大きさや形が似ていることがわかった。

している男が浮上。事件のあった5月7日未明、小杉さん宅から現場に至る府道沿いの複数の防犯カメラに映っていた自転車を押す男と体格がほぼ一致。普段乗っている自転車も、カメラに映った自転車と大きさや形が似ていることがわかった。

 小杉さんは5月6日深夜に外出後、行方がわからなくなり、8日朝、遺体で発見された。死因は失血死で、7日未明に頭部をバールようのもので繰り返し、殴られたとみられる。

 小杉さんの携帯電話や衣服、バッグなどが、近くの朝来川に散乱。府警は遺棄現場で殺害されたとみて、「自転車の男」が最後に接触した可能性が高いと判断。画像を公開するなどして捜査を進めてきた。

  事件から半年あまりたち情報も入ってこなくてどうなる事かと気にしておりましたが・・・漸く進展があったようですね・・・近所の男性が事情聴衆をされるという事ですが・・・数少ない物証の中、明日27日に<殺人・死体遺棄>での自宅の家宅捜索及び事情聴衆というからには何らかのものがあるんだと思いますが・・・ご家族にとって朗報となればいいですね・・・死んだ人は2度と帰ってきませんが・・・犯人がみつかれば、少しは心の慰めとなればと思います。

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女性の驚く顔がみたくて・・・

 走行中の京阪電鉄の特急電車内にミールワームと呼ばれる昆虫の幼虫約200匹をばらまいたとして、大阪府警枚方署と鉄道警察隊は24日、威力業務妨害の現行犯で兵庫県西宮市の会社員、水田学容疑者(35)を逮捕した。水田容疑者は「驚いた乗客の女性が足をばたつかせる姿を見たかった」と供述しているという。同電鉄では今月だけで同様の被害が他に18件あり、府警で余罪を追及する。

 調べでは、水田容疑者は同日午前10時ごろ、大阪府寝屋川市内を走行中の中之島発出町柳行き臨時特急電車の2階席で、座席の下にミールワームをばらまいたところ、警戒中の鉄警隊員らが確認、逮捕された。

 ミールワームは全長約2センチ。水田容疑者がもっていたリュックサックからは他にミールワーム約3600匹が入ったケース約10個が見つかっており、府警はこれらもばらまくつもりだったとみて調べている。

 ミールワームはゴミムシダマシ科の昆虫の幼虫の総称。小鳥など小動物のエサとしてペットショップなどで市販されている。

  こんな馬鹿なことをして何がおもしろいのか!しかも一人前の社会人のやることだろうか!!過去にも同様の被害(事件)?があり追求すると言う・・・また、ばらまいたミールワーム以外にも所持していたと・・・いたずらとはいえこれだけの回数行っていればいずれ何らかの形で逮捕されるだろうに恥ずかしいとは思わないのか!!なんとも馬鹿げたことをしたもんだ。この年代というのは常識ということを教わっていなかったのか、なんとも嘆かわしいですね・・・日本の教育の在り方・家庭内における親の躾が問われ始めてきているようなそんな馬鹿な行為ですね。いつのまにか<恥ずかしい>という言葉が無くなって来ているんでしょうね。最近の世間を騒がせている事柄はこの年代に多いと感じますがどうなってるんでしょうね!!

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小泉容疑者の父・・・謝罪

元厚生次官宅襲撃事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された小泉毅容疑者(46)の父親(77)は23日、山口県柳井市内の自宅で、「テレビの速報を見て、別人であってほしいと思っていた。まさかわが子がこんなことをするなんて……」とショックを受けた様子だった。

 父親によると、子供のころは友達付き合いも良く、明るい性格で、飼っていた犬をかわいがっていたという。

 父親によると、地元の小中高校を卒業し、佐賀大学に入学したが、中退。東京のコンピューター関連の会社に就職したものの、2、3年で退職。その後、アルバイトを転々としたという。約13年前、地元に戻り、3年ほど働いたが、「インターネットでいい仕事が見つかった」と埼玉県に移った。その時から、約10年間、音信不通だったという。

 出頭直前の22日夕、毅容疑者から「手紙を送った。明日(23日)昼ごろ届くから、とにかく見てくれ」と突然、電話があった。声が明るかったので、結婚の知らせと思ったという。

 父親は「息子には自分で腹を切れ、のうのうと生きているなと言ってやりたい。遺族に対しては、何とも申し上げようがない。私の命をささげたいくらいです」と肩を落としていた。

  親が育てたように育つ・・・しかし親は我が子を殺人者にしようと育ててはいないと思います。成長過程で何かがあったんでしょう・・・親の悲痛な心の叫びを感じる事ができます。=====容疑者がTBSのHPに自首する前に書き込みをしていたらしいという事が判明、書き込みには<34年前に犬を保健所に殺されて、その恨みで殺人を犯す>と・・・なぜ、34年も前のことを今頃になってと・・・殺されたのにどんないきさつがあるのか分かりませんが・・・普通に飼っていれば保健所に殺されるとは思えません!!やはり、どこか自己中な考え方をしているんですね。

まだ犯人と確定はしていないものの・・・動機らしきものの一端が分かりかけてきたんでしょうか。

犯人は殺した人はもとより、自分の身内も殺したと同然でしょう!!

父親が早まった事をしなければ良いんですが・・・にしても一刻も早く事件の解決成らんとすることを祈ります。

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犯人か「元次官を刺した」と出頭・・・

元厚生次官宅襲撃事件で、22日午後9時35分ごろ、東京都千代田区の警視庁に、「元次官を刺した」と話す男が出頭してきた。男は40歳代で、「コイズミツヨシ」と名乗っており、血の付いたバッグや包丁のような刃物を車内に持っていた。

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 同庁は、銃刀法違反容疑で、男の身柄を麹町署に移し、事情を聞いている。

 捜査幹部によると、男は警視庁の当直に「事務次官を殺してきた」と話したという。乗り付けた車はえんじ色の軽自動車で、川越ナンバーのレンタカー。

 この事件を巡っては18日午後6時30分ごろ、東京都中野区の元次官・吉原健二さん(76)宅の玄関で、妻の靖子さんが宅配業者を装った犯人の男に襲われた。靖子さんは胸と背中を数か所刺されるなど重傷を負った。靖子さんの証言では、男は年齢30~40歳で、身長165センチ程度。捜査関係者によると、出頭してきた男の背格好も、靖子さんの証言とほぼ一致しているという。

 男が持っていたのはナイフとの情報もある。

 18日午前には、さいたま市南区で、同じく元次官の山口剛彦さん(66)と妻美知子さん(61)が自宅玄関で殺害されているのが、近くに住む親類に発見された。埼玉県警の調べで、山口さん夫婦は17日夕、夕食前に自宅で襲われたとみられている。

 二つの事件は、宅配便業者に変装していた点や刃物を使用した点など、類似点が多く、埼玉県警、警視庁では共同捜査本部を設置して犯人の行方を追っていた。

  警視庁に「元次官を刺した」と40歳代の男が出頭してきたという・・・被害者の証言とも一致している部分もあるらしいが、犯人だけの知っている事情などを確認しないと真犯人かどうかは確定できないだろう・・・背景・動機なども調べないと・・・これから詳しい報道があると思うが、地域住民が早く安心できればいいけれど。動機が何だったのか一番気にかかります。

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両親殺害・五反田秀太被告・・・無期懲役に・・・

両親を殺害し、遺体を自宅庭に埋めたとして、殺人と死体遺棄罪に問われた鹿児島市犬迫町、無職五反田秀太被告(27)の控訴審判決が20日、福岡高裁宮崎支部であった。Click here to find out more!

 竹田隆裁判長は「犯行は非情かつ悪質。1審判決は軽過ぎる」と述べ、懲役30年とした1審・鹿児島地裁判決を破棄し、求刑通り無期懲役を言い渡した。

 判決によると、五反田被告は昨年11月19日未明、自宅で就寝していた父和義さん(当時55歳)、母京子さん(同54歳)の頭などを木刀で3回ずつ殴って殺害し、同21日に裏庭に埋めた。

 検察、被告の双方が「量刑不当」として控訴していた。

 五反田被告はこれまでの公判で、動機について「母親から借金や女性のことで注意を受けたため」などと供述していた。

   無期懲役妥当でしょうね・・・被告側は懲役30年は長すぎると控訴していたんですよね。自分の両親を殺して「30年は不当」という主張は・・・反省と言う言葉から程遠いですよ!誠に身勝手な理由での殺人ですから、検察側の「量刑不当」という控訴理由は納得がいきます。1審の「懲役30年」破棄して「無期懲役」は妥当な判決だと感じました。

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医師の不注意で・・・患者死亡

徳島県鳴門市の健康保険鳴門病院で、肺気腫の疑いで入院していた男性患者(70)に、抗炎症剤ではなく、誤って名前の似ている筋弛緩剤を点滴し、急性薬物中毒で死亡させていたことが19日、わかった。Click here to find out more!

 病院側はミスを認めており、県警は業務上過失致死容疑で調べている。

 病院や遺族によると、男性は今月17日夜に容体が急変し、体温が40度近くになった。当直の30歳代の女性医師は、抗炎症剤「サクシゾン」を出そうとしたが、データベースでヒットした筋弛緩剤「サクシン」をサクシゾンと思いこんだ。サクシンを受け取った看護師から「本当にサクシンでいいのですか?」との問い合わせがあったが、医師には「サクシゾン」と聞こえたため、「いいよ」と答えたという。

 サクシンは、麻酔時や気管に管を挿入する際などに使用。使用を誤ると、呼吸停止を起こす場合がある。

   病院内の電子データーにはサクシンしか表示されていなかったという。サクシンとサクシゾン、確かににているような言葉だが効能が違うのに!看護師が問い合わせた時にサクシゾンと聞こえたと言うが・・・文字にすると間違えやすいことは確かですが・・・耳で聞けば違いが分かるはずです。どちらにしても、退院を間近に控え、本人はもとより家族は悔しいでしょうね投薬の間違えで死亡なんて!!家族の悲しみはいかばかりかと推察いたします。

こういう記事をみると医師は薬について本当に知識があるのかと疑ってしまいます・・・サクシンとサクシゾン投薬間違えというのは以前にも起こった事例ですから・・薬に関してはより一層注意が必要ですね。

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農薬混入社員自殺していた・・・

 福岡県は17日、菓子業者「もち吉」(直方市)が販売したもち菓子「えん餅(もち)」から殺虫剤などに使われる農薬フェニトロチオンを最大70ppm検出したと発表した。基準値の7000倍に当たるが、健康被害の連絡は入っていないという。
 同社は「製造過程で誤って混入することはない」としているといい、県は「故意または過失のいずれかではないか」(保健衛生課)としている。同社は14日、10月28日から11月2日までに製造した計約14万5000個の自主回収を始めた。(過去記事)

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 福岡県直方市の菓子業者「もち吉」のもち菓子から殺虫剤などに使われる農薬フェニトロチオンが検出された問題で、同社の40代の男性従業員が、混入を示唆する謝罪文を同社に送った後、自殺していたことが20日、分かった。
 同社によると、男性は製造工程に従事。19日午後、県警から同社に連絡が入った。飯塚市内の山中で自殺していたという。 
     自社製品に何故農薬の混入などしたのか・・・謝罪文を会社にFAXで送ったらしいですが動機はなんだったのでしょうか!!健康被害はなかったというもの消費者には迷惑をかけたのだから動機を明らかにして欲しいですね。会社側と加害者側になにかあったのでしょうか?・・・この場合は社員の自殺と言う形でけりがついたようですが・・・農薬混入はほとんどしりつぼみ状態で・・その後消費者には何も知らされていませんが・・・事件が起きた時だけ過熱報道・・・その後音沙汰なし・・マスコミの体制にも問題があるようなきがします。一般の人はその後捜査がどのような形で進展しているのか気になります・・・マスコミの報道で知る事しかできないんですから・・・事実が何だったのかとってもきになります。

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やっぱり常識の欠落でしょう・・・

仙台市の東北大医学部6年の男子学生(25)が今年5月、殺人事件の被害者の治療の様子などを、インターネットの会員制サイト内に書き込んでいたことが分かった。Click here to find out more!

 同大は、患者情報の守秘義務に違反したとして、6月、学生を停学3か月の処分にした。

 同大によると、福島県内の病院で実習していた学生が、包丁で刺され搬送されてきた女性患者に対する処置の様子などを、サイト内に書き込んだ。

 同大では、書き込みを問題視する匿名の電話が学外から寄せられたため、学生を呼んで事実を確認した。学生は呼び出し前に自発的に書き込みを削除していた。

 学生は実習前に個人情報保護と守秘義務について誓約書を提出していた。同大は懲戒処分を公表していなかった。

<麻生総理発言・・・1部抜粋>

会合の中で出席した知事から「地方が抱える医師不足の問題についてどう考えるか」という質問が出たのに対し、麻生総理大臣が、みずからの考え方を述べた際に発言したものです。この中で麻生総理大臣は、医師不足の問題に関連して「自分で病院を経営しているから言うわけではないが、はっきり言って、社会的な常識がかなり欠落している人が多いと思われる。とにかく、ものすごく価値判断が違う。それはそれで、そういう方をどうするかという話を真剣にやらないといけない」と述べました。

  麻生総理が言われるように1部の医師では有るが確かに、価値観・社会的常識が欠落している医師はいるとおもいます。それが今回のような事に繋がっていると思います。事件被害者の処置の様子をサイトに乗っける事は非常に非常識なことでしょう。

この事例をみても麻生総理の言葉は正直に物申しているんだとおもいます。ただ、最近は総理自信がちょいと迷走しているとは思いますが・・・。

医師不足には大学側の研修医制度に問題があるかとおもいます。しっかり、議論して研修医制度を改革して欲しいですね。

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左目を刺された男性が・・・

 18日午前0時55分頃、仙台市若林区古城の路上で、人が倒れていると110番通報があった。倒れていた男性は病院に運ばれたが、左目を鋭利なもので刺されており、意識不明の重体。付近では、「やめろ」「おい、こら」と争う声を聞いた住民が多く、2人の男が別々の方向に走り去るのを見たという証言もあり、仙台南署は傷害事件とみて、関連を調べている。

 同署の発表では、重体になっているのは同区沖野の会社員菅原邦彦さん(39)。菅原さんは自転車で帰宅途中だったとみられ、約20メートル離れた自宅の方向に自転車が倒れ、血痕が4か所に点々と残っていた。自転車の近くには、骨組みだけの壊れた傘が落ちていた。

 菅原さんの左目の刺し傷はかなり深く、顔には殴られた跡もあった。捜査幹部によると、証言では走り去った男はいずれも若い作業員風で、一人はつばのない帽子をかぶっていた。

 午前0時30分頃から通報の直前にかけて、近くの住人などに、男性同士が争っている声、もみ合っている姿が目撃されている。

 近くの主婦(32)は、男性の悲鳴のような声と因縁をつけるような声、パート女性(47)は「やめろってば」という制止を求める声を聞いていた。コンビニ店から帰る途中の刑務官の男性(28)は、バス停付近に男性2、3人の姿が見え、1人が「おいこら、来いよ来いよ」などと声を荒らげ、自転車のキキーッという音が聞こえたという。同署は、菅原さんが何らかのトラブルに巻き込まれたとみて調べを進めている。

 現場は宮城刑務所北側の路上で、周辺は刑務所の敷地を囲むように住宅街が広がっている。菅原さんが倒れていたのは約70メートルの歩道で、道路側は植え込みと街路樹があり、反対側は駐車場のフェンスが張られている。

 この事件で、近くの市立八軒中学校はこの日の部活動を中止して、通学路には教師約30人が立ち生徒を下校させた。市立古城小学校は19日朝、通学路に教師約15人が立ち、保護者が付き添って登校するよう呼びかけるという。

 またも大変な事件が・・・争う声を聞いた人がいるからにはトラブルが起きたんでしょうけれど・・・目を突き刺すなどという行為は・・・どんな大変な事になるかわかってるでしょう。どんなことでトラブルが起きたかはやった本人に聞くしかないですね・・・一日も早くこういった凶悪な事件を起こした人が逮捕されないと地域住民は安心できないですね。単純な事件ですから逮捕は時間の問題だと思います。

しかし、最近はほんの些細な事で大きな事件に繋がっていきますね・・・感情の欠陥人間が増えているんでしょうか!

このような事件が報道されると<子どもの成長過程で親がどれだけの躾>などを教えてきたのかと考えてしまいます。躾というのは文字通り<身を美しくする>ということです。いじわる・わがまま・がまんをしない・ひとのきもちをかんがえることができない・いつもじぶんがちゅうしん・ないておどかす・あいてのいうことをりかいしない・しようとしない・としうえをうやまうことをしらない・・・綺麗でない事って枚挙にいとまがありません。・・・このように育ててしまえばある程度大きくなった時に自己中人間ができあがるんです。一番大事なことは相手を思いやる愛情を持って接する・・・こういう人間が増えて欲しいですね。

菅原さんが快復するよう祈りたいですね。

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最高裁上告棄却・・・2004年「ドン・キホーテ」の連続放火犯

ディスカウント店「ドン・キホーテ」のさいたま市内の店舗が2004年に全焼、3人が死亡するなどした連続放火事件で、現住建造物等放火などの罪に問われた同市中央区大戸、無職渡辺ノリ子被告(51)の上告審で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は、渡辺被告の上告を棄却する決定をした。

 決定は17日付。無期懲役の1、2審判決が確定する。

 1、2審判決によると、渡辺被告は2004年12月13日夜、元交際相手に会えないうっぷんを晴らそうと、同店の寝具売り場で布団などに火をつけて同店を全焼させたほか、大型量販店やスーパー計3店舗の寝具売り場などで火をつけた。12月13日の事件では、従業員の男女3人(当時19~39歳)が死亡した。

<当時の記事をアップします。>

さいたま市緑区中尾のディスカウント店「ドン・キホーテ浦和花月店」で13日夜に発生した火災は、店舗を全焼、約12時間後の14日午前8時40分ごろ鎮火し、埼玉県警は店舗中央付近で3人の遺体を発見した。従業員男女計3人が行方不明になっており、身元確認を急いでいる。また、北へ約6キロ離れた同市見沼区大和田町1丁目の「ドン・キホーテ大宮大和田店」でも13日午後10時40分ごろ、衣料品コーナーが燃える火災があり、県警は連続放火の可能性もあるとみて、出火原因などを調べている。

 浦和東署などによると、同日午後8時20分ごろ、浦和花月店から119番通報があった。行方が分からなくなっているのはいずれも従業員の大島守雄さん(39)、小石舞さん(20)、関口舞子さん(19)。ほかに男性従業員4人、女性従業員3人、消防隊員1人が煙を吸い込むなどして病院に搬送され、男性従業員(27)が重傷。

 浦和花月店の従業員によると、被害に遭った従業員らは客が避難した後に消火活動をするなどしていて逃げ遅れたらしい。

   元交際相手にあえない鬱憤晴らしで 放火・・・犠牲者が何人もでてしまったんですよね。店内の商品陳列方法にも問題があると消防所からの指導があったにせよ、放火のため何人もがなくなり、客が非難した後、消火活動をして被害にあった従業員もいましたし・・・鬱憤晴らしが大惨事を引き起こしたんだから・・・なんで上告などできたんでしょうか!!渡辺ノリ子被告は!!反省などしていないかのような印象をうけます。無期懲役仕方ないでしょう!!それだけの罪を犯したんだから・・・一生をかけて刑務所で反省の日々を送ってください。亡くなった方たちの菩提をとむらってください。それでも許されるかどうか!!亡くなってしまった人たちは戻ってこれないんですから!!

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連続テロも視野に入れて捜査か・・・元事務次官の妻刺される

 18日午後、東京都中野区の元厚生事務次官、吉原健二さん(76)宅で、家にいた妻の靖子さん(72)が、宅配便の配達を装った男に刃物で刺された。靖子さんは重傷を負った。同日午前には、別の元厚生事務次官とその妻がさいたま市内の自宅玄関で刺殺されているのが見つかっており、警視庁は連続テロの可能性もあるとみて男の行方を追っている。

 調べによると、靖子さんは同日午後6時半ごろ、「宅配便です」と名乗る男の声に玄関のドアを開けたところ、いきなり刃物で胸や腹など数カ所を刺された。靖子さんは重傷を負って病院に運ばれたが、意識はあり命に別状はないという。病院に運ばれる際、救急隊員に「主人が狙われているかもしれない。危ない」と訴えたという。

 刺した男は30歳くらい、身長は約1メートル60センチで野球帽をかぶっていた。

 吉原さんが勤めていた厚生省(現厚生労働省)をめぐっては、同日午前、同じく元事務次官の山口剛彦さん(66)と妻、美知子さん(61)が、さいたま市南区の自宅玄関で刺殺されているのがみつかり、埼玉県警が殺人事件と断定して捜査をはじめたばかりだった。

 警視庁では、同じ厚生事務次官経験者を狙った連続テロの疑いもあるとみて、さいたま市の事件との関連を調べるとともに、逃げた男の行方を追っている。

 吉原さんは1986年に社会保険庁長官、88年に厚生事務次官を歴任。その後、日本赤十字社理事を務めた。厚生省では年金行政に携わり、さいたま市で刺殺された山口さんの上司にあたる。
   
  埼玉で夫婦で殺害されていた山口さんご夫婦についでまたも事務次官だった方の妻が何者かに刺されるという事件がもちあがった。「主人が狙われているかもしれない、危ない」と救急車で搬送されるときに訴えていたという。警察では最初、埼玉の山口さんご夫婦は窃盗・強盗事件かと思って捜査しようと思ったやさきに・・・今回の吉原さんの事件が起こり 連続テロ も視野に入れて捜査するようです。
何故今頃になって退官され静かに暮らしている、元事務次官家族を狙うのか!!
殺人を犯すほどの理由とはなんだろうと・・・考えさせられます。
宅配業者を装って玄関を開けさせたようですが・・・恐いですね!宅配業者なら玄関開けてしまいますもの・・・
吉原さんの奥さんは重傷とのことですが・・・心配ですね。一日も早くご快復を。
埼玉の元事務次官山口氏のかつては上司だったという。今回の吉原氏との関係から連続テロの可能性も視野にいれているようです。
何の為のテロなのか?・・・・テロという言葉は外国だけかと思っていましたが、考えを改めないといけないですね。
一日も早く事件が解決するといいですね。大変でしょうが警察の皆さんの頑張りに期待したいです。

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警察官が飲酒・轢き逃げ・・・

茨城県警に道交法違反(酒酔い運転)容疑で逮捕された警視庁総務部施設課管理官の日高幸二容疑者(50)は今春まで東京都に派遣され、首都の飲酒運転対策を取り仕切る「交通のプロ」だった。

 大阪で飲酒による死亡ひき逃げ事件が相次ぎ起こった直後の不祥事に、警視庁幹部からは驚きと憤りの声が上がった。酒はキャンプ場で同僚警察官らと飲んでおり、同庁や茨城県警では車に乗り込んだ経緯を調べている。

 警視庁によると、日高容疑者が所属する施設課では、職員らが休みをとり、レクリエーションとして、同県稲敷市で1泊2日のキャンプを開催。日高容疑者らは17日午後3時ごろからバーベキューをしながら酒を飲み始めたという。

 午後7時ごろ、キャンプ場から突然姿を消した日高容疑者は、その約20分後、同市職員(51)の車に接触し、そのまま逃げた。逮捕された際、事故も記憶にはないほど泥酔し、足元もふらふらだった。

 同容疑者は2006年3月~今年3月、東京都の交通安全対策の担当課長として、飲酒運転防止を呼びかける啓発事業などを手がけていた。

 この間の06年8月に福岡市で飲酒運転の市職員に追突された車の幼児3人が死亡する事件もあり、「飲酒運転撲滅」が業務の中心になった。都はこの2か月後、「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン推進会議」を開催。日高容疑者は飲食店や酒店の業界団体を集め、協力を求めた。「飲酒運転させない宣言の店」というステッカーも作り、業界団体を通して配っていた。

 当時を知る都職員は「朝、ニュースで名前を見て、半信半疑だったが、まさか本人だったとは……。仕事ぶりはまじめで一生懸命だったのに」と言葉少なだった。

 それ以前にも00年3月から約5年間、同庁交通部で交通行政全般に携わり、05年2月に赴任した築地署では、交通課長を約1年間務めた。06年に警視に昇任した。交通部時代に同僚だった幹部は「交通行政について十分過ぎるほど知っていたのに」と落胆。

 別の幹部も「性格も温厚で仕事に実直な警察官だったのに」と話した。日高容疑者は酒に強く、めったに泥酔することはなかったという。

  最近の轢き逃げ事故の無惨さを一番よく知っている警察官が・・・しかも、警察に入ってから交通畑一筋の警察官がこのような悪質な事故をおこしていたなんて!・・・これから飲酒検問をする警察官全体の信用を落としたという事を分かってるのでしょうか!!身内意識の激しい警察官全体の士気を落としたとも言える!!いままで、「性格も温厚で仕事に実直な警察官だったのに」と評価されていてもこの一回の事故で全て失ってしまった。30数年頑張ってきた事が水泡に帰してしまった・・・。

公僕である以上、一般の人以上に自らを律することが出来なければと思います。

どんな職業についていても交通事故を起こしてしまえば・・・一生が終わってしまうような気がします。

全てのドライバーの方々、これからの季節・・・飲酒運転は絶対しないようにしてください!!

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受刑者を閉じ込める・・・軽い気持ちでやった

 横浜刑務所(横浜市港南区)で2005年、30歳代の男性刑務官が受刑者を施設内のゴミ置き場に閉じこめるなどして、厳重注意処分を受けていたことがわかった。Click here to find out more!

 刑務官は処分後に依願退職し、同刑務所は事実を公表していなかった。

 同刑務所によると、元刑務官は05年6~7月頃、受刑者数人とゴミ捨てに行った際、フェンスで囲まれたゴミ置き場に、当時20歳代の男性受刑者を数十秒間閉じこめるなどした。

 男性が06年8月、法務省や横浜弁護士会などに手紙を送ったため発覚。元刑務官は「軽い気持ちでふざけてやった」と説明したという。春日厚志所長は「二度と起こさないよう指導を徹底したい」としている。

 罪を償うべき刑務所に入っていて「軽い気持ちでやった」と数十秒間閉じ込めるとは!!いやはやあきれますね~。

犯罪者を上から目線でみていたんでしょうね、この刑務官は・・・じゃなきゃ、友達でもないのに「軽い気持ちでふざけてやった」なんて馬鹿な弁明をしたんでしょうね~、そうとしか考えられません!!今時、高校生だってそんな馬鹿なイタズラしないでしょう。小学生レベルのイジメとしか考えられない!

刑務官の仕事とは何か考えなさいよ!!依頼退職したということですが・・・

刑務官により、各刑務所で騒ぎが起きるのはこのような刑務官がいるからでしょうね。

刑務所内でのこのような事例はほとんど所内で片付けられ一般の人は何が起こっているのかうかがい知る事ができませんが・・・このように最近は犯罪者が積極的に自分達に為されている事を手紙で訴えるなどして私達にも少しですがわかってくるようになりました。襟を正して、職務を遂行してください。受刑者はお友達ではないんですから。

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またも・・・跳ね飛ばし5キロひきずったまま逃げた?

16日午前2時50分ごろ、大阪府富田林市錦織東の国道170号で、同市西板持町、新聞配達アルバイト東川達也さん(16)運転のミニバイクと同府河内長野市小塩町、大工市川保容疑者(41)運転の軽ワゴン車が衝突した。

Click here to find out more!

 市川容疑者は、約5キロ南西の自宅近くの駐車場まで車で逃走。約5時間40分後、東川さんは同駐車場の敷地内で遺体で見つかった。富田林署は、東川さんをはねて死亡させたとして、市川容疑者を自動車運転過失致死と道路交通法(ひき逃げ)違反容疑で逮捕した。

 事故現場と遺体発見場所が離れていることから、同署は、市川容疑者が東川さんを引きずりながら逃げた可能性もあるとみて調べている。

 調べに対し、市川容疑者は「飲酒運転だったので駐車場まで逃げ帰った」と供述しているという。

 東川さんは新聞配達の途中だった。

 またも交通事故による轢き逃げ・・・何故あれほど交通事故などで世間が騒ぎ<交通事故>はなくしましょう・・・といわれてから久しい時間が経っているのにいっこうに減らないのだろう!!まず、運転する側のモラルの問題でしょうね・・・それと、交通事故の刑罰が人が死んでも軽すぎるような気がします。今回も飲酒運転だったわけですよね!

新聞配達をしていた少年が気の毒ですね。実際にはこの少年に落ち度があっての事故ではないわけなんですから。

交通事故を起こしたらすぐ救急車をよべば死ななくてもよかったのに!!ッていう事故がおおすぎますね。

今後は免許取得希望者は人間性など・・・心理検査などを受けて受講するようになればいいかと思います。

使い古されてる言葉ですが・・・車は走る凶器です。

この言葉を頭に入れて、正常な運転にこころがけてください。

このような悪質な事故が・・道交法とか危険運転致死傷などの言葉でいいのでしょうか!!

殺人未遂とか殺人罪などのほうがいいと思いますが、いかがでしょうか?

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娘を24年間も監禁・強姦の父親を殺人罪で起訴・・・

 オーストリア検察は13日、実の娘を24年間にわたって監禁し、強姦し続けていたヨーゼフ・フリッツル被告(75)を、殺人罪で起訴したと明らかにした。同被告は娘に7人の子供を産ませていたが、このうち1人が死亡していたため。

亡くなった子供はミカエル・フリッツル君。同被告が適切な医療措置を受けさせなかったためと指摘している。

審理は2009年初めに開かれる予定。検察は、フリッツル被告の責任能力が問えると判断している。殺人罪で有罪が確定すれば、禁固10─20年が言い渡される可能性がある。

フリッツル被告は1984年8月、当時11歳だった実娘のエリザベスさんを自宅地下に監禁して暴行。その後24年間にわたって、性的虐待を繰り返してきた。エリザベスさんは同被告との間に、子供7人を出産した。

被告はエリザベスさんの失踪について、妻や他の子供たちに悟られないように偽装工作していた。エリザベスさんが出産した子供のうち3人は、エリザベスさんが置き去りにしたと嘘をついて、妻とともに育てていた。残る3人は、地下に監禁していた。

今年4月に事件が明るみになり、地下から救出されたエリザベスさんや子供たちは現在、精神面において医師の手当てを受けている。しかし、回復するには数年かかる見通し。

  今年の4月、オーストリアで発覚した痛ましい事件でした・・・7人の子どもを産ませて、3人はこの夫婦の養子とし、3人は監禁していた娘と同じ地下室に、1人が亡くなっていた為、殺人罪で起訴になったようです。入り組んだつくりになっていて(地下室)鍵は父親しか持っていないので発覚しなかったというが・・・「家出した娘が子どもを置き去りにした」という言葉を本当に妻は信じていたんでしょうか?はなはだ疑問に感じますが・・・他にも兄弟がいたのに、父親の行動に不自然さを覚えなかったのか、これも疑問に思います。

逮捕されたあとどうなるのか気になっていましたが・・・これで、安心です。日本とは刑罰に違いがありますから殺人罪は適用されるでしょうね。気の毒なこの親子たちが精神的に一日も早く立ち直る兆しがでるといいですね。僅か11歳で父親に監禁・強姦されていたんですから年数はかかるでしょうね・・・お気の毒に思います・・本当に立ち直れる日が来ることを祈ります。

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実母が中学3年の娘に売春強要・・・

中学3年生だった娘に売春させたとして、和歌山地検は14日までに、児童福祉法違反と売春防止法違反の罪で、和歌山市の母親(36)と義父(47)を起訴した。

 起訴状によると、2人は2月23日夜から翌日未明にかけ、当時15歳だった少女に、和歌山市のホテルで男性とわいせつな行為をさせ、受け取った現金1万2000円を義父の銀行口座に振り込ませたとされる。

 2人は昨年3月ごろから「(少女の)電話代が高い。体売ってでも金をつくってこい」「昔援助交際をしていた。あんたにやらしても何とも思わん」などと、繰り返し少女に売春を強要していたという。 

 何ともおぞましい母親なんだろうと!!電話代ごときで娘に売春を強要するなど!!

母親の資格など無いのに・・・ご自分が援助交際をしていたのは自分の勝手でしょ!思春期の娘に何てことさせるんだろう!あきれてものが言えないですね。どんな親でも<親は親>、しかし、子どもの成長を妨げるのは親ではありません。こういうのを毒親っていうんでしょうね。子どもを育てていた時の姿勢が垣間見えます・・・子どもの心の傷を思うと胸が痛みます。果たして、この女の子の将来は大丈夫(心)・・強くなって欲しいですね。養父もろくな者じゃないでしょうし・・・

このような親は行政が手をつけて、少女が健やかに成長できるように見守ってくれるんでしょうか・・・多分そうなると思いますが・・・心のケアをお願いしたいですね。

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軽トラックで轢き逃げ犯・・・精神鑑定を実施

千葉県香取市の県道で、千葉銀行小見川支店職員の澤田智章さん(24)=同県成田市七沢=が軽トラックではねられ殺害された事件で、香取署が逮捕、殺人容疑で千葉地検へ送検した香取市の土木会社勤務の少年(19)について、県警などの捜査当局は責任能力の有無を確かめるため、精神鑑定を実施する方針を固めた。現場の状況などから、少年は面識のない澤田さんをためらうことなくはね、救護するつもりもなかったとみて、動機を慎重に調べている。

 県警による司法解剖の結果、澤田さんは肝臓を損傷し、骨盤、腕、脚などを骨折していたことが判明。現場には衝突の前後ともブレーキ痕がなかった。事件直後に現場近くの香取署小見川幹部交番へ自首した際、少年は激しく興奮して事実関係を正確に供述できない状態だった。

 同署は13日までに、出身中学校から在学中の成績や行動記録の任意提出を受けた。また、関係者によると、少年は中学時代に学習の遅れがみられていたという。

 精神鑑定は必要なんでしょうが・・・むしゃくしゃして誰でもよかったと轢き逃げしたんだから厳罰しかないでしょう!

学校時代の学習の遅れなどは何の理由にもならないでしょうね。

精神鑑定というのはあくまで参考資料でしかないでしょう!責任能力はあると思いますよ。だって、免許をとる能力はあるんですから!!

こんなことで罪を免れる事ができるんだったら・・・免許取得の時に・・精神鑑定でもして免許交付して欲しいですね。

精神鑑定の結果で罪を免れて、また同様の事件を起こして場合は誰が責任をとってくれるのかしら?と、ふと思いました。・・・あまりにも自己中での事故を起こしているんですから無いとはいいきれないでしょう・・・恐いですよ。

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小遣い欲しさで・・・

銀行で自分が使うかのように装って不正に口座を開設したとして、千葉県警松戸署は13日、詐欺の疑いで、同県柏市の市立中学3年の少女(15)を逮捕した。この口座は昨年11月、還付金詐欺の被害者が犯人から指定された振込先となっていた。少女は「男友達に『こういうのって、お金になるんだよ』といわれて口座を作った。見返りに金を受け取った」と供述しているという。

 調べでは、少女は昨年11月2日、柏市の都市銀行支店の窓口で、自分が使うかのように装って普通預金口座の開設を申し込み、通帳とキャッシュカードの交付を不正に受けた疑い。

 この口座は同月29日、社会保険事務所の職員をかたる男から「あなたと夫の分の還付金があります」と電話を受け、約200万円をだまし取られた、松戸市の女性(78)が振り込んだ先の1つだった。

 少女は、男友達や報酬額については話したがらないという。還付金詐欺の容疑者は摘発されておらず、同署は通帳とカードを少女が直接、男友達に渡したのかなどを追及する。

  知ってたはずですよね・・・今はやりの振り込め詐欺に口座が使われる事を・・・中学3年生ですよ!!まぁ、末恐ろしい!男友達にそそのかされたようですが、意味することは分かっていてですから本当に悪質ですね。本当に今時の子ども達は何を学んできたのかと思いますね。事の善悪と大上段から構えなくとも普通は生活をしている中でだれに言われなくとも分かってこなくてはおかしいでしょう!

小遣い欲しさでこのような犯罪に手をそめるなんて・・・この子どもがどのような境遇で育ってきたのか、親の価値観は?と疑問に感じます。

お金では得られない物を教えてあげる事ができない親だったんでしょうか!!

それとも、私の考え方が古いのでしょうか!!

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青森・・・リンゴ品種改良の取り消し関係者に処分・・・

県が開発したリンゴなどの品種取り消し問題を調査していた県の特別監察チームは12日、県農林水産政策課の女性職員が登録料の納付を怠ったことが原因と断定し、報告書を三村知事に提出した。ミスを招いた組織的な問題も指摘し、三村知事は同日、女性職員を停職6か月、農林水産部の鳴海勇蔵部長を更迭する処分に踏み切った。

 報告書によると、女性職員は3月21日、品種登録を知らせる通知を受け取ったが登録料を支払うための手続きを進めず、リンゴ2種の納付期限だった4月17日、登録料分の収入印紙を同課の経理担当者に要求した。しかし、受け取った印紙をすぐに農水省に送付せず、収入印紙を受け取るのに必要な書類も作成していなかった。経理担当者は、書類がないのに収入印紙を渡していた。

 また、期限内に納付したように見せかけるため、収入印紙を張った虚偽の納付書のコピーを上司に示し、「既に納付している」とだました上で、収入印紙の購入に必要な決裁を事後で済ませた。女性職員は6月になって、納付書を農水省に送付したが、受理されずに返送されている。

 特別監察チームの調べに対し、女性職員は「4月に納付したと記憶している」などと正当性を主張する一方、「客観的に判断したのであれば構わない」と調査結果を容認。特別監察チームは調査で積み重ねた状況をもとに、女性職員が納付を怠ったと認定した。

 一方、担当職員1人に業務を任せきりだった組織的な問題も指摘し、県は鳴海部長を減給1か月(10分の1)とするなど女性職員の業務を管理・監督する7人を処分した。鳴海部長は13日付で中南地域県民局長へ更迭され、後任に佐藤和雄・同局長が就任する。 三村知事は記者会見で陳謝し、「我々は、全体の奉仕者として全力で職務に専念することを強く自覚しないといけない」と再発防止に努めることを強調した。

 10年間も研究を重ね、莫大な費用をつぎ込んで漸く完成したのに、職員の怠慢さによって今までの苦労が水の泡となったのに・・・なんと、寛大な処分でしょう!民間企業だったらこんな処分ではすまないでしょうね!!損失を与え信用をなくしたんだから職場を去らなければいけないような事でしょう。あまり、反省しているような感じでもないですし・・・なんでまだ雇用しているのかわかりません。

一応、苗木業者との話し合いも円滑に進んだとはいいますが苗木が流失してもどこにも文句のいいようがないですよね!!それなのに、僅か6ヶ月の停職処分、上司は組織的な問題を指摘され更迭!この方が処分きついですね・・・まぁ、仕方ないでしょうが・・・しかし、女性の処分に関しては納得いきません・・・だって、悪質すぎますよ。

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またも自己中な轢き逃げ事故

 歩いていた銀行員を後方から軽トラックでわざとはねたとして、千葉県警香取署は11日、香取市、建設会社員の少年(19)を殺人未遂容疑で逮捕した。

 銀行員は頭などを強く打っており、約11時間後に死亡した。香取署は容疑を殺人に切り替えて調べている。少年は銀行員と面識がなく、「仕事のことでイライラしていて、ひいてやろうと思った。誰でもよかった」と供述している。

 発表によると、少年は10日午後7時50分頃、香取市小見川の県道で、同僚の男性と歩いていた同県成田市七沢、千葉銀行員沢田智章さん(24)を後ろから軽トラックではね、殺害しようとした疑い。同僚にけがはなかった。

 少年は同署小見川幹部交番に「人をはねた」と自首した。少年は親が経営する建設会社に勤めており、軽トラックは会社のものだった。

 千葉銀行によると、沢田さんは2006年4月に入行。独身で成田支店を経て、小見川支店に07年10月から勤務していた。同行は「営業担当として外回りをしていた。勤務態度がまじめで、顧客からかわいがられ、信頼されていた」と話している。

 現場はJR小見川駅から約500メートル離れた片側1車線の直線道路。沢田さんは帰宅する途中で、路側帯を駅に向かって歩いていた

  父親に怒られてムシャクシャして、誰でもいいからひき殺そうとしたという!!これって完全に殺意が有るんだから危険運転致死罪ではなく殺人罪だと思います・・・19歳といえば少年法があるので罪が軽くなるとでも思っているんでしょうか!!刑事罰は15歳以上に適応してもいいと思います。・・・少年と言われる年齢で色々と議論されていますが・・・中学(義務教育)を卒業した年齢では少年法で守る事はないと思います・・・少年法があるために、この年代の引き起こす無残な事件は数知れずおこっています。<今なら、人を殺しても死刑にはならないから>と嘯いた少年もいたと記憶しています。 

沢田さんとかえりに一緒だった同僚によると、「一瞬、何が起こったかわからなかった」と・・・そうでしょうね~、故意に人をひき殺そうと後ろから狙われているなんて思いませんもの・・・。

馬鹿な自己中男に無惨にも殺されてしまった<沢田智章>さんのご冥福を・・・合掌・・・

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適正対応なのに・・・やけどで死亡なの!!

 千葉市は10日、市立青葉病院(中央区、更科広実院長)で今月6日、70代の女性入院患者が、病棟浴室の浴槽内で全身にやけどを負った状態で見つかり、約14時間後に死亡したことを明らかにした。届け出を受けた県警千葉中央署が、司法解剖するなどして事故原因を調べている。

 病院によると、女性は膝(ひざ)関節症の手術を7日に控え、6日午後2時ごろ1人で入浴。35分後、担当の看護師が浴槽内で倒れている女性を見つけた。女性は、右上半身と下半身が浴槽にたまっていた湯(約55度)につかり、心肺停止状態。首から下に重度のやけどを負い、肩には打撲の跡があった。女性は7日午前4時45分ごろ、多臓器不全で死亡した。

 風呂は、入浴者が温水(55~60度)に水を加えてお湯の温度を調整する仕組み。女性は10月31日の入院後、初の入浴だった。自力歩行もでき、入院の際に「入浴時の介護は必要ない」と申し出ていたという。

 会見した高橋長裕副院長は「対応は適正だった。安全管理上問題がなかったか、調査委員会を設置して検討する」と話した。

  どの対応が適正なのか!!安全管理上の問題あるでしょう!70代の、しかも膝関節症の手術の前だったんでしょう・・・本人が「介護は必要ない」と言っていたんだったら介護はともかく、55度以上の高温のフロって異常じゃないかしら!患者が水で適温にするといっても・・・若い人ならともかく、今回のような場合は・・・看護しさんたちがお湯の温度に配慮すべきではないでしょうか。・・・膝関節症の手術って痛みがあるからするわけでしょう、そのような症状が出ているんだったら「熱い」と思っても対処できないのではないでしょうか・・・まして、そんな高温だと思っていなければ尚更事故に結びつきやすいんではないでしょうか!!「対応は適正だった。安全管理上問題がなかったか、調査委員会を設置して検討する」っておかしな発言ですね!対応は適正だったといいきるんなら調査委員会の設置など必要ないでしょう!!もう少し、人間として配慮あるコメントを出せない物でしょうか!!

手術のために入院して、入浴でヤケドを負い死亡なんて・・・病院側の患者に対する配慮がないための事故だったとおもいます。

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交際相手の子どもに強制わいせつ・・・

 小学生女児にわいせつ行為をしたとして、広島中央署は10日、大阪赤十字病院(大阪市天王寺区)医師の山中伸一容疑者(31)を強制わいせつ容疑で逮捕した。Click here to find out more!

 山中容疑者は「そんなことはしていない」と否認している。

 発表によると、山中容疑者は昨年10月10日朝、広島市中区のホテルで、当時8歳で小学2年生だった女児の服を脱がせて体を触ったり、カメラで撮影したりした疑い。

 山中容疑者は当時、女児の母親(34)と交際しており、3人でホテルに宿泊していたが、母親が出かけた際にわいせつな行為をしたという。女児から話を聞いた母親が今年6月、同署に届け出た。同署は10日、山中容疑者の自宅を捜索し、デジタルカメラなどを押収した。

 同病院によると、山中容疑者は消化器科に勤務。同病院総務課は「事実確認中で、対応を検討している」と話している。

  とんでもない男ですね!!自分の交際相手の子どもに!!本人は事実を否定していると言うが・・まぁ、否定するでしょうね。でも、交際相手とホテルに宿泊する際に子どもを連れて行った母親もいかがなものかとおもいます。学校が休みでどこかに出掛けての宿泊というんなら致し方ないかもしれませんが・・・普通、デートのときに子連れで宿泊するんでしょうか。もし、本当の事なら・・・子どもの心に大きな傷を残してしまいましたね。

大体、昨年の10月の出来事なのに・・・警察に届け出たのが今年6月・・警察が<強制わいせつ容疑>で、10日に逮捕・・・随分時間がかかっていますね~。この間何があったのでしょうか?

いずれにしても、我が子の安全面で配慮が足りませんね。

このような性癖があるとは思ってもいなかったんでしょうが・・・子ども連れで宿泊は感心しませんね。大人のデートなんだから子どもに配慮しましょう。

当然、男が一番悪いんですけれど・・・。

このような事件がある度に感じるんですが・・・職業はともあれ、理性で抑えるという事ができない人が増えているんだな~って。

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17歳の少年2人、スパイダーマンの覆面をして強盗・・・

 米映画「スパイダーマン」の覆面をかぶって歩行者を相次いで襲ったとして、大阪府警捜査1課は9日、大阪市内のとび職見習いと会社員の少年2人(ともに17歳)を強盗と強盗未遂容疑で逮捕した。Click here to find out more!

 発表によると、2人は先月12日午後9時30分頃、堺市堺区の路上で、同市内の男性(62)を木刀やスタンガンで「金を出せ」と脅し、財布(約2000円入り)を強奪。さらに同10時55分頃、大阪市阿倍野区の路上で、男子大学生(23)を襲い、金などを奪おうとした疑い。2人は調べに「遊ぶ金が欲しかった」と話している。

  ほんとうに馬鹿なことを17歳ということでまた少年法なる物に守られてしまうのかしら。刑罰については義務教育が終わった時点で少年法ではなく普通に処罰対象として欲しいですね。若者の無軌道な事件はこの少年法なる悪法があるからだとおもいます。改正されて刑事罰があるのは知っていますが手ぬるすぎると思います・・・今の子ども達は知っているんです・・・たいした罪にはならないという事を・・・わるくて少年鑑別所だからと。まして、2人は社会人として働いているんです「遊ぶ金がほしかった」とこんな場合は大人とおなじ事件扱いでも致し方ないでしょう・・・まだ、何件か同じ事をしていたようですし・・。

 府警は目撃証言などから2人を特定し、周辺を捜査していたが、2人はこの日午前5時すぎ、住之江署に出頭。同様の事件が他にも6件起きており、府警は2人の犯行とみて追及する。

 一応自首のつもりだったんでしょうか・・・自首の場合罪が軽減されることを見越していたのかしらとも思えます・・・そうだったら完全に大人社会を甘く見ています。

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双子の弟を殺す・・・

9日午前10時半ごろ、愛媛県久万高原(くまこうげん)町の県警久万高原署渋草(しぶくさ)駐在所に、同町笠方(かさがた)、無職、日野亀吉(ひの・かめきち)容疑者(73)が「自宅で弟を殺した」と自首した。同署員が日野容疑者宅に駆け付けると、屋外敷地内で双子の弟で松山市立花(たちばな)1、無職、日野鶴男(つるお)さん(73)が頭から血を流して死亡しており、日野容疑者を殺人の疑いで緊急逮捕した。

 同署の調べでは、日野容疑者は、同日朝、先にとがった鉄が付いている木の棒で鶴男さんの頭を数回殴り、死亡させた疑い。日野容疑者は「土地のトラブルで鶴男さんと口論になった」と供述しているという。

 73歳で双子の弟を木の棒で頭を殴り殺害!!兄弟で殺人なんて!「土地のトラブルで口論となった」と言うが・・・

どのようなトラブルかは分からないが・・・縁有って双子として生まれ一緒に成長してきたのでしょうになさけないですね~。言い方は悪いですが<墓にまで財産は持って行かれないんですよ>。まして、年をとれば助け合うのが兄弟・姉妹でしょうに・・・その兄弟を殺すなんて考えられませんね!!

私事ですが女の子2人の母親です。子どもが小さい頃、親から見るとつまらない事情で喧嘩をします・・そうするとお決まりの私の言葉「この世で血のつながりがあるのは、あんた達2人だけなんだよ。喧嘩してどうすんの!!」「お父さんとお母さんが死んだら本当に2人なんだよ」ってよく怒りました。おかげさまで次女が怒られると長女として妹をかばっていました。また、妹も姉のいう事はちゃんと聞くようになっていました。

今でも仲良し姉妹です・・・学生の頃は友達が姉妹仲良しなので羨ましがっていたそうです。会社でもよく姉の話をするそうです・・「相変わらず仲良しでいいね~」と同僚が言ってくれるそうです、次女の特権で長女には結構甘えている様子です。

姉妹で親にいえないことを相談していたようなふしもあります。今でも変りません・・・血のつながりってそういうものだと思うんですが・・・寂しいですね土地のトラブルで殺すなんて!!・・・血のつながりは大事にしたいですね。

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生活保護費が本当に必要な人なの?・・・

甲府地検は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、住所不定、無職、間瀬戸洋容疑者(59)を逮捕した。間瀬戸容疑者は昨年、仮免許中に1人で運転して県警が2度摘発、地検が在宅起訴したが、起訴状の受け取りを拒否して公訴棄却となっていた。地検は逮捕理由について「居場所が不明で起訴状の送達ができず、裁判を受けさせるため」としている。

 調べでは、間瀬戸容疑者は10月18日未明、甲斐市内で酒を飲んで車を運転した疑い。北杜市役所長坂総合支所に生活保護費の受け取りに来たところを逮捕された。同容疑者は容疑を否認しているという。

よく分からないんだけれど・・・生活保護というのはきちんと住んでいる場所がないと受けられないのでは?「居場所が不明で起訴状の送達ができず、裁判を受けさせるため」っておかしいでしょう。車の件も・・・生活保護受給の場合、車は事情がないと(何らかの障害があり、車使用許可)持つ事もできないはずです・・・北海道の件でもおかしいな~と思っているんですが、本当に必要な人は生活保護受給がすんなり認めてもらえず、え~、と思う人が受給して結構贅沢に暮らしている報道を見かけるんですが(最近は減ってきたが)・・だから、この記事を見たときに・・・係りの人が怠慢でろくに審査もしなかったのではないかと感じてしまいました。生活保護受給後も担当の方が家を訪れて生活状況を見るように徹底しないとおかしなことばかり起きてしまうのではないでしょうか。本当に、色んな理由で生保をうけてつつましく生活している人が多いんだと思います。

第一公的資金から拠出してもらっているのに、違反を犯したら取りやめくらいの姿勢がないと・・・これから益々ずるい人たちが生活保護費を食い物にしようとするのではないでしょうか!!役所の方たち頑張って目を配ってください・・それも、あなたたちの仕事ですよ。

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女性部下を脅かした男性警察官・・懲戒免職

賀県警佐賀署の交番所長を務める男性警部補(55)が、部下の20歳代の女性巡査に、2回にわたり拳銃を向けて脅した問題で、県警は7日、「拳銃の不法使用で重大な犯罪行為に当たる」として警部補を銃刀法違反容疑で立件し、懲戒処分にする方針を固めた。

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 林田明弘・県警監察課長によると、警部補が女性巡査を脅したのは佐賀市兵庫南の兵庫交番内で、7月17日と8月22日の2回。いずれも、拳銃には5発装てんされ、引き金を引けば発射できる状態だったという。

  交番所長まで勤め上げていたこの男性警部補は一体何故、女性部下に2度も拳銃を向けて脅していたんでしょうか!!懲戒処分は妥当でしょうが・・・理由が公表されないと地域住民は安心できないと思います・・・懲戒免職で、一見落着ではなく何故なの?の答えを公表してほしいですね。と言うのは近年拳銃で自殺する警察官が増加の傾向にあると感じています・・・今回も何らかの理由でそのような行動をしたと思います・・・それが分かれば警察官の拳銃自殺の理由も若干分かってくるのではないでしょうか!!警察官のようにストレスが溜まるであろう職業を選んだのですから・・・何らかの精神的なものが加わっての行動だと思います。理由の解明、是非知りたいですね。

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森進一<おふくろさん>解禁・・・

歌手・森進一(60)が6日、都内で故川内康範さんの長男で弁護士・飯沼春樹氏(59)とともに会見し、封印していたヒット曲「おふくろさん」の歌唱解禁を報告した。川内さんが、森に歌唱禁止を言い渡したまま、今年4月に亡くなったが「このままでは父のヒット曲が廃れてしまうと」と、飯沼さんが行動を起こしたことで、解決に至った。森は「おふくろさん」の冒頭に、歌詞にはない語りを入れて歌ったことなどが川内さんの逆鱗(げきりん)に触れ、同曲を歌唱できない状態だった。
  ◇  ◇
 川内康範氏の死去で、もう2度と歌えないと思われていた「おふくろさん」が再び自身の元に。森は「すべて私の不徳のいたすところ。これからは今まで以上に心を込めて歌いたい」と神妙な面持ちで語った。
 10月31日に、森は飯沼氏の事務所に出向いた。そこで解禁にあたり、原曲通りの歌唱という条件を出された。森は了承。その場で解禁に至った。
 この問題は、06年のNHK紅白歌合戦などで、森が同曲の冒頭に、本来ない語りを入れて歌唱。それを川内氏が激怒し、以後同氏の作品を歌うことを禁じられた。今年4月に川内さんは死去したため、歌唱は永遠に不可能な状態だった。
 そんな状況に川内さんの前妻の息子で長男・飯沼氏が立ち上がった。歌唱解禁は「川内康範の遺志をくんで決断しました」とした。生前に川内さんが「おふくろさん」を他の歌手が歌うことを許可しなかったこと。同曲が川内さんの母や森の母をモデルにした楽曲であることなどから、川内さんは、本心では森に歌ってほしいと考えていたと判断したことが理由だ。解決にあたり、わだかまりはないという。
 9月には、飯沼氏は青森県八戸市に住む川内さんの妻に接触。委任状も取った上で、森、川内氏の双方を知る関係者を仲介役に立てた。実はいつでも解禁できるように森サイドからの接触を待ったが「12月(紅白)が近づいてくるとじれてきて」と自ら行動に出た。
 再び自身の代表曲を歌えるようになった森。「重く受け止めています」と最後まで笑顔は少なかった。問題の発端が紅白だったことから、実際の歌唱は、大みそかの同じ紅白の舞台でケジメを付けることが有力だ。 

  川内氏がなくなってしまった以上<おふくろさん>はもう日の目を見ることが出来ないのかと思っていただけによかったですね。

ことの発端が何であったかは忘れてはいけません・・・本人の驕り・たかぶりがこのような結果を引き起こしたんだとはっきり認識しないといけません。

本人も反省しているようですから・・・川内氏の心を思い大事にうたって欲しいですね!!

依頼していたアーティストの作品に手を加えるような愚考は以後しないように!!

作詞・作曲があって初めて歌手が歌う事ができるんですよ!!かの、女王<美空ひばり>さんでさえそのような事はしなかったと思います。

作品を作る時に希望を述べてお互い理解して作っていただくんです。そうしなかった以上作品には余計な手を加えるという事は、作品を作った人を見下ろしていると言われても仕方ないかと思います。何はともあれ・・・歌えるようになってよかったですね。

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生活支援定額給付金は本当にでるのでしょうか・・・

鳩山邦夫総務相は7日の閣議後記者会見で、追加経済対策に盛り込んだ総額2兆円の生活支援定額給付金について、支給方法など具体的な実施要項を検討する「生活支援定額給付金実施本部」を11日付で設置すると表明した。

 同本部は岡崎浩巳官房総括審議官を本部長とし、その下に置く「生活支援定額給付金室」には財務省法務省など関係省庁からの出向者を含め、10人以上の専任職員を配置する予定。年度内の支給を目指し、与党や実際の給付金支給の窓口業務にあたる地方自治体の意見なども踏まえ、支給法など具体策作りを急ぐ。

 一方、与謝野馨経済財政担当相は、政府の追加経済対策に盛り込まれた生活支援定額給付金で、高所得者に受け取りを辞退するように促す案が浮上していることについて、「辞退というのは制度ではない。あり得ないと思っている」と否定的な見解を示した。

 また、所得制限の対象となる年収水準が1500万円以上との報道に関しては「決まっているわけではなく、意見調整が残っている」と述べた。政府・与党は来週中に結論を出す見通し。

  与謝野馨経済財政担当者は、「高所得者に受け取りを辞退というのは制度ではない。あり得ないと思っている」と高所得者の辞退には否定的な見解を示しているというが・・・生活保護受給家庭はどうなるのかしら?生保家庭の場合、どんな形であれ収入があれば、その収入は返還しないといけないはずです・・・政府として保護受給者についてはどのようにするのか考えがあるのでしょうか。

実際問題として、高額所得者より生保受給者のほうが並み居る値上げで青息吐息というのが実情ではないかと思われます。弱い者救済措置が忘れられているんではないでしょうか!それについては議論が出ているという報道を見聞きしておりませんが・・・どうなってるのかしら。

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宗教法人<紀元会>事件懲役12年・・

 長野県小諸市の宗教法人「紀元会」による集団リンチ事件で、傷害致死などの罪に問われた同会創設者の次女で、元会幹部の窪田康子被告(50)(小諸市乙)の判決が7日、長野地裁であり、土屋靖之裁判長は、懲役12年(求刑・懲役14年)の実刑判決を言い渡した。Click here to find out more!

 起訴状では、窪田被告は昨年9月24日夜から25日未明にかけ、多数の会員と共謀し、小諸市の紀元会施設内で、会員のすし店経営奥野元子さん(当時63歳)に殴るけるの暴行を加えて死亡させたうえ、奥野さんの夫らに身代わりを依頼、小諸署に「家族4人で暴行した」と虚偽の説明をさせたとしている。

  ようやく判決が下りましたね。いつも思うんですが求刑に対してどうして割り引いた判決を下すのか!この場合も求刑どうりの14年でも良いのではないでしょうか・・・信者を巻き込んで、しかも、罪を家族に押し付けてまでしていたんですよね。宗教上の教えが原因での暴行事件でもないわけですよね・・・ただ「奥野元子」さんが嫌いだったというのが主な理由!!子どものいじめと同じ理由で暴行の果て死に至らしめたのに何故判決に割引があるのかしら?こういう判決の仕方もそろそろ考え直して欲しいですね。

 一連の事件では、計39人が傷害致死などの容疑で逮捕・書類送検された。今回の判決で、起訴された26人全員に有罪判決が言い渡された。

  この中には未成年者も多数おり、教祖のいいつけが聞けないのか!と脅かされ加担した者もいます・・・この子ども達の心にも傷をつけているんですよね。だから、許せないんです!!

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中学生が無免許轢き逃げ事件・・・殺人未遂罪などで追送検

 大阪市淀川区で先月、自転車の男性(58)がはねられ約180メートル引きずられ重傷を負ったひき逃げ事件で、大阪府警交通捜査課と淀川署は6日、自動車運転過失傷害容疑などで逮捕した同府豊中市の中学3年の女子生徒(14)を殺人未遂と危険運転致傷(運転技能未熟)などの容疑で追送検した。
 女子生徒は「人を引きずっているのは分かったが、無免許で捕まるのが嫌で、被害者が死んでも仕方ないと思い逃げた」と供述しているといい、府警は故意があったと判断した。

  ゲーム感覚で無免許運転・・「捕まるのが嫌で死んでも仕方ないと思い逃げた」って驚くべき発言ですが・・・命の何たるかを教わらなかったんですね~。現在はこのような親子関係が増えているんですね!!こんな人間ばかりだと日本はどうなってしまうんでしょうか!!なんて暗澹たる思いにとらわれます・・・自分が何をしたかよ~く考える機会だと思ってどのような罰でも受けてくださいね!!・・・でも、こういう子どもは考える機会を与えてもらっても・・・基本を教えてもらってないだろうから反省などできないかと思います。

   

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大阪轢き逃げ犯逮捕・・・

 大阪市北区梅田の交差点で先月21日未明、会社員鈴木源太郎さん(30)が車に約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、大阪府警曽根崎署の捜査本部は5日午前、住所不定、元建築会社従業員でホストの吉田圭吾容疑者(22)を殺人、自動車運転過失傷害、道路交通法違反(無免許運転)の容疑で逮捕した。

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 吉田容疑者は免許失効中で、「酒を飲んで無免許で運転していたので、警察に捕まると困ると思い、必死に逃げた。引きずったまま走れば、死んでしまうことぐらいはわかっていた」と容疑を認めている。

 府警は目撃情報などから犯行車両を「黒いワゴン車」とみて捜査。今月1日、大阪市此花区内の民間駐車場で、トヨタ・イプサムを発見、押収。所有者は建築会社経営者で、車は、元従業員の吉田容疑者が、業務用として日常的に使い、事件直後に「会社を辞める」と手紙を残して、所在不明となっていることがわかり、行方を捜していた。

 発表によると、吉田容疑者は10月21日午前4時19分頃、大阪市北区梅田の国道176号交差点で、無免許運転中、横断していた鈴木さんをはねたうえ、車の底部に巻き込んだまま3キロ逃走、引きずったことによる外傷性ショックで鈴木さんを殺害した疑い。

漸く逮捕できましたね。深夜とはいえ人の眼もあったことだし犯人逮捕はスグだと思っていましたが・・・監視カメラなどにも移っていた車両ですし・・・意外と時間がかかったな~と思いました。

これは、殺人罪適用が妥当かと思います。悪質すぎます・・・

最近は、交通事故の罪状を変えなくてはいけないんじゃないかと痛切にかんじます。それだけ人を巻き込んだ事故の大変さがわかっていないんです!事故のために命を失った家族の悲しみが判っていないんです。・・・人が死ぬような事故を起こしても自分が大事だから逃げるんです。罰則をかえましょうよ・・・危険運転致死傷なんて甘い事をいってるから轢き逃げなども起こってるんです・・・乱暴ですが<殺人罪>適用させましょう・・・と感じます。特に、無免許・飲酒の場合はそのようにおもいますね。

刑罰を重くする事によって事件が減少するのではないかと思います。

これで遺族の方たちも少しは前を向いて歩いていけるのではないでしょうか。

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来年度から出産費用を公的負担・・・夏以降実施めざす

政府・与党は2日、少子化対策の一環として、病院に分娩費用を直接支払わずに、公的負担で出産できる制度を来年度から導入する方針をかためた。

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 若い夫婦などが費用を心配せず、出産しやすい環境を整えるのが目的だ。

 また、出産費用を病院に支払わない親が増えていることから、医療機関の未収金対策としての狙いもある。政府は来年の通常国会に関連法案を提出する方針で、来年夏以降の実施を目指す。

 出産に関する現行制度は、親がいったん医療機関に費用を支払い、出産後に健康保険組合など公的医療保険から出産育児一時金(現在は35万円)が親に支給される仕組みとなっている。新制度では、健康保険組合などが出産育児一時金を直接、医療機関に支払うように改める。

 さらに、出産費用が比較的高額になっている東京都などの都市部では、出産育児一時金と実際の費用との差額負担が生じているため、都道府県ごとに標準的な金額を定めて差額分を公費で上乗せ支給する。

 ホテル並みの豪華な食事などを提供する病院もあるが、そうした費用は分娩費用として計算しない。政府は各都道府県の標準的な分娩費用を調査したうえで、一時金に上乗せする額を今後、詰める方針だ。上乗せ分など、来年度予算案に約500億円を計上する方向で調整している。

 政府・与党がまとめた追加景気対策では、妊婦や胎児の健康状態をチェックする「妊婦健診」の無料化方針も明記された。妊婦健診は現在、5回分が無料となっているが、出産までに必要な14回分を無料化する方針。

 政府・与党は、こうした施策で若い夫婦の金銭的な負担が軽減されるほか、医療機関の未収金が減るなどの効果があると見ている。 

 少子化が叫ばれるようになり政府もようやく重い腰をあげ本格的に取り組むようになったんでしょうね。確かに今は出産費用がかかりますからよい事だとは思います。

財源は?なんて素人が考えても致し方ないことなんでしょうが・・・その為に私達の暮らしぶりに負担がかかるような事はないのでしょうか!!

出産の後のフォローはどうなっているんでしょうか!保育園(公共的)など閉鎖されている地域がたくさんあるような事も耳にしています。費用の心配なく出産できるんですからそれは良いんですが・・・少子化問題というのは費用もそうなんですが・・・働きながら子育て支援がどこまでできるのか・・・というのも含まれていると思います。

また、不妊治療の場合も考えてあげなければいけないのではないでしょうか!!

また、不足している小児科医・産婦人科医などの問題もあります。出産してからがスタートなんだという事を理解して欲しいですね。

でも、一歩ずつようやく始めようとしているのに水を差すようですが・・・子育て環境が整わないとやはり少子化は防げない事だと思います。

目先のことだけではなくもう少し将来的なことに目を向けて政府には頑張って欲しいと思います。

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あきもせず、被害にあってるんですね・・・

 宮城県内で28日に相次いだ警察官を名乗る不審電話が、石巻市内では29日に60件以上あったことが石巻署の調べで分かった。このうち市内の女性2人が、それぞれ約100万円の被害に遭った。石巻署は同一犯による詐欺事件として捜査している。

 調べでは、29日午前10時45分ごろ、80代無職女性宅に警察官を名乗る男から「逮捕者があなたのキャッシュカードを持っていた。銀行の相談所から連絡がある」などと電話があった。

 約2時間後にかかってきた電話の女性にカードの暗証番号を伝え、その後自宅に来た20、30代のスーツ姿の男にカードを渡した。口座からは約100万円が引き出された。別の60代無職女性も同様の手口で約100万円をだまし取られた。

  あれだけ世間を騒がせているのにまだ被害が後を絶たないのは個人の財産に対する危機管理ができていないんですね~。地域のコミュミュケーセンターなどで老人会の集まりの時とかにそういう話題が出ないのでしょうか。とにかく  暗証番号  は絶対に教えてはいけない事  電話がかかってきたら返事だけして、絶対に本人へ連絡をこちらからする、連絡が取れるまで降り込まない そのくらいのことは出来るでしょう・・・大事な虎の子を取られるのは自分に責任があるんですよ。

娘の友達のところにもなにやらその手の電話があったそうです・・・普段から子どもを信頼していますし、親子間でも金の貸し借りは手をついて頼まないとダメ という誠に当然の躾をしていましたのでその電話には「おかしいですね~、死んだ息子がそんなこと言ってくるはずないでしょう」と一言で電話をきったそうです。それ以来、その手の電話はないそうです。あとで、息子に「え~、俺死んじゃったんだ~」と大笑いされていたそうです。

そのように子どもを信頼していれば、大変な時は自らが説明に来るのが普通でしょう。電話一本で大金を振り込むなんて考えられません!!しっかりしましょうよ!!老人クラブなどでもこういう話を積極的に話し合いして被害がなくなるように頑張ってください。

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母親が娘を8年間自宅に軟禁・・・

札幌市北区の50歳代の母親が、長女(21)を小学校6年生から19歳まで約8年間にわたって自宅で「軟禁」していたことがわかった。

 長女は2006年に保護されたが、長期間、自宅から出なかった影響から精神的な障害があり、当時は自力で動けず、会話などが十分にできない状態だったという。長女は06年12月から知的障害者更生施設に入所。現在は日常会話ができる程度には回復しているという。

 母親は統合失調症と診断され、現在も医療保護入院中。同市によると、長女は市内の小中学校に在籍していたが、小6から中3までの間、計3日間しか登校していないのに、市は実態調査などを行っていなかった。

 同市によると、母親は「学校や夫が娘に危害を加える」と思い込み、自宅から出ることを禁じていたという。長女は母親と父親の3人暮らしで、小3の頃から、母親に登校途中に連れ戻されるようになり、小4、5は年間50日程度しか登校しなかった。担任が家庭訪問を行っても、母親は「行かせたいが体調が悪い」などと答え、長女に面会させなかったという。

 母親の病気が総合失調症ということが分かっていたのに・・・娘が小3年から外出させない事をしっていながら何故放置しておいたのか!

多分ですが・・・それに嫌気がさして父親は2004年に別居という手段をとったんでしょう・・そんな母親の元に子どもだけ残して・・・2006年に父親が親族の人たちと助け出すまで軟禁されていたんですよ!!もっと早くそのような手段がとれなかったんでしょうか!!

助け出された19歳のとき、知能が後退していて3歳くらいの知能しかなかったという!!なんとむごい事でしょう・・<ガンザー症候群>というそうです。・・長い間ストレスにさらされて知能が後退することだといいます、小学校に普通に通っていた時はそれなりの通常の知能があったというから可愛そうですね。

総合失調症という病気もストレスが関係あるような事も聞いています・・・

何か事が持ち上がると行政は「気がつかなかった」と弁明しますが・・・もっと、真剣に取り組んで欲しいですね。

子どもが登校していないんですよ!おかしいと思わないんですか!たとえ母親がどのように言おうとも子どもの状態を確認する必要はあったと思います。母親の病名を考えたら当然のことと思いますが・・・。

母親の病気を承知でこのようにしていた父親の責任も重大ですね。このような事だから結果論ですが・・・病気の発症の要因の一つとし